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    <title>奥村の貧乏暇なし Blog</title>
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    <description>こだわりのない生活</description>
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    <itunes:author>Okumura</itunes:author>	
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      <link>http://blog.okumura.com/article/157662442.html</link>
      <title>銀ブラ</title>
      <pubDate>Tue, 27 Jul 2010 23:59:01 +0900</pubDate>
            <description>迎賓館を見学後、ちょっとした買い物をするために銀座へ行く必要があり、ついでにお昼ごはんを食べてきました。銀座に行くのは、たぶん 3 年振りぐらいです。銀座はやはり都会っぽさを感じます。お昼はデリー DELHI というインド料理屋さんで食べました。プチラブリーターリーという 1,570 円のセットに、インターネットで見つけて印刷しておいた飲み物無料クーポンで、マンゴーラッシーをつけました。セットのスープスープもインド料理らしく、ちょっと辛いスープです。セットのカレーは選ぶことが...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
迎賓館を見学後、ちょっとした買い物をするために銀座へ行く必要があり、ついでにお昼ごはんを食べてきました。銀座に行くのは、たぶん 3 年振りぐらいです。銀座はやはり都会っぽさを感じます。<br /><br />お昼はデリー DELHI というインド料理屋さんで食べました。<br /><br />プチラブリーターリーという 1,570 円のセットに、インターネットで見つけて印刷しておいた飲み物無料クーポンで、マンゴーラッシーをつけました。<br /><br />セットのスープ<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201007CIMG8045.jpg" alt="セットのスープ" width="600" height="450" /><br /><br />スープもインド料理らしく、ちょっと辛いスープです。<br /><br />セットのカレーは選ぶことができ、妻とシャーヒーカレーという野菜カレーと、バターチキンカレーを頼んでシェアしました。<br /><br />シャーヒーカレーのプチラブリーターリー<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201007CIMG8047.jpg" alt="シャーヒーカレーのプチラブリーターリー" width="600" height="450" /><br /><br />バターチキンカレーのプチラブリーターリー<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201007CIMG8046.jpg" alt="バターチキンカレーのプチラブリーターリー" width="600" height="450" /><br /><br />マンゴーラッシーと一緒に、なにやら缶が 2 つ出てきました。<br /><br />マンゴーラッシーと缶 2 つ<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201007CIMG8041.jpg" alt="マンゴーラッシーと缶 2 つ" width="600" height="450" /><br /><br />中身は漬物のようなものです。<br /><br />漬物 (キムチ?)<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201007CIMG8038.jpg" alt="漬物 (キムチ?)" width="600" height="450" /><br /><br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201007CIMG8039.jpg" alt="漬物" width="600" height="450" /><br /><br />最後にインディアン・ティーが付きます。他のインド料理の店ではチャイと呼ばれているものだと思います。<br /><br />インディアン・ティー<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201007CIMG8049.jpg" alt="インディアン・ティー" width="600" height="450" /><br /><br />銀座のメインストリートを歩いていると、真珠・宝飾品のミキモトの店の前のショーウインドーに、なんとはやぶさの展示がありました。ショーウインドーには "燃エ尽キルホドニ輝クコトノ美シサヲ私タチノ心ニ呼ビ覚マス為ニ「はやぶさ」は還ッテ来タ。" と書かれていました。宝飾店なんて、はやぶさと最も縁遠い種類の商売という印象なのに、こういった展示をしてくれるのは嬉しいです。<br /><br />ミキモトのショーウインドーにあったはやぶさの展示<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201007CIMG8083.jpg" alt="ミキモトのショーウインドーにあったはやぶさの展示" width="600" height="450" /><br /><br />三越は 2010/09/11(土) オープンで増床するらしいです。百貨店不況と言われて久しいのに、大丈夫なのでしょうか?<br /><br />三越 2010/09/11(土) 増床<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201007CIMG8094.jpg" alt="三越 2010/09/11(土) 増床" width="600" height="450" /><br /><br />さすが銀座、キューピットが、矢を射る相手をこっそり狙っていました。<br /><br />獲物を狙うキューピット<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201007CIMG8098.jpg" alt="獲物を狙うキューピット" width="600" height="450" /><br /><br />帰りは JR 山手線で新宿へ移動しました。有楽町駅へ向かう途中、有楽町マリオンの中を通って行きました。西武撤退が決定しているということで、滅多に来ない銀座なので "SEIBU" の看板が付いたマリオンの建物を撮っておきました。<br /><br />SEIBU の看板が付いた有楽町マリオン<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201007CIMG8110.jpg" alt="SEIBU の看板が付いた有楽町マリオン" width="600" height="450" /><br /><br />西武の抜けた後は、阪急が増床するのでしょうか? ヤマダ電機が入居したりしたら最低だなぁ... と思ってしまいました。何か、銀座・有楽町という街にふさわしい店が入るといいですね。<a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>Okumura</author>
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      <link>http://blog.okumura.com/article/157660172.html</link>
      <title>迎賓館訪問 Visited Akasaka Palace</title>
      <pubDate>Tue, 27 Jul 2010 23:57:07 +0900</pubDate>
            <description>今日 2010/07/27(火) は、招待を受けて迎賓館 The State Guest House を訪問してきました。とは言っても迎賓館を利用する人からの招待を受けてゲストとして行ってきたはずはなく、一般公開に申込んで抽選に当選して招待されただけです...四谷駅で降りて迎賓館へ向かいます。バッキンガム宮殿を彷彿とさせる正面のゲートや柵が見えてきました。ここまでは基本的に誰でもいつでも見に来ることができます。迎賓館前で記念写真に収まる妻今回の建物内部の一般公開は、迎賓館西門...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
今日 2010/07/27(火) は、招待を受けて迎賓館 The State Guest House を訪問してきました。<br /><br />とは言っても迎賓館を利用する人からの招待を受けてゲストとして行ってきたはずはなく、一般公開に申込んで抽選に当選して招待されただけです...<br /><br />四谷駅で降りて迎賓館へ向かいます。バッキンガム宮殿を彷彿とさせる正面のゲートや柵が見えてきました。ここまでは基本的に誰でもいつでも見に来ることができます。<br /><br />迎賓館前で記念写真に収まる妻<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201007CIMG7854.jpg" alt="迎賓館前で記念写真に収まる妻" width="600" height="450" /><br /><br />今回の建物内部の一般公開は、迎賓館西門から入場です。迎賓館は正面から見たことしかなかったので、西門があるということ自体今回初めて知りました。<br /><br />迎賓館西門<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201007CIMG7865.jpg" alt="迎賓館西門" width="600" height="450" /><br /><br />西門から入るとすぐ右手に折れ、小さな橋を渡ります。迎賓館らしい雰囲気の欄干がついた、なかなかいい感じの橋です。<br /><br />西門入ってすぐの橋<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201007CIMG7873.jpg" alt="西門入ってすぐの橋" width="600" height="450" /><br /><br />何を超える橋かと思ったら、首都高 4 号線でした。<br /><br />首都高 4 号線<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201007CIMG7874.jpg" alt="首都高 4 号線" width="600" height="450" /><br /><br />入るとすぐに行列に並びました。我々が到着した 12:10 頃には、行列は上の写真の橋の手前まで延びていました。それなりに並んでいるなと思いましたが、警備の人の会話を聞いていると、もう少し早い時間帯はもっと並んでいたようで「行列が西門より内側になった」というような話をしていました。案内葉書にも開始直後の 10 時が一番混雑すると書かれていたので、このイベントに関して言えば、早起きはお得ではないようです。<br /><br />ちなみに、上の橋の写真で、橋の上に行列がないのは、係りの方が、橋の上は日差しをさえぎるものがないので、その上では列を作らなくてよいように整理されていたためです。この日はかなり暑かったので、これは有難かったです。<br /><br />橋を越えたところの列へ進むと、セキュリティチェック直前に設けられたテントが見えました。その中でも待っている人がいました。<br /><br />待ち行列テント<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201007CIMG7879.jpg" alt="待ち行列テント" width="600" height="450" /><br /><br />荷物は空港と同じような X 線の装置で中身をチェックされます。X 線検査係の方に荷物を預けた人は、これまた空港同様に金属探知機ゲートをくぐって入場します。しかし、チェック済みの人と、チェック後の人を分ける柵などがないので、このチェックは実際には意味がありません。<br /><br />セキュリティチェックを過ぎると、4 つほどある受付名簿確認机に順次案内され、当選葉書と、身分証明書を見せて受付を行います。受付が終わった印として、ごらんのようなバッジをもらいます。なんと、五七桐の紋章付きです。<br /><br />五七桐入り迎賓館参観受付済みバッジ<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201007CIMG7886.jpg" alt="五七桐入り迎賓館参観受付済みバッジ" width="600" height="450" /><br /><br />また、パンフレットもいただきました。<br /><br />迎賓館パンフレット (表)<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201007CIMG7917.jpg" alt="迎賓館パンフレット (表)" width="600" height="450" /><br /><br />迎賓館パンフレット (裏)<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201007CIMG7918.jpg" alt="迎賓館パンフレット (裏)" width="600" height="450" /><br /><br />セキュリティを抜けたところにコインロッカーがあり、持ち歩くのに不適切な荷物を持っている人は預けていくことができます。小さなカバン以外はなるべく持っていかないように言われましたが、旅行用のキャスタートランクを持っているような人以外は、持って行くこと自体を止められてはいませんでした。実際に我々は 2 人ともそれほど大きなものではありませんがデイパックを背負っていましたが、そのまま入ることができました。<br /><br />建物へ進む通路の入口に、案内看板があります。このイベントは政府行事らしく、民間行事ではありえないほど至る所に人が配置されていて、この看板の横にも、「この案内をお読みになってから、この先へお進みください。1 時間程度の行程です。この先にトイレはありませんので、休憩所でお済ませになることをお勧めします。」というような事を、30 秒間隔ぐらいでず～っとしゃべっていました。警察か宮内庁の方だと思うのですが、大変なことです。<br /><br />迎賓館参観案内図<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201007CIMG7889.jpg" alt="迎賓館参観案内図" width="600" height="450" /><br /><br />我々は、暑かったので少し涼んで行きたかったのと、トイレに行っておいたほうが良さそうだったのとがあって、休憩所に立ち寄りました。休憩所の中では、迎賓館を紹介する DVD がエンドレスで流されていました。休憩所内はエアコン付きで、少しほっとします。<br /><br />迎賓館紹介 DVD を流す休憩所<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201007CIMG7885.jpg" alt="迎賓館紹介 DVD を流す休憩所" width="600" height="450" /><br /><br />迎賓館の建物に進むと、向かって右手の入口が開いていて、ここが一般参観の入口となっていました。<br /><br />迎賓館建物内部見学入口<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201007CIMG7893.jpg" alt="迎賓館建物内部見学入口" width="450" height="600" /><br /><br />この先、今回のイベントのハイライトである迎賓館の内部の見学をしばらくしたのですが、館内は写真撮影禁止だったので、絵がありません。<br /><br />入館すると、カバンにしまえない傘は、傘立てに置いて行くように言われます。また、カーペットの上を歩いてくださいと何度か注意を受けました。他に、調度品だけでなく、カベや扉、ドアノブの類も含めて、触らないように言われます。例外は見学経路の途中に、上り、下り 1 つずつある階段の手すりで、これは安全のためということだと思いますが、さわれます。というより案内の人が積極的に「手すりを持って上ってください。」というように言っていました。経路の後半にある下りの階段の手すりは最近取り付けられたと思われるしょうもないものですが、経路の最初の方にある上りの階段の手すりは、少し年代を感じさせるものでした。建物内でさわれる唯一迎賓館らしいものでした。<br /><br />建物内部は、彩鸞の間、花鳥の間、中央階段 2 階大ホール、朝日の間、羽衣の間と進んで見学します。それぞれの部屋では案内の人が立って、ずっと説明を繰り返ししゃべってくれていました。それぞれの部屋は一般の建物よりはもちろんかなり広いのですが、思っていたよりは狭く感じました。<br /><br />ちなみに、建物内部は冷房が効いていて涼しいです。冷房は、人によってはちょっと寒いと感じるかも知れないほどよく効いていました。古い建物で建築当初は当然冷房はなかったものと思われますが、冷房装置は古い建物の雰囲気になじむように設定されていました。<br /><br />建物を出ると、建物の裏手の方へ進むのが順路となっています。裏庭には、アメリカのフォード大統領や、ソビエトのゴルバチョフ大統領が来日した時の、記念植樹の木がありました。<br /><br />フォード大統領の記念植樹木<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201007CIMG7920.jpg" alt="フォード大統領の記念植樹木" width="450" height="600" /><br /><br />フォード大統領の記念植樹木の説明板<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201007CIMG7919.jpg" alt="フォード大統領の記念植樹木の説明板" width="600" height="450" /><br /><br />ゴルバチョフ大統領の記念植樹木<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201007CIMG7921.jpg" alt="ゴルバチョフ大統領の記念植樹木" width="450" height="600" /><br /><br />ゴルバチョフ大統領の記念植樹木の説明板<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201007CIMG7922.jpg" alt="ゴルバチョフ大統領の記念植樹木の説明板" width="600" height="450" /><br /><br />迎賓館の裏手は、いかにも西洋式という感じの庭になっていて、噴水もあります。<br /><br />迎賓館南庭噴水<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201007CIMG7938.jpg" alt="迎賓館南庭噴水" width="600" height="450" /><br /><br />建物の北面は、いつでも誰でも来れる、一番最初の写真の場所からも見えるので見たことがありますが、今回初めて南面を見ました。<br /><br />迎賓館南面<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201007CIMG7927.jpg" alt="迎賓館南面" width="600" height="450" /><br /><br />迎賓館が建っている場所は傾きがあるのか、正面にある車寄せのスロープより、かなり長くて急な階段がついています。階段の上までは行ってよいようになっていたので、階段最上部のテラス状の部分に立って、階段の下の部分から写真を撮ってもらいました。<br /><br />迎賓館南面階段部分で記念写真<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201007CIMG7967.jpg" alt="迎賓館南面階段部分で記念写真" width="450" height="600" /><br /><br />噴水のところも明らかな記念撮影スポットで、大勢の人が写真を撮っていました。私も妻に撮ってもらいました。<br /><br />迎賓館南庭噴水で記念写真<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201007CIMG7937.jpg" alt="迎賓館南庭噴水で記念写真" width="600" height="450" /><br /><br />南庭の出口に近い一角に、休憩用のテントが設置されていました。この日は日差しが強くとても暑い日だったので、日陰となっているテントの中では大勢の人が休んでいました。<br /><br />南庭の一角に設置された休憩用テント<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201007CIMG7971.jpg" alt="南庭の一角に設置された休憩用テント" width="600" height="450" /><br /><br />休憩用テントの裏手には、飲み物の自動販売機も臨時に設置されていました。500ml のペットボトルは 100円、300ml のペットボトルは 80 円のお買い得価格です。迎賓館の庭に自動販売機があるという光景は、考えてみると不思議な光景です。<br /><br />迎賓館南庭の自動販売機<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201007CIMG7977.jpg" alt="迎賓館南庭の自動販売機" width="600" height="450" /><br /><br />暑くて熱中症対策を考える人が多いのか、唯一あったスポーツドリンクであるアクエリアスは売り切れていました。また 300ML の飲み物が 80 円と安いのはいいのですが、10 円玉の釣銭が切れていると買えません。100 円玉を入れて買う人が多いためか、我々が見た時には 2 台設置された自動販売機のどちらも 10 円玉釣銭切れでした。妻も私も暑かったので飲み物を買いたかったのですが、運悪く 80 円ちょうどの小銭がなくて買えませんでした。どうしようかと思っていると、ラッキーなことに 10 円玉をたくさん入れて商品を買った人がいて、10 円玉釣銭切れランプが消えました。その一瞬に 80 円の飲み物をそれぞれに買いました。我々の後に、もう 1 人ぐらい買ったところで、また 10 円玉釣銭切れになっていました。その直後直射日光の中庭を歩いてきたおじさんが自動販売機を見つけて嬉しそうに近寄ってきて、100 円玉を入れて「あれ、売り切れてないのに、ボタンが押せない」と言ったあと、釣銭切れに気付いて「今飲みたい。100 円でいいから売ってよ。」と自動販売機に話しかけていました。<br /><br />休憩テントのところからさらにまわって、正面の北面に出ます。<br /><br />迎賓館北面<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201007CIMG7991.jpg" alt="迎賓館北面" width="600" height="450" /><br /><br />表側である北面でも、記念撮影をしてみました。<br /><br />迎賓館北面で記念撮影をする妻<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201007CIMG8015.jpg" alt="迎賓館北面で記念撮影をする妻" width="600" height="450" /><br /><br />正面ファサードの車寄せの部分は上がることができたので、正面入口をすぐ近くで見れました。正面入口は 3 つの扉がついています。3 つともパッと見たら一緒なのですが、よく見ると中央のものだけ違いました。<br /><br />正面入口扉 1<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201007CIMG7993.jpg" alt="正面入口扉 1" width="450" height="600" /><br /><br />正面入口扉 2<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201007CIMG7998.jpg" alt="正面入口扉 2" width="450" height="600" /><br /><br />正面入口扉 1 と正面入口扉 2 の写真の違いがわかりましたか? 良く見ると一番上の部分に、中央扉だけ菊の御紋が付いています。<br /><br />正面入口扉 1 - 向かって左の扉には菊の御紋はない<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201007CIMG7994.jpg" alt="正面入口扉 1 - 向かって左の扉には菊の御紋はない" width="600" height="450" /><br /><br />正面入口扉 2 - 中央扉には菊の御紋がある<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201007CIMG7999.jpg" alt="正面入口扉 2 - 中央扉には菊の御紋がある" width="600" height="450" /><br /><br />玄関扉だけでなく、建物の意匠の細かい部分に、おもしろいところが色々ありました。<br /><br />こちらは屋根の上の飾りですが、中央には兜をかぶって和風のヨロイを来た兵士の像があります。陸軍を意味しているものと思われます。<br /><br />兜をかぶってヨロイを来た兵士の像<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201007CIMG8008.jpg" alt="兜をかぶってヨロイを来た兵士の像" width="600" height="450" /><br /><br />こちらも屋根の上の飾りです。怪獣映画に出てくる生き物のようですが、建物内で聞いた説明から推測すると、これは彩鸞の間の壁面にも彫刻があった鸞 (ラン) なのではないかと思います。<br /><br />鸞の像<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201007CIMG8017.jpg" alt="鸞の像" width="600" height="450" /><br /><br />こちらは建物そのものではありませんが、北面車寄せの端にある外灯です。細かい部分にゴテゴテとした装飾がされていて、ヨーロッパの古い建築の意匠を良くまねて作ってあり、金具の部分が植物であるような装飾が施されています。<br /><br />迎賓館北面車寄せ外灯<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201007CIMG8006.jpg" alt="迎賓館北面車寄せ外灯" width="600" height="450" /><br /><br />館内が撮影禁止だったのがちょっと悲しかったのですが、全般的には楽しく見学をすることができました。入口と同じ受付テントのある場所が出口です。<br /><br />出入口のところには、迎賓館の写真集などを売る店のテントが出ていました。また郵便局の臨時出張窓口も出来ていました。<br /><br />売店<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201007CIMG7878.jpg" alt="売店" width="600" height="450" /><br /><br />出口へ向かう橋を渡る横の部分には、今後の一般参観の予定が書かれていました。今日の館内見学は、毎年 7 月下旬か 8 月上旬に行われているイベントで、毎年 5 月頃に日程公表し、5 月中頃から 1 ヶ月程度の間申込み募集し、抽選で決定ということが説明されていました。<br />また、秋には前庭の見学が例年行われているという事も説明されていました。秋の前庭公開は、事前申込み等は必要なく、公開されている日に直接来れば見れるそうです。<br /><br />今後の参観等の予定案内看板<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201007CIMG8024.jpg" alt="今後の参観等の予定案内看板" width="600" height="450" /><a 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      <author>Okumura</author>
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      <link>http://blog.okumura.com/article/157437008.html</link>
      <title>タリーズコーヒースクール TULLY'S COFFEE SCHOOL</title>
      <pubDate>Sun, 25 Jul 2010 23:31:42 +0900</pubDate>
            <description>ある日の通勤の帰り、中央林間駅を降りてからトイレを借用しに東急スーパーへ入りました。トイレだけ借りて帰るのは申し訳ないので、電池などちょっとした買い物を済ませ、さて帰ろうと 1F のタリーズコーヒーの前を通りかかると、コーヒースクールを予定しているという掲示がありました。興味があったので自宅に帰って調べてみると、タリーズのサイトにコーヒースクールの情報がありました。掲示を見た中央林間店のスクールは平日の上、妻と一緒に参加したいと思っていたのに、お店の掲示では残席 1 となって...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
ある日の通勤の帰り、中央林間駅を降りてからトイレを借用しに東急スーパーへ入りました。トイレだけ借りて帰るのは申し訳ないので、電池などちょっとした買い物を済ませ、さて帰ろうと 1F のタリーズコーヒーの前を通りかかると、コーヒースクールを予定しているという掲示がありました。<br /><br />興味があったので自宅に帰って調べてみると、タリーズのサイトに<a href="https://www.tullys.co.jp/school/index.html">コーヒースクールの情報</a>がありました。掲示を見た中央林間店のスクールは平日の上、妻と一緒に参加したいと思っていたのに、お店の掲示では残席 1 となっていたので、ちょっと参加は難しそうです。他に探してみると、本厚木店のスクールの 2010/07/25(日) 14:00-16:00 の回が、自宅からも遠くなく、日程、時間も都合が良さそうです。<br /><br />ということで申込んでおいたコーヒースクールに、本日 2010/07/25(日) 行ってきました。<br /><br />こちらがタリーズコーヒー TULLY'S COFFEE 本厚木店です。アイザワ証券の看板のかかっている建物に入っているだけなのかと思いきや、タリーズの店舗の窓にもアイザワ証券の名前の入った青いバナーがついています。店舗に入ってみると、実はアイザワ証券の店舗の一部がタリーズコーヒーになっているようで、証券会社のトレード情報を表示するためのディスプレイがあったり、証券会社のカウンターがあったりと、ちょっと不思議な構造です。といっても、この日は証券会社は休みでコーヒーを飲みに来ているお客さんしかいないので、店内の様子は、そういうカウンターがあるといった事を除けばいたって普通のタリーズです。<br /><br />タリーズコーヒー TULLY'S COFFEE 本厚木店<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201007CIMG7711.jpg" alt="201007CIMG7711" width="600" height="450" /><br /><br />お店の人にコーヒースクールを予約している旨を告げると、最初に会計です。1 人 2,000 円、2 人で 4,000 円を支払います。一番奥の小さく区切られた部屋に案内されました。そこが教室となるようです。NO SMOKING ROOM と入口に書かれていましたが、タリーズは SMOKING ROOM 以外は元々禁煙で、SMOKING ROOM は別にあるので、この小部屋が普段何に使われているのかちょっと不思議でした。<br /><br />部屋に入ると講師の方からコーヒーノート COFFEE NOTEBOOK FOR TULLY'S COFFEE SCHOOL という小冊子をもらいました。<br /><br />コーヒーノート COFFEE NOTEBOOK FOR TULLY'S COFFEE SCHOOL<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201007CIMG7721.jpg" alt="コーヒーノート COFFEE NOTEBOOK FOR TULLY'S COFFEE SCHOOL" width="600" height="450" /><br /><br />中を見ると、コース 1、2、3 の講義内容についてそれぞれについて簡単な説明があり、最後のページには受講完了のシールを貼る欄があります。私は実はこの時点で、申込んだコースにコース 1、2、3 の別があることにまだ気付いておらず、単に初回に来た人にはコース 1 を教えるのだろうと思っていました。<br /><br />講師の方の準備が整い、コーヒースクール開始です。参加者は 4 名の申込みだったそうですが、2 人が直前にキャンセルしたということで、妻と私の 2 人だけの、プライベートレッスン状態です。<br /><br />「ではコーヒースクール "2" を始めさせていただきます。」と言ったところで、「え、コース 2 なんですか?」と聞いてしまいました。そうなんです。私が申込んだ時間はコース 2 で、コース 1 は別の時間に設定されていました。講師の方は、コース 2 を最初に受講しても特に問題ないということと、上記のように、今回は幸いにも妻と私だけが受講者だったので、コース 1 の内容に変更しても問題ないと言っていただきました。準備内容を変更してもらう必要もあって申し訳なかったのですが、普段家でコーヒーを入れているペーパードリップの内容はコース 1 に含まれているので、わがままを言ってコース 1 に急遽変更してもらいました。<br /><br />まず、コーヒーの木の写真の説明を聞いたり、豆の生豆を見せてもらったり、焙煎の程度の違う豆を何種類か見せてもらったりといった「勉強」をしました。その後、ペーパードリップの実習です。講師の方は「ハンドドリップ」と呼んでいたので、そちらが正しい名称なのかも知れません。<br /><br />まず手順の説明をしながら、講師の方がお手本を見せてくれます。その後、我々がトライします。普段は 2 ～ 3 人に 1 組の器具の割当となり、実習は必ずしも全員ができるわけではないらしいのですが、今回は 2 人だけだったので、2 人とも器具を使って実習できました。<br /><br />ハンドドリップ実習中の妻<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201007CIMG7723.jpg" alt="ハンドドリップ実習中の妻" width="600" height="450" /><br /><br />講師の方には、私の方が妻よりも上手と評価していただきました。私の淹れたコーヒーと妻の淹れたコーヒーを飲み比べてみましたが、私の淹れたコーヒーの方がちゃんと味が出ていて、対して妻の淹れたコーヒーは少し薄い感じでした。ちなみに講師の方が淹れたコーヒーは私が淹れたコーヒーよりさらにしっかりと味が出ていました。ドリッパーの中心に、ゆっくりと、一定のペースで、小さく「の」の字を描きながらお湯を注ぐのがコツなのだそうです。ちょっとした違いで味が本当に変わるという事がわかって驚きました。<br /><br />続いて、同じ豆を 2 種類の淹れ方で比較するという講義です。ハンドドリップと比較するのは、フレンチプレスという器具です。<br /><br />フレンチプレス<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201007CIMG7724.jpg" alt="フレンチプレス" width="600" height="450" /><br /><br />このフレンチプレスという器具は、日本では紅茶を淹れるために使われているところをよく見ますが、以前オーストラリアに行った時泊まったホテルでは、この器具をコーヒーを淹れるための道具として部屋に備え付けていたので、コーヒーを淹れるのにも使うという事は知っていました。しかしオーストラリアのホテルで、この器具を使ってコーヒーを淹れた結果は、味は薄いし、粉は混ざるしで、いいところがありませんでした。<br /><br />今回は自分で実習ではなく、フレンチプレスも、ハンドドリップも、講師の方が淹れてくれます。フレンチプレスは、規定量の豆を入れた後、規定量のお湯を注いで、4 分まったらプレスするだけで、ハンドドリップより手間がかからないのが特徴なのだそうです。また注いでいくと最後の方で粉が混ざってしまうことはやはりあるそうです。私がオーストラリアで使った時は、4 分もまたずにプレスしてしまったし、抽出した全量をカップに注いだので、味が薄くて粉が混ざってしまったのでしょう。<br /><br />フレンチプレスで淹れたコーヒーとハンドドリップで淹れたコーヒーを飲んで比較してみると、味はフレンチプレスの方がしっかり出ますが、ハンドドリップの方がすっきりした味わいになります。フレンチプレスで淹れたコーヒーを見ると、うっすらと油が浮いています。これは本来コーヒー豆に含まれている油なのですが、ハンドドリップだとペーパーフィルターで濾されてしまいます。その他にも色々な成分がフィルターで濾されるため、フレンチプレスとハンドドリップでの味の違いが出るのだそうです。個人的な印象では、フレンチプレスで淹れたコーヒーは雑な感じがして、ハンドドリップの方が好みです。これを言うと、妻が「普段コーヒー豆が変わっても気付かないのに、何をわかったふうに言ってるの」と爆笑していました。<br /><br />ここで前半終了です。10 分ほどの休憩の後、後半はアレンジコーヒーの勉強です。<br /><br />最初はカフェモカです。エスプレッソマシンで淹れてきたエスプレッソに、チョコレートシロップを入れ、泡立てたミルクを注いで完成です。<br /><br />カフェ・モカの準備<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201007CIMG7725.jpg" alt="カフェ・モカの準備" width="600" height="450" /><br /><br />講師の方に「チョコレートシロップは、ハーシーズ HERSHEY'S とかでいいんですよね?」と聞いて見ると「ハーシーズも美味しいですよね。でも、タリーズのチョコレートシロップがお勧めですよ。タリーズのチョコレートシロップは他より美味しいので、タリーズのカフェ・モカは、スタバより断然美味しいと思います。」と愛社精神あふれる回答をいただきました。その回答で、私はタリーズでチョコレートシロップを売っているということを初めて知りました。<br /><br />続いて、バニラフレーバーのアイスミルクコーヒーです。正式にはもう少しカッコイイ名前で呼んでいたような気がするのですが、忘れてしまいました...<br /><br />ミルクフォーマーという器具に牛乳を入れ、バニラシロップを加えてかき混ぜます。かき混ぜると泡立つことによってかなり体積が増えます。これをアイスコーヒーに加えて完成です。<br /><br />バニラフレーバーのアイスミルクコーヒーの準備<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201007CIMG7726.jpg" alt="バニラフレーバーのアイスミルクコーヒーの準備" width="600" height="450" /><br /><br />シロップの種類などを工夫することで、色々楽しめそうなメニューでした。<br /><br />最後はアフォガードです。冷たいアイスクリームに、温かいエスプレッソをかけて食べるデザートなのですが、エスプレッソマシンがないと作れません。しかしこの教室では、ハンドドリップで濃いコーヒーを作ってアフォガードを作る方法を教えてくれました。<br /><br />アフォガード<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201007CIMG7729.jpg" alt="アフォガード" width="600" height="450" /><br /><br />アフォガードは元々好きなので、今日もおいしくいただきました。<br /><br />アフォガードの説明をしている時に、講師の方の説明の中に「タリーズではアイスクリームを売っている」という内容があって、私は初めてタリーズでアイスクリームを (アフォガードの中に使われている分ではなく) 単品で売っているということを知りました。あんまり買っている人を見たことがないのですが、ちゃんとカップ、コーンの両方のスタイルで、ほとんどの店舗で扱っているのだそうです。<br /><br />これでコース 1 終了です。スクールという言葉にはちょっと身構えてしまうところもありますが、明るい講師のおかげもあって、楽しくコーヒーの勉強をすることができました。<br /><br />最後にお土産をもらえます。コース 1、2、3 でそれぞれお土産が異なるそうなのですが、今回は我々が夫婦で参加していたので、同じものを 2 つあってもよくないだろうと配慮してくれて、コース 1 のお土産と、コース 2 のお土産をそれぞれもらいました。<br /><br />コース 1 のお土産は、タリーズコーヒースクールのロゴの入った、小さめのトートバッグと、コーヒー豆の計量スプーン、あとは好きなコーヒー豆 200g です。<br /><br />タリーズコーヒースクールロゴ入りトートバッグ<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201007CIMG7760.jpg" alt="タリーズコーヒースクールロゴ入りトートバッグ" width="600" height="450" /><br /><br />コーヒー豆の計量スプーン<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201007CIMG7762.jpg" alt="コーヒー豆の計量スプーン" width="600" height="450" /><br /><br />コース 2 のお土産は、タリーズコーヒースクールのロゴの入った、ブックカバーと、好きなコーヒー豆 200g です。<br /><br />タリーズコーヒースクールロゴ入りブックカバー<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201007CIMG7761.jpg" alt="タリーズコーヒースクールロゴ入りブックカバー" width="600" height="450" /><br /><br />お土産の豆は 200g の任意の商品を選べます。我々は、タリーズアニバーサリーブレンド TURRY'S Anniversary Blend と、フレンチロースト FRENCH ROAST を選びました。<br /><br />タリーズアニバーサリーブレンド 200g、フレンチロースト 200g<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201007CIMG7763.jpg" alt="タリーズアニバーサリーブレンド 200g、フレンチロースト 200g" width="600" height="450" /><br /><br />最初コーヒースクールを申込む時に、実は 1 人 2,000 円という点には若干抵抗感もありました。しかし受講後の現在、講義の内容や、お土産のうちコーヒー豆 200g だけでも、タリーズ店頭だとだいたいどの商品も 1,000 円前後するという点、さらに、講義の途中で飲むコーヒーやアフォガードの価格なども考えると、2,000 円というのは非常にお得なものであったと思います。<br /><br />普段自宅でやっているハンドドリップにも、色々奥深い点があることがわかり、勉強になりました。今晩コーヒーを淹れてくれた時から、妻は早速実習の成果を生かして「正しい」方法でコーヒーを淹れてくれました。<a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>Okumura</author>
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      <title>[PR]注目のキーワード「食道ガン」</title>
      <pubDate>Sun, 25 Jul 2010 23:31:42 +0900</pubDate>
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      <author>ads by Seesaa</author>
          </item>
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      <link>http://blog.okumura.com/article/157069840.html</link>
      <title>2010/07/21(水) の食事事情 (桜丘カフェ、カナルカフェ CANAL CAFE)</title>
      <pubDate>Thu, 22 Jul 2010 00:21:31 +0900</pubDate>
            <description>3 日目の昼食は、オフィスのすぐ近くにある桜丘カフェという喫茶店のランチです。この喫茶店には、以前妻が働いていて弁当がなかった頃には何度か来た事がありますが、最近なぜかヤギ小屋が設置され、ヤギを見ながら食事ができるという新しいコンセプトの喫茶店になっています。なぜヤギなのかは不明です。ヤギ小屋設置後には入ったことがなかったので、今回入ってみることにしました。ヤギ小屋は屋外テラス席だった場所の一部を改造して設置されています。ヤギ小屋テラス席の、ヤギ小屋すぐ横席が空いていたので、...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
3 日目の昼食は、オフィスのすぐ近くにある<a href="http://www.udagawacafe.com/sakuragaoka/">桜丘カフェ</a>という喫茶店のランチです。<br /><br />この喫茶店には、以前妻が働いていて弁当がなかった頃には何度か来た事がありますが、最近なぜかヤギ小屋が設置され、ヤギを見ながら食事ができるという新しいコンセプトの喫茶店になっています。なぜヤギなのかは不明です。ヤギ小屋設置後には入ったことがなかったので、今回入ってみることにしました。<br /><br />ヤギ小屋は屋外テラス席だった場所の一部を改造して設置されています。<br /><br />ヤギ小屋<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201007CIMG7528.jpg" alt="ヤギ小屋" width="600" height="450" /><br /><br />テラス席の、ヤギ小屋すぐ横席が空いていたので、そこに座りました。ヤギさんたちをすぐ近くで見ることが出来ます。<br /><br />黒ヤギさん (ショコラちゃん)<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201007CIMG7537.jpg" alt="黒ヤギさん (ショコラちゃん)" width="600" height="450" /><br /><br />白ヤギさん (さくらちゃん)<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201007CIMG7531.jpg" alt="白ヤギさん (さくらちゃん)" width="600" height="450" /><br /><br />ヤギ小屋が設置されたばかりの頃はまだ涼しかったのでよかったのですが、この日の外気温はヤギには高すぎたようです。せっかくヤギ小屋すぐ横の席に陣取ったのに、ヤギはほとんどずっとぐったりしていました。<br /><br />ヤギを愛でながら食べたランチですが、宮崎料理であるチキン南蛮があったので、それを選びました。スープ、飲みものが付いて 1,000 円です。(確かランチメニューはすべて 1,000 円です)<br /><br />チキン南蛮セット<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201007CIMG7533.jpg" alt="チキン南蛮セット" width="600" height="450" /><br /><br />食事を終えて、紅茶を飲みながらヤギを見ていると、白ヤギのさくらちゃんがもそもそと動き初めました。少しは愛想を振りまいてくれるのかと思いきや、なんとオシッコをし始めました。<br /><br />オシッコをする白ヤギ (さくらちゃん)<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201007CIMG7536.jpg" alt="オシッコをする白ヤギ (さくらちゃん)" width="600" height="450" /><br /><br />動物なので仕方ないのですが、実際目の当たりにすると、これって、食事をする場所としてはどうなんだろうと思ってしまいました。<br /><br />夕食は飯田橋にある <a href="http://www.canalcafe.jp/">カナルカフェ CANAL CAFE</a> という、お堀に浮かぶように建てられたレストランです。少し前に、クレジットカード会社の請求書と一緒に送られてくる小冊子に紹介されていたのを見て、なかなか雰囲気が良さそうなので行って見ようと思っていたのです。<br /><br />このレストランは、ウエイターが料理をサーブしてくれるレストラン部分 (お金持ちエリア) と、セルフサービスのデリカテッセン部分 (貧乏人エリア) があります。入口を入るとすぐに、貧乏人は右へ、という看板があります。<br /><br />お金のある人は左へ、貧乏人は右へ、という看板<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201007CIMG7563.jpg" alt="お金のある人は左へ、貧乏人は右へ、という看板" width="600" height="450" /><br /><br />看板に従い貧乏人エリアへ進みます。十分おしゃれです。<br /><br />デリカテッセンで買ったものを食べられるエリア<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201007CIMG7568.jpg" alt="デリカテッセンで買ったものを食べられるエリア" width="600" height="450" /><br /><br />買ったのはパニーニのセット 1,300 円です。(カナルカフェ CANAL CAFE の Web site を見ると 1,300 円と書いてあります。記憶では 1,200 円だったような気がするのですが、記憶違いでしょうか?)<br /><br />パニーニのセット<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201007CIMG7575.jpg" alt="パニーニのセット" width="600" height="450" /><br /><br />パニーニのサンドイッチ、クロワッサンのサンドイッチ、フライドポテト、飲み物、デザートがついてきます。飲み物は紅茶を選んだら、さくらティーでした。おしゃれ第一の店なので、量はやはり少なかったです。が、フライドポテトのおかげか、思ったより満腹感を得られました。<br /><br />貧乏人エリアといっても、この量で 1,300 円もするので、十分お高いのですが、都心で、水上のいい感じのデッキで、中央線快速列車と総武線緩行列車が行きかう様を見ながら楽しく食事ができて、よかったです。<br /><br />水上デッキ席の風景<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201007CIMG7576.jpg" alt="水上デッキ席の風景" width="600" height="450" /><br /><br />明日 2010/07/22(木) は妻が帰ってくるので、久々の外食三昧は今日で終わりです。<br /><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>Okumura</author>
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      <link>http://blog.okumura.com/article/157068766.html</link>
      <title>2010/07/20(火) の食事事情 (KFC 渋谷公園通り店、麻辣麺荘 MA-LA-MENSO)</title>
      <pubDate>Thu, 22 Jul 2010 00:12:54 +0900</pubDate>
            <description>2 日目の昼食は、ケンタッキーフライドチキン KFC 渋谷公園通り店です。この KFC は、オーブンローストチキン Oven Roasted Chicken、ブレイザー Brazer という新メニューを売る、新業態実験店舗です。ケンタッキーフライドチキン KFC 渋谷公園通り店メニューが普通の KFC とは全然違います。KFC 新業態実験店舗メニューブレイザー Brazer のセットを食べました。ブレイザーというサンドイッチに、サラダと飲み物がついて 720 円です。サラダは...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
2 日目の昼食は、<a href="http://japan.kfc.co.jp/news/news100705kfc01.html">ケンタッキーフライドチキン KFC 渋谷公園通り店</a>です。この KFC は、オーブンローストチキン Oven Roasted Chicken、ブレイザー Brazer という新メニューを売る、新業態実験店舗です。<br /><br />ケンタッキーフライドチキン KFC 渋谷公園通り店<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201007CIMG7497.jpg" alt="ケンタッキーフライドチキン KFC 渋谷公園通り店" width="600" height="450" /><br /><br />メニューが普通の KFC とは全然違います。<br /><br />KFC 新業態実験店舗メニュー<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201007CIMG7488.jpg" alt="KFC 新業態実験店舗メニュー" width="600" height="450" /><br /><br />ブレイザー Brazer のセットを食べました。ブレイザーというサンドイッチに、サラダと飲み物がついて 720 円です。サラダは、フレッシュサラダ (かぼちゃとニンジン、シーザードレッシング)、飲み物はリッチアイスカフェラテを選びました。<br /><br />ブレイザー Brazer のセット<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201007CIMG7491.jpg" alt="ブレイザー Brazer のセット" width="600" height="450" /><br /><br />ブレイザー Brazer は、今回の業態の目玉商品であるオーブンローストチキン Oven Roasted Chicken をサンドイッチにしたものです。<br /><br />ブレイザー Brazer<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201007CIMG7494.jpg" alt="ブレイザー Brazer" width="600" height="450" /><br /><br />フレッシュサラダ (かぼちゃとニンジン) や、アイスカフェラテも、普通の KFC のメニューにはなかったような気がします。サラダは美味しかったです。カフェラテは、マクドナルドのマックカフェ実施店舗のカフェラテの方が美味しいです。<br /><br />ブレイザー Brazer サンドイッチは、味は問題ありませんが、ちょっと小さいです。セットメニューで 720 円なので、けっこう大きなサンドイッチが出てくると思っていたら、普通のハンバーガーより小さいぐらいのサイズでした。もう少し大きいとよいと思いました。<br /><br />夕食は、JR 山手線から小田急への乗継のため新宿駅へ着いたら、小田急のダイヤが大幅に乱れていて、町田まで 1 時間ぐらいかかっているような放送をしていたので、新宿で食べてしまうことにしました。ルミネ 1 The Kitchen にある、<a href="http://r.tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13023614/">麻辣麺荘 MA-LA-MENSO</a> という中華料理の店です。<br /><br />麻辣麺荘 MA-LA-MENSO<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201007CIMG7521.jpg" alt="麻辣麺荘 MA-LA-MENSO" width="600" height="450" /><br /><br />前から知ってますが、入るのは初めてです。入ろうとして、いきなりこの「閉店のお知らせ」に気付いてしまいました。<br /><br />閉店のお知らせ<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201007CIMG7519.jpg" alt="閉店のお知らせ" width="600" height="450" /><br /><br />2010/07/31(土) で閉店なのだそうです。初めて入った店ですが、これで最後となりそうです。<br /><br />食べたのは、海鮮レタスチャーハン・揚げワンタンセット 1,230 円です。<br /><br />海鮮レタスチャーハン・揚げワンタンセット<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201007CIMG7516.jpg" alt="海鮮レタスチャーハン・揚げワンタンセット" width="600" height="450" /><br /><br />美味しくいただきました。<a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>Okumura</author>
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      <title>[PR]注目のキーワード「関パニ」</title>
      <pubDate>Thu, 22 Jul 2010 00:12:54 +0900</pubDate>
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      <title>2010/07/19(月・祝) の食事事情 (パン パティ Pain Pati、リストランテリン Ristorante Rin)</title>
      <pubDate>Thu, 22 Jul 2010 00:03:34 +0900</pubDate>
            <description>妻が帰省しているため、当面 1 人で食事しなければならなくなりました。1999 年以来の自炊という手もあるのですが、面倒なので基本的に外食になりました。初日の昼は、町田のパン パティです。相模原側から行くと、鎌倉街道を進んで、今井谷戸交差点を左折、しばらく行くと左手にあります。店舗の前を通りすぎて千代ヶ丘入口交差点を左折すると駐車場があります。しかし、この駐車場がわかりにくいのです。千代ヶ丘交差点を左折したら目に入る光景まっすぐ進む道もあり、右手には 2 つの駐車場の入口と、...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
妻が帰省しているため、当面 1 人で食事しなければならなくなりました。1999 年以来の自炊という手もあるのですが、面倒なので基本的に外食になりました。<br /><br />初日の昼は、町田の<a href="http://www.painpati.com/">パン パティ</a>です。相模原側から行くと、鎌倉街道を進んで、今井谷戸交差点を左折、しばらく行くと左手にあります。店舗の前を通りすぎて千代ヶ丘入口交差点を左折すると駐車場があります。しかし、この駐車場がわかりにくいのです。<br /><br />千代ヶ丘交差点を左折したら目に入る光景<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201007CIMG7387.jpg" alt="千代ヶ丘交差点を左折したら目に入る光景" width="600" height="450" /><br /><br />まっすぐ進む道もあり、右手には 2 つの駐車場の入口と、その間には細い道があります。どこへ進めばいいのでしょう。まったくわけがわからずしばらく見ていたら、右手の 2 つの駐車場の間の細い道に、オレンジ色のパン パティの看板があるのを見つけました。この道を進むとパン パティの駐車場のようです。しかし、この道が細い!<br /><br />パン パティ駐車場へ続く道<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201007CIMG7388.jpg" alt="パン パティ駐車場へ続く道" width="600" height="450" /><br /><br />これらの写真は駐車場から店舗へ歩いている時に撮っていますが、実際に私が車で駐車場へ向かっていた時には、前に別の車がいました。パンタイプの大きめの車でしたが、この道に少し頭を入れた所で、無理と判断したのかバックして戻ってきて、諦めてどこかへ行ってしまいました。私はこの車の挙動を見ていた時点では、その道がパン パティの駐車場への道とは知らなかったのですが、今にして思えば、パン パティにわざわざ初めて来たお客さんが、駐車場への通路が自分の車では通れないと判断して帰ってしまった、という場面だったような気がします。<br /><br />車を停めてからわかったのですが、この駐車場はもう少し先のタイヤガーデンの駐車場入口と同じ場所からでも入ってこれて、そちらの道の方がだいぶましでした。全然関係ありませんが、タイヤガーデンが入っている建物は「町田ヒルズ」という名前でした。ヒルズ...<br /><br />町田ヒルズ<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201007CIMG7397.jpg" alt="町田ヒルズ" width="600" height="450" /><br /><br />千代ヶ丘入口交差点にはバス停がありますが、バス停の名前はなぜか「千代ヶ丘」とか「千代ヶ丘入口」ではなく「給水塔前」です。<br /><br />給水塔前バス停<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201007CIMG7385.jpg" alt="給水塔前バス停" width="600" height="450" /><br /><br />どうやらこれがその「給水塔」のようです。見た感じからすると、名前通り、周辺に広がっている団地に重力式で給水する圧力を得るための塔のようでした。バス停名が交差点名ではなく、給水塔前となっているということは、交差店名が付けられるより前から給水塔の方があったのではないかと思われます。<br /><br />給水塔<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201007CIMG7386.jpg" alt="給水塔" width="600" height="450" /><br /><br />おまたせしました。こちらがパン パティ Pain Pati です。<br /><br />パン パティ Pain Pati<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201007CIMG7355.jpg" alt="パン パティ Pain Pati" width="600" height="450" /><br /><br />基本的にはよくあるベーカリーですが、お店の前のテラスに 3 つほどテーブルが用意されていて、そこで食べることもできるようになっています。テラスは建物から出っ張っているのではなく、引っ込んでいるので、この日のように暑い日でも、直射日光は避けられます。<br /><br />品揃えでは、ハード系のパンがバゲット以外にほとんどない点が好みの分かれるところだと思います。それ以外のパンは種類が豊富でした。<br /><br />パン パティ Pain Pati の商品棚<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201007CIMG7357.jpg" alt="パン パティ Pain Pati の商品棚" width="600" height="450" /><br /><br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201007CIMG7358.jpg" alt="パン パティ Pain Pati の商品棚" width="600" height="450" /><br /><br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201007CIMG7359.jpg" alt="パン パティ Pain Pati の商品棚" width="600" height="450" /><br /><br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201007CIMG7360.jpg" alt="パン パティ Pain Pati の商品棚" width="600" height="450" /><br /><br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201007CIMG7361.jpg" alt="パン パティ Pain Pati の商品棚" width="600" height="450" /><br /><br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201007CIMG7362.jpg" alt="パン パティ Pain Pati の商品棚" width="600" height="450" /><br /><br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201007CIMG7363.jpg" alt="パン パティ Pain Pati の商品棚" width="600" height="450" /><br /><br />食べたのはサンドイッチ 157 円、えび助 98 円、スコーン 105 円、ブルーベリータルト 210 円です。<br /><br />サンドイッチ<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201007CIMG7370.jpg" alt="サンドイッチ" width="600" height="450" /><br /><br />えび助<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201007CIMG7373.jpg" alt="えび助" width="600" height="450" /><br /><br />スコーン<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201007CIMG7376.jpg" alt="スコーン" width="600" height="450" /><br /><br />ブルーベリータルト<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201007CIMG7378.jpg" alt="ブルーベリータルト" width="600" height="450" /><br /><br />夕食は、中央林間にある<a href="http://www.ristoranterin.com/">リストランテリン Ristorante Rin</a> に行きました。<br /><br />リストランテリン Ristorante Rin<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201007CIMG7434.jpg" alt="リストランテリン Ristorante Rin" width="600" height="450" /><br /><br />通勤経路にあるとても小さな店で、以前から気になっていました。ドッグカフェということで、全席犬 OK です。私が入った時も、店の犬がカウンター席にいた他、犬を連れて食事をしているお客さんが 1 人いました。もちろん犬を連れていなくても入れます。<br /><br />食べたのは、なす、トマト、モッツァレラのスパゲティ 1,250 円です。<br /><br />なす、トマト、モッツァレラのスパゲティ<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201007CIMG7441.jpg" alt="なす、トマト、モッツァレラのスパゲティ" width="600" height="450" /><br /><br />美味しかったのですが、単品でこれだけ食べると量が少し少なく感じました。リストランテと名乗っていますが、常連さんらしき 2 人組は飲みに徹していたし、入ってすぐに店の人に「まずは飲み物をうかがいます」と言われたので、どちらかというとバーとしてやっているという印象を受けました。食べ物のメニューも、これでちゃんと食事というよりは、おつまみとして数人で何品かをわけあう、というような利用を想定しているのかも知れません。<br /><br />お店の人は 1 人しかいなくて大変そうでした。<a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>Okumura</author>
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      <link>http://blog.okumura.com/article/156069998.html</link>
      <title>船底塗装</title>
      <pubDate>Sun, 11 Jul 2010 21:44:24 +0900</pubDate>
            <description>週末 2010/07/10(土) は船底塗装でした。今年自分の船の整備の時に参加できなかったので、クルーザーオーナーグループの持っている他の船の船底塗装のお手伝いです。船底塗装の手伝いは今年 2 回目です。今回の整備艇到着すると他の人は既に作業を開始していましたが、私はとりあえず妻が買ってきてくれていたパンで食事です。朝食食事を終えて手伝い開始です。例によって難しいところは Y 師匠がやってくれるので、この記事の見出しどおり、船底塗装作業だけが担当です。先行してスタートしてい...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
週末 2010/07/10(土) は船底塗装でした。今年自分の船の整備の時に参加できなかったので、クルーザーオーナーグループの持っている他の船の船底塗装のお手伝いです。船底塗装の手伝いは今年 2 回目です。<br /><br />今回の整備艇<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201007CIMG6937.jpg" alt="今回の整備艇" width="600" height="450" /><br /><br />到着すると他の人は既に作業を開始していましたが、私はとりあえず妻が買ってきてくれていたパンで食事です。<br /><br />朝食<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201007CIMG6931.jpg" alt="朝食" width="600" height="450" /><br /><br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201007CIMG6933.jpg" alt="朝食" width="600" height="450" /><br /><br />食事を終えて手伝い開始です。例によって難しいところは Y 師匠がやってくれるので、この記事の見出しどおり、船底塗装作業だけが担当です。先行してスタートしていた人と交替してペタペタと塗っていきます。<br /><br />今回は勤務先の以前の同僚である京増さんが手伝いに来てくれました。京増さんも私と交替しつつ塗装作業をやってくれました。<br /><br />手伝いに来てくれた京増さん<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201007CIMG6936.jpg" alt="手伝いに来てくれた京増さん" width="600" height="450" /><br /><br /><br />今回は我々のグループの整備史上最高の人出で、10 人以上集まりました。交替でどんどん塗っていくので、あっという間に船底塗装が終わってしまいました。他にエンジンの整備作業がありますが、難しい場所なので Y 師匠が一人でほぼやります。しかもエンジンルームは狭いので手伝いに入れるのも 1 人か 2 人ぐらいです。<br /><br />手持ち無沙汰になってしまったので、作業にあぶれた 4 人でマリーナ内のレストランに食事に行きました。私は、なすベーコンスパゲッティを食べましたが、他の参加者は昼からビールで、がんがん飲んでました。<br /><br />なすベーコンスパゲッティ<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201007CIMG6967.jpg" alt="なすベーコンスパゲッティ" width="600" height="450" /><br /><br />2 時間以上レストランでうだうだした挙句、整備場に戻ると、まだエンジンルームの整備をやっていました。オイル交換のためのポンプが故障していたため、オイルを抜くことができずに苦戦していたようです。<br /><br />エンジンルーム整備中<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201007CIMG6983.jpg" alt="エンジンルーム整備中" width="600" height="450" /><br /><br />途中で申し訳なかったのですが、我々はここで帰らせてもらいました。帰り際に、京増さんには私の 26F の小さい船も見てもらいました。<br /><br />整備の合間に他に上架されている船を見ていると、そのうちのヨットのスクリューがおかしな形をしています。近寄ってみると、なんと折りたたまれていました。<br /><br />折りたたみ式スクリュー<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201007CIMG6949.jpg" alt="折りたたみ式スクリュー" width="600" height="450" /><br /><br />ヨットで帆走する時には、スクリューさえも抵抗源でしかないということなのでしょう。<br /><br />また、1 ヶ月ほど前にマリーナの目の前の水路で火災を起こして沈没した船のサルベージ作業をやっていました。整備中に見ていると、ちょうどクレーンでの引き上げが行われていました。上がってきた船を見ると、後ろ半分がなくなっているような感じでした。<br /><br />サルベージされた船<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201007CIMG6954.jpg" alt="サルベージされた船" width="600" height="450" /><br /><br />この日、夢の島マリーナではクルーザーの展示会をやっていました。新艇は安くても 1,000 万円以上するので、私にはあまり関わりのないイベントです。<br /><br />クルーザー展示会場<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201007CIMG6928.jpg" alt="クルーザー展示会場" width="600" height="450" /><br /><br />同時に車の展示会もやっていました。<br /><br />車の展示会<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201007CIMG6924.jpg" alt="車の展示会" width="600" height="450" /><br /><br />フェラーリなどの高級車を売っていて、やはり私には縁遠い感じです。上の展示会全景の写真の一番手前に写っているフェラーリは 1,630 万円です。これでもたぶん並行輸入業者なので、この値札は、業者側は「安い」という意味で出しているつもりなのでしょう。<br /><br />フェラーリの値札<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201007CIMG6925.jpg" alt="フェラーリの値札" width="600" height="450" /><br /><br />クルーザーの展示会に来るような人向けということであるためか、フェラーリもエンジンフードやドアを自由に開けさせてくれていました。<br /><br />フェラーリのエンジン<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201007CIMG6977.jpg" alt="フェラーリのエンジン" width="600" height="450" /><br /><br />フェラーリの運転席<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201007CIMG6979.jpg" alt="フェラーリの運転席" width="600" height="450" /><br /><br />こちらは私はなんと言う車か知らなかったのですが、帰宅してから調べてみるとアストンマーチン DB9 という車のようです。1,030 万円はお買い得なのでしょうか...?<br /><br />アストンマーチン DB9<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201007CIMG6926.jpg" alt="アストンマーチン DB9" width="600" height="450" /><br /><br />こちらはポルシェの 4 ドアクーペです。ポルシェの 4 ドアというとカイエンしか知らなかったので、4 ドアのクーペを見てバッタもんかと思ってしまいました。見た目でクーペだと思っていたのですが、帰宅して調べてみるとパナメーラという 5 ドアハッチバックでした。もちろん本物のポルシェの車です。<br /><br />どうしてもバッタもんに見える 4 ドアのポルシェ<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201007CIMG6981.jpg" alt="どうしてもバッタもんに見える 4 ドアのポルシェ" width="600" height="450" /><br /><br />ポルシェのボンネットも開けて見せてくれました。最近のエンジンらしくほとんどカバーに覆われていてメカメカしさがなく、なんとなく面白くありません。<br /><br />ポルシェのエンジン<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201007CIMG6982.jpg" alt="ポルシェのエンジン" width="600" height="450" /><br /><br />このイベントではビンゴ大会もやっていました。<br /><br />ビンゴ大会<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201007CIMG6980.jpg" alt="ビンゴ大会" width="600" height="450" /><br /><br />司会をしている女性はマイナーなアイドルか何かなのでしょうか? 朝はこの人がイベントのパンフレット配りもやっていました。あれはあれで、なかなか大変な仕事なのでしょう。<br /><br />京増さんには今回は働いてもらっただけなので、次回はクルーズ企画で招待したいと思います。<a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>Okumura</author>
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      <link>http://blog.okumura.com/article/155835859.html</link>
      <title>モルツドリームマッチ 2010</title>
      <pubDate>Fri, 09 Jul 2010 02:02:05 +0900</pubDate>
            <description>2010/07/05(月) はフレックスを利用してオフィスを少し早く抜け、東京ドームで行われたモルツドリームマッチという野球の試合を見てきました。サントリーモルツドリームマッチ 2010 @ 東京ドームこの試合はサントリーが 1995 年頃の TV-CF の中でプロ野球選手に「モルツ」というユニフォームを着せて撮影していたものがあり、そのユニフォームで本当に試合をさせるという企画からスタートしたものです。最初の数年は、社会人の軟式野球の大会の優勝チームと、プロの OB で構成...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
2010/07/05(月) はフレックスを利用してオフィスを少し早く抜け、東京ドームで行われた<a href="http://www.suntory.co.jp/culture-sports/dreammatch/">モルツドリームマッチ</a>という野球の試合を見てきました。<br /><br />サントリーモルツドリームマッチ 2010 @ 東京ドーム<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201007CIMG6752.jpg" alt="サントリーモルツドリームマッチ 2010 @ 東京ドーム" width="600" height="450" /><br /><br />この試合はサントリーが 1995 年頃の TV-CF の中でプロ野球選手に「モルツ」というユニフォームを着せて撮影していたものがあり、そのユニフォームで本当に試合をさせるという企画からスタートしたものです。最初の数年は、社会人の軟式野球の大会の優勝チームと、プロの OB で構成されたモルツ球団が軟式で対戦していましたが、しばらくしてから両チームともプロの OB によるチームになり、硬式で試合をするようになりました。<br /><br />軟式でアマチュアと対戦していた頃から何度か見に来ていますが、昔のスタープレーヤーが実際に野球をするところが見れるのは非常に面白いです。<br /><br />妻が弁当を買ってきてくれていましたが、飲み物はなかったので球場内で買いました。売店に行ってみると、この日はサントリーがスポンサーなので、キリンのビール売店は閉鎖されていて、変わりに通路に設けられた臨時売店でプレミアム・モルツを売っていました。<br /><br />閉鎖されたキリンのビール売店<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201007CIMG6765.jpg" alt="閉鎖されたキリンのビール売店" width="600" height="450" /><br /><br />通路に臨時に設けられたモルツの売店<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201007CIMG6769.jpg" alt="通路に臨時に設けられたモルツの売店" width="600" height="450" /><br /><br />スタンドの売り子も、飲み物はサントリー系列のものしか売っていません。ビールを売っている人が担いでいるタンクは 100% モルツです。1 杯 400 円の大サービス価格です。ソフトドリンクはペプシコーラなどを売っていましたが、こちらも 1 杯 100 円とお安くなっていました。<br /><br />試合は読売、ピッツバーグ・パイレーツの桑田、阪神のバース、ロッテの村田兆治など、まさにオールスターのメンバーです。桑田は先発投手だっただけでなく、打席に立ってはタイムリー二塁打を打ち、セカンド、ショートの守備にもつき、ショートではセンター前へ抜けそうな強烈な当たりをジャンプして好捕してアウトにするなど大活躍でした。しかしこの守備のプレーで足を痛めたらしく、ベンチに下がってしまいました。リリーフでも投げる予定だったようなので残念でしたし、桑田のその後について、試合終了まで球場では特に説明がなかったのでちょっと心配です。<br /><br />村田兆治は 60 歳にして、往年のマサカリ投法のフォームで投げ続けています。スピードガンは最高 129km/h を計測していました。すごいです。ストレート中心に組み立てすぎて単調だったためか結構打たれてしまっていましたが、ちゃんと変化球も投げれば、1 イニング限定なら現役で通用するのではないかと思わせるような球威でした。<br /><br />他にも佐野のピッカリ投法、ピッカリ牽制などお笑いもありましたし、板東英二、張本、東尾、江川のプレーも見れました。板東英二は意外にきちんと投げていましたが、江川の投球は「本気でそれですか?」という感じです。ジャンクスポーツで不健康を売りにしていた金村は、この試合に備えて体を絞ってきたらしく非常にいい動きをしていて、二塁打も打っていました。打撃ではバースが目立っていましたが、本塁打はありませんでした。私や他の観客も期待していたと思うし、本人も、やはりホームランを打ちたかったのではないでしょうか?<br /><br />選手のプレーしている写真はコンパクトデジカメでは難しかったので、代わりに球場全体の様子の写真です。ほぼ満席、4 万人ぐらい入っている感じでした。<br /><br />ほぼ満席の東京ドーム (クリックすると拡大します)<br /><a href="http://blog.okumura.com/image/201007CIMG6776-6779_stitch-crop-L.jpg"><img src="http://blog.okumura.com/image/201007CIMG6776-6779_stitch-crop.jpg" alt="ほぼ満席の東京ドーム (クリックすると拡大します)" width="600" height="160" border="0"/></a><br /><br />やはり野球は楽しいと思えるいいイベントでした。来年も行きたいです。<br /><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>Okumura</author>
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      <link>http://blog.okumura.com/article/156091784.html</link>
      <title>麻溝公園・相模原公園散歩 + jungle HEADz cafe</title>
      <pubDate>Sun, 04 Jul 2010 21:28:14 +0900</pubDate>
            <description>2010/07/04(日) は、相模原市立博物館へ HAYABUSA BACK TO THE EARTH という映画を見に出かけました。ところが相模原市立博物館へ到着してみると、駐車場入口に看板が立っていて「HAYABUSA BACK TO THE EARTH のチケットは売り切れました」と書かれていました。地球への帰還がニュースなどで大きく取り上げられたために、見に来る人が増えているようです。仕方なく、相模原市立麻溝公園・神奈川県立相模原公園での散歩に目的地を切り替えること...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
2010/07/04(日) は、相模原市立博物館へ HAYABUSA BACK TO THE EARTH という映画を見に出かけました。ところが相模原市立博物館へ到着してみると、駐車場入口に看板が立っていて「HAYABUSA BACK TO THE EARTH のチケットは売り切れました」と書かれていました。地球への帰還がニュースなどで大きく取り上げられたために、見に来る人が増えているようです。<br /><br />仕方なく、相模原市立麻溝公園・神奈川県立相模原公園での散歩に目的地を切り替えることにしました。<br /><br />相模原市立麻溝公園と神奈川県立相模原公園は隣接していて、一体となった公園です。公園について麻溝公園側の駐車場に車を停めて入っていくと、すぐにコモン・カフェ Common Cafe という喫茶売店があります。森の中にテーブルが用意されていて、気持ちのいいカフェです。<br /><br />コモン・カフェ Common Cafe<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201007CIMG6631.jpg" alt="コモン・カフェ Common Cafe" width="600" height="450" /><br /><br />以前麻溝公園に来た時には既にあったのですが、その時は閉まっていました。今日は営業していたので、到着して早々ですが、コーヒー休憩です。<br /><br />Common Cafe のカフェ・ラテ<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201007CIMG6629.jpg" alt="Common Cafe のカフェ・ラテ" width="600" height="450" /><br /><br />一息ついたところで散歩開始です。相模原市は紫陽花 (あじさい) を市の花としているだけあって、市内の公園では紫陽花をよく見ます。相模原北公園が一番見事ですが、麻溝公園にもたくさん咲いています。<br /><br />紫陽花<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201007CIMG6632.jpg" alt="紫陽花" width="600" height="450" /><br /><br />麻溝公園には無料のミニ動物園もあります。カンガルーの一種であるワラビーもいました。<br /><br />ワラビー<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201007CIMG6636.jpg" alt="ワラビー" width="600" height="450" /><br /><br />この動物園には 10 年ほど前にも来た事がありますが、その時はあまり気にしていませんでしたが、オーストラリアに行ってからは、カンガルーやワラビーを見ると妙に親近感が沸いて気になってしまいます。しばらく見物していると、いきなりボクシングを始めました。<br /><br />ワラビー・ボクシング<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201007CIMG6638.jpg" alt="ワラビー・ボクシング" width="600" height="450" /><br /><br />じゃれているだけなのか、機嫌が悪くて本当にケンカしているのかはよくわかりませんでした。ワラビーを飼うには少し飼育場が狭いように感じたので、運動不足なのかも知れません。先に進むと孔雀がいました。<br /><br />孔雀<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201007CIMG6647.jpg" alt="孔雀" width="600" height="450" /><br /><br />孔雀の檻のエサ皿には、スズメが入ってエサを食べていました。孔雀の檻の天井部分は、孔雀は通れないけどスズメなら通れる程度の隙間があるため、そこから入ってしまうようです。<br /><br />孔雀のエサを失敬するスズメ<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201007CIMG6652.jpg" alt="孔雀のエサを失敬するスズメ" width="600" height="450" /><br /><br />その先には豚、牛の展示施設があるのですが、ご覧のように口蹄疫防疫対策ということで展示されていませんでした。<br /><br />口蹄疫防疫対策のためブタ・ウシの展示中止中<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201007CIMG6648.jpg" alt="口蹄疫防疫対策のためブタ・ウシの展示中止中" width="600" height="450" /><br /><br />豚、牛の展示施設から振り向くと、顔ハメがありました。もちろん撮りました。<br /><br />牛、馬、羊の顔ハメ<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201007CIMG6650.jpg" alt="牛、馬、羊の顔ハメ" width="450" height="600" /><br /><br />こちらはリスの展示施設です。2 つの小屋があって、その間に木の枝が渡されていて、その周りを金網で囲って、両方の小屋を行き来できるようになっています。<br /><br />リスの展示施設<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201007CIMG6661.jpg" alt="リスの展示施設" width="600" height="450" /><br /><br />近寄って見ると、木の枝の部分にリスがいて、小屋から小屋へと移動していく様子を間近で観察することができます。<br /><br />リス<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201007CIMG6660.jpg" alt="リス" width="600" height="450" /><br /><br />こちらは謎の植物です。もこもこしてて小動物のようです。<br /><br />小動物のような植物<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201007CIMG6664.jpg" alt="小動物のような植物" width="600" height="450" /><br /><br />この麻溝公園のシンボルタワーである、グリーンタワーにも登ってみました。展望台にあった説明写真によると、横浜ランドマークタワーや、工事中の東京スカイツリーなどが見えるそうです。この日の視程はあまりよくありませんでしたが、ランドマークタワーはうっすらと見えました。一方東京スカイツリーですが、実際に見えていたことがわかる写真が貼られています。<br /><br />東京スカイツリーの写真<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201007CIMG6668.jpg" alt="東京スカイツリーの写真" width="600" height="450" /><br /><br />しかしこの日同じ方向を見ても、視程不足で全くその存在はわかりませんでした。<br /><br />東京スカイツリーがあるはずの方角<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201007CIMG6670.jpg" alt="東京スカイツリーがあるはずの方角" width="600" height="450" /><br /><br />麻溝公園からは、横浜ランドマークタワーまでは 33km ほど、それに対して東京スカイツリーまでは 43km なので、見れる可能性はかなり違いそうです。<br /><br />タワーから麻溝公園を見下ろすと、足跡がありました。下で見ていた時には、これが足跡の形になっているとは全然気付かなかったので驚きました。これは伝説の巨人デイラボッチ (全国的な呼び名は「ダイダラボッチ」) の足跡ということで、この形にされたようです。<br /><br />デイラボッチの足跡<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201007CIMG6672.jpg" alt="デイラボッチの足跡" width="600" height="450" /><br /><br />麻溝公園から相模原公園へ移動して、フランス式の左右対称な花壇や噴水のあたりを散歩しました。ここには噴水や花壇を見渡せるいい場所に気持ちの良さそうな芝生やベンチがあって、弁当を持ってくれば楽しく食べられそうです。<br /><br />噴水とベンチ<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201007CIMG6690.jpg" alt="噴水とベンチ" width="600" height="450" /><br /><br />県立相模原公園の側には芸術作品があちこちに置かれています。私が気になったのはこれです。distortion という 2008 年の作品で、作者は女子美術大学の松本理沙さん。説明版には「破壊 再生 進化… あらゆる変化の中でおこりうる「歪み」という概念を表現した」と書かれていました。<br /><br />彫刻作品 distortion<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201007CIMG6705.jpg" alt="彫刻作品 distortion" width="600" height="450" /><br /><br />公園を歩き回った後、時間は少し早かったのですが、夕食です。<a href="http://www.jungleheadz.com/">jungle HEADz Cafe</a> という店へ行きました。<br /><br />jungle HEADz Cafe<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201007CIMG6722.jpg" alt="jungle HEADz Cafe" width="600" height="450" /><br /><br />このお店はモナの丘で、モナの丘の食材を使う店として紹介されていた他、以前タウンニュースというフリーペーパーで取り上げられていました。エスプレッソマシンはイタリアから輸入した日本に 1 台しかないモデルなのだそうです。店内に入ると、ラテアートのコンテストで上位に入賞したという事も書かれていました。<br /><br />とろふわオムライス 850 円、タコライス 1,050 円、有機野菜のオーブン焼き盛り合わせ 540 円、そしてカフェラテを頼みました。カフェラテには当然のように綺麗にラテアートが施されて出てきました。<br /><br />カフェラテ<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201007CIMG6728.jpg" alt="カフェラテ" width="600" height="450" /><br /><br />タコライス<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201007CIMG6729.jpg" alt="タコライス" width="600" height="450" /><br /><br />とろふわオムライス<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201007CIMG6730.jpg" alt="とろふわオムライス" width="600" height="450" /><br /><br />有機野菜のオーブン焼き盛り合わせ<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201007CIMG6732.jpg" alt="有機野菜のオーブン焼き盛り合わせ" width="600" height="450" /><br /><br />本当は映画 HAYABUSA BACK TO THE EARTH を見に行くはずだった 1 日を、こんな風に過ごしてしまいました。映画は再来週ぐらいに見に行く予定です。次回は早い時間から行かないと...<br /><a name="more"></a>

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            <category>公園散歩</category>
      <author>Okumura</author>
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      <link>http://blog.okumura.com/article/155011513.html</link>
      <title>山崎直子飛行士および STS-131 クルーミッション報告会</title>
      <pubDate>Wed, 30 Jun 2010 23:37:58 +0900</pubDate>
            <description>JAXA が山崎直子飛行士および STS-131 クルーミッション報告会というイベントの参加者を募集しているのを見て応募したところ、先着順の枠に収まったようで見に行けることになり、本日 2010/06/30(水) 終業後に行ってきました。会場のロビーには飛行服 (与圧服) や、船外活動用の宇宙服、スペースシャトルや、きぼうモジュールの模型などが展示されていました。その中には日本の科学系の展示では見ないようなアメリカンなスタイルのポスターもありました。アメリカっぽいポスター参加...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
JAXA が山崎直子飛行士および STS-131 クルーミッション報告会というイベントの参加者を募集しているのを見て応募したところ、先着順の枠に収まったようで見に行けることになり、本日 2010/06/30(水) 終業後に行ってきました。<br /><br />会場のロビーには飛行服 (与圧服) や、船外活動用の宇宙服、スペースシャトルや、きぼうモジュールの模型などが展示されていました。その中には日本の科学系の展示では見ないようなアメリカンなスタイルのポスターもありました。<br /><br />アメリカっぽいポスター<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201006CIMG6440.jpg" alt="アメリカっぽいポスター" width="600" height="450" /><br /><br />参加者は STS-131 のクルー全員です。もちろん日本人宇宙飛行士である山崎直子飛行士もいます。<br /><br />STS-131 クルー<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201006CIMG6477.jpg" alt="STS-131 クルー" width="600" height="450" /><br /><br />ビデオによる STS-131 ミッションの紹介がありました。<br /><br />ビデオによるミッション紹介<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201006CIMG6484.jpg" alt="ビデオによるミッション紹介" width="600" height="450" /><br /><br />このビデオにはナレーションがついていませんが、そのかわり、STS-131 クルーが生で解説をしてくれます。このイベントには通訳がついていましたが、このビデオセッションではなんと山崎直子飛行士が通訳をしてくれていました。豪華です。<br /><br />STS-131 クルーが生解説<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201006CIMG6487.jpg" alt="STS-131 クルーが生解説" width="600" height="450" /><br /><br />その後、会場からの質問コーナーと、「宇宙俳句」のきぼう賞受賞者の表彰があり、最後にトークショーがありました。<br /><br />司会は毎日新聞で科学に関する記事を書く元村有希子記者です。<br /><br />元村有希子さん<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201006CIMG6491.jpg" alt="元村有希子さん" width="600" height="450" /><br /><br />元村有希子さんの問いかけに、それぞれの飛行士が回答していくというようなスタイルでトークショーは進んでいきます。<br /><br />アレン・ポインデクスター飛行士 (船長)<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201006CIMG6506.jpg" alt="アレン・ポインデクスター飛行士 (船長)" width="600" height="450" /><br /><br />山崎直子飛行士<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201006CIMG6512.jpg" alt="山崎直子飛行士" width="600" height="450" /><br /><br />非常に充実したイベントでした。終了後ロビーの展示物を見ていると、自動販売機のあるコーナーのところにあるドアに人が群がっています。何かと思って見に行くと、そのすぐ外に横付けされたバスに STS-131 クルーが乗り込んでいました。<br /><br />帰りのバスに乗り込む STS-131 クルー<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201006CIMG6517.jpg" alt="帰りのバスに乗り込む STS-131 クルー" width="600" height="450" /><br /><br />最後に山崎直子飛行士が登場して乗り込みました。山崎直子飛行士は適当な場所に座ろうとしていたのですが、向かって左側に人がたくさんいたのを見たアレン・ポインデクスター船長が、左の端の席に座りなさいと促しているようで、左側の我々から一番見やすいところに座ってくれました。<br /><br />左側に座るよう促される山崎直子飛行士<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201006CIMG6523.jpg" alt="左側に座るよう促される山崎直子飛行士" width="600" height="450" /><br /><br />アメリカではこういった宇宙飛行士を直接見れるイベントが結構頻繁に行われるのを知っていてうらやましく思っていたので、今回こういったイベントに参加できたのはラッキーでした。<a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>Okumura</author>
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      <link>http://blog.okumura.com/article/154666900.html</link>
      <title>モナの丘夏の収穫祭 - 土と緑の祭</title>
      <pubDate>Sun, 27 Jun 2010 22:18:26 +0900</pubDate>
            <description>昨 2009 年に引き続いて、相模原市内にある農業テーマパークモナの丘の収穫祭・土と緑の祭りに行ってきました。モナの丘我々は 9:45 頃に建物に入って行きました。10:00 スタートなのですが、既に野菜が並べられていて、たくさんの人が買い物をしていました。珍しい野菜も何種類かありました。こちらはコールラビという野菜だそうです。コールラビこれはルバーブです。ジャムにしたりするらしいですが、果物ではなく野菜です。これ自体が甘いというわけでもないようです。ルバーブこちらはニンニク...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<a href="http://blog.okumura.com/article/123369922.html">昨 2009 年</a>に引き続いて、相模原市内にある農業テーマパーク<a href="http://www.monanooka.com/wp/">モナの丘</a>の<a href="http://www.monanooka.com/wp/?cat=8">収穫祭・土と緑の祭り</a>に行ってきました。<br /><br />モナの丘<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201006CIMG6149.jpg" alt="モナの丘" width="600" height="450" /><br /><br />我々は 9:45 頃に建物に入って行きました。10:00 スタートなのですが、既に野菜が並べられていて、たくさんの人が買い物をしていました。珍しい野菜も何種類かありました。<br /><br />こちらはコールラビという野菜だそうです。<br /><br />コールラビ<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201006CIMG6152.jpg" alt="コールラビ" width="600" height="450" /><br /><br />これはルバーブです。ジャムにしたりするらしいですが、果物ではなく野菜です。これ自体が甘いというわけでもないようです。<br /><br />ルバーブ<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201006CIMG6155.jpg" alt="ルバーブ" width="600" height="450" /><br /><br />こちらはニンニクです。珍しくありませんが、生ニンニクと書かれています。スーパーマーケットで売っているニンニクも生だと思っていたのですが、違うのでしょうか?<br /><br />生ニンニク<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201006CIMG6153.jpg" alt="生ニンニク" width="600" height="450" /><br /><br />いろんなフレーバーのシフォンケーキを売っていました。チョコレート、抹茶、イチゴなど色々です。試食も豊富に用意されていました。<br /><br />シフォンケーキの試食<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201006CIMG6160.jpg" alt="シフォンケーキの試食" width="600" height="450" /><br /><br />収穫祭イベントで特別に出店していた店で、森のバウムクーヘンという商品を売っていました。これも試食がありました。おいしかったのですが、家にはお菓子の買い置きが少し余っていて、これを買うと多すぎるので今回は見送りました。<br /><br />森のバウムクーヘン<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201006CIMG6163.jpg" alt="森のバウムクーヘン" width="600" height="450" /><br /><br />昨年同様、朝昼兼用で食事です。カレー and ナンと、バジル丼です。<br /><br />カレー and ナン<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201006CIMG6169.jpg" alt="カレー and ナン" width="600" height="450" /><br /><br />バジル丼<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201006CIMG6170.jpg" alt="バジル丼" width="600" height="450" /><br /><br />ナンは、釜があって、ちゃんとその場で焼いています。<br /><br />ナンの形を整える職人さん<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201006CIMG6168.jpg" alt="ナンの形を整える職人さん" width="600" height="450" /><br /><br />建物の中は座るところがあまりないので、表に用意されたテントの中の席で、ハーブガーデンを見ながら食べました。朝は雨で、この時点では雨が止んだ直後でしたが、風が気持ちよく、おいしくご飯をいただけました。<br /><br />テント席で食事をする妻<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201006CIMG6171.jpg" alt="テント席で食事をする妻" width="600" height="450" /><br /><br />収穫祭の日は生演奏付きです。<br /><br />生演奏<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201006CIMG6178.jpg" alt="生演奏" width="600" height="450" /><br /><br />ちょっと少ないかなぁ、という感じだったので、カレーパンを追加しました。<br /><br />カレーパン<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201006CIMG6182.jpg" alt="カレーパン" width="600" height="450" /><br /><br />モナの丘のラベンダー畑の奥の森の中にはバーベキューエリアがありますが、今日はフリーマーケットをやっていたようでした。<br /><br />バーベキューエリアのフリーマーケット<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201006CIMG6184.jpg" alt="バーベキューエリアのフリーマーケット" width="600" height="450" /><br /><br />葉付きのニンジン、とうもろこし、ジャガイモなどを購入して 11:30 頃にはモナの丘をあとにしました。決して大きな施設ではなく、派手なところもありませんが、今年の収穫祭も楽しく過ごすことができました。<a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>Okumura</author>
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      <link>http://blog.okumura.com/article/154686036.html</link>
      <title>サイエンティスト・トーク GEN H-4 開発者柳澤源内さん、ドラえもん展</title>
      <pubDate>Sat, 26 Jun 2010 23:25:11 +0900</pubDate>
            <description>船底塗装を途中で抜け出して何をしに行ったのかと言うと、日本科学未来館へ行ってきました。日本科学未来館朝から何も食べていなかったので、日本科学未来館のあるお台場へ移動して、とりあえずご飯です。日本科学未来館に併設されているロッテリアにしました。このロッテリアは日本科学未来館の前の庭の部分を眺めるテラス席があって、なかなかいい感じの店です。日本科学未来館併設のロッテリア噂のタワーチーズバーガーも売っています。タワーチーズバーガー10 段は無理です。3 段とか 4 段も注文できるの...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<a href="http://blog.okumura.com/article/154670714.html">船底塗装</a>を途中で抜け出して何をしに行ったのかと言うと、<a href="http://www.miraikan.jst.go.jp/">日本科学未来館</a>へ行ってきました。<br /><br />日本科学未来館<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201006CIMG6114-6119_stitch-2-75crop.jpg" alt="日本科学未来館" width="600" height="247" /><br /><br />朝から何も食べていなかったので、日本科学未来館のあるお台場へ移動して、とりあえずご飯です。日本科学未来館に併設されているロッテリアにしました。このロッテリアは日本科学未来館の前の庭の部分を眺めるテラス席があって、なかなかいい感じの店です。<br /><br />日本科学未来館併設のロッテリア<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201006CIMG6054.jpg" alt="日本科学未来館併設のロッテリア" width="600" height="450" /><br /><br />噂のタワーチーズバーガーも売っています。<br /><br />タワーチーズバーガー<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201006CIMG6055.jpg" alt="タワーチーズバーガー" width="600" height="450" /><br /><br />10 段は無理です。3 段とか 4 段も注文できるので、ちょっと心が動きましたが、今回は絶妙バーガーにしました。<br /><br />絶妙バーガー、ポテト、アイスカフェオレのセット<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201006CIMG6058.jpg" alt="絶妙バーガー、ポテト、アイスカフェオレのセット" width="600" height="450" /><br /><br />テラス席で食べているとスズメが時々席の近くまで寄ってきます。バンズを少しちぎって足下に置くと、スズメのうちの 1 羽がちょこちょこと寄ってきて食べていました。かわいいです。<br /><br />さて、わざわざ船底塗装を途中で抜けてきたのは食事をするためではありません。目的は、サイエンティスト・トークというシリーズもののイベントで、<a href="http://www.miraikan.jst.go.jp/event/100519104735.html">1 人乗りヘリコプター GEN H-4 の開発者である柳澤源内さんがしゃべるイベント</a>があり、それを聞きに行くことです。<br /><br />会場は 50 席用意されているということでしたが、広い空間の端っこの方に、こじんまりと設営されていました。私が到着したのはトークイベント開始直後でしたが、座席は満席でした。しかし座席の後ろには広いスペースがあるため、立ち見で聴くのは問題ないと言われ、後ろに立って聴き始めました。最初は子供連れが何組か聞いていましたが、子供にはつまらないと感じられる内容であるのか席を立ってしまう人がいて、幸い途中からは座って聴くことができました。<br /><br />トークイベントの内容ですが、最初のうちはエンジニアとしての柳澤源内さんがヘリコプターなどを手がける前の話です。<br /><br />柳澤源内さんの昔話<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201006CIMG5946.jpg" alt="柳澤源内さんの昔話" width="600" height="450" /><br /><br />エンジニアの人というのは、こういった場でしゃべるのがうまくない人が多いのですが、司会の方のリードがうまいこともあって、柳澤源内さんは意外に流暢にスライドの内容にあわせて話を進めていました。<br /><br />意外に流暢に話す柳澤源内さん<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201006CIMG5948.jpg" alt="意外に流暢に話す柳澤源内さん" width="600" height="450" /><br /><br />最初の部分の内容は、ご自身の経歴や、ヘリコプター開発以前に輸入した BMW オートバイのデッドコピーを作っていたとか、色々なエピソードを題材に、昔どういったことをやっていたかといった話をされていました。「日本も昔は人の真似からスタートしたのです」という言葉は、最近の若いエンジニアが、中国や韓国が日本や欧米の真似をすることを一方的に批判している事に対しての苦言であったように聞こえました。あれだけ独創的な人が言うと重みがあります。<br /><br />そして、話はヘリコプター開発の話へと突入していきます。最初は GEN 125 というエンジンです。2 ストロークの小型エンジンです。<br /><br />GEN 125 エンジン<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201006CIMG5950.jpg" alt="GEN 125 エンジン" width="600" height="450" /><br /><br />このエンジンを使って農業などに使うための無人のヘリコプターを作ってみようと思ってスタートした DBR-1 という機種がヘリコプター開発の端緒だそうです。<br /><br />ヘリコプターの元 DBR-1<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201006CIMG5952.jpg" alt="ヘリコプターの元 DBR-1" width="600" height="450" /><br /><br />しかしその時点ではマイクロコンピュータなどの性能が不足していて、ヘリコプターを安定した状態に制御できるまでには至らなかったそうです。上記の写真の DBR-1 は、写真ではわかりにくいかも知れませんが、クレーンで吊った状態で試験をしていて、飛んでいません。結局フライトには成功しませんでした。しかし、実験中に不安定な機体を人が支えるとすごく安定することから、人が制御した方が実現性が高いのではないかという発想で、有人機の開発に切り替わっていったのだそうです。<br /><br />有人機を作るということになって、柳澤源内さんは以下のスケッチを描きました。スケッチを見ると、最初のスケッチの時点で GEN H-4 の主なスタイルは完成していたことがわかります。<br /><br />GEN H-4 の元になったスケッチ<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201006CIMG5973.jpg" alt="GEN H-4 の元になったスケッチ" width="600" height="450" /><br /><br />次の試作が BDH-1 です。<br /><br />ヘリコプターの元 BDH-1<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201006CIMG5953.jpg" alt="ヘリコプターの元 BDH-1" width="600" height="450" /><br /><br />上記の写真では飛んでいるように写っています。なぜこの写真では本当に飛んでいるように見えるのかの説明を聞き漏らしましたが、この BDH-1 も結局飛ばなかったそうです。<br /><br />しかし BDH-3 という機種に至って、初飛行に成功します。<br /><br />初飛行 BDH-3<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201006CIMG5954.jpg" alt="初飛行 BDH-3" width="600" height="450" /><br /><br />この初飛行はちゃんと動画が残っていて見せてもらえました。最初から安定して飛んでいることに驚きました。<br /><br />BDH-3 によるテスト<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201006CIMG5955.jpg" alt="BDH-3 によるテスト" width="600" height="450" /><br /><br />開発においては、風洞のような高価な設備はないので、色々工夫をされたという説明もありました。ローターの性能確認は、乗用車で引っ張れるトレーラーにローターの回転部を取り付け、ローターを回転させながら、乗用車で時速 50km で引っ張って走るとどうなるか、時速 60km ならどうか、といった数値を集めて、風洞実験の代用としたそうです。プロペラ自体の耐久性や性能の確認でも、写真のようなテストベンチを使って確認したのだそうです。この写真でクレーンで持ち上げているのは、低い場所では地面効果が出てしまうため、ローターの正しい性能評価ができないためなのだそうです。<br /><br />耐久テストベンチ<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201006CIMG5956.jpg" alt="耐久テストベンチ" width="600" height="450" /><br /><br />GEN H-4 のトランスミッションに関する説明もありました。2 重反転プロペラを実現するためのキーとなる部分の 1 つです。2 重反転プロペラでメインローターを作ると、左右のヨーモーメントは釣り合ってしまい、飛んでいる状態でヘディングを変更したり、外乱で向きが変わってしまった時に元に戻したりといったことができません。そこでディファレンシャルギヤによって、上のブレードと下のブレードの回転数を、多くてもほんの 2、3% ぐらい変化させることでブレードを回転させていることによる反動ヨートルクに差を持たせ、それによりヘディングを変えるのだそうです。<br />図面をきちんと引くと、その通りに作ってくれる日本の工場があってこそ実現したものと、日本の環境の素晴らしさをほめていました。<br /><br />GEN H-4 ミッション<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201006CIMG5957.jpg" alt="GEN H-4 ミッション" width="600" height="450" /><br /><br />飛行できるようになった GEN H-4 は色々なところで話題を呼び、アメリカのオシコシ Oshkosh で開かれるイベントにも行ってフライトしました。<br /><br />1999 年アメリカオシコシ Oshkosh でのフライトの様子<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201006CIMG5958.jpg" alt="1999 年アメリカオシコシ Oshkosh でのフライトの様子" width="600" height="450" /><br /><br />アメリカには、エクスペリメンタル Experimental というカテゴリーが存在するし、マイクロライトの歴史も長いのですが、GEN H-4 はどのカテゴリーにも属さず、テストフライトの手続きでは若干混乱があったそうです。しかし、基本的には「自分のリスクで好きなように飛んでみなさい」と言ってもらえるので、飛ぶことができたと嬉しそうに話をしていました。<br /><br />続いて 2008 年のイタリアです。ヘリコプターの世界では 2 重反転プロペラはマイナーなのですが、歴史的にイタリアは 2 重反転プロペラにこだわりのあるエンジニアが多いそうです。なので、この GEN H-4 は好意を持って受け入れられたそうです。<br /><br />2008 年イタリア<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201006CIMG5959.jpg" alt="2008 年イタリア" width="600" height="450" /><br /><br />日本に戻って実用化の話です。有人でのフライトよりも、災害時の荷物運搬や、状況観察のためのツールとしての利用を想定したラジコンを考えているそうです。上述のようにラジコンは一度失敗しているのですが、制御に使えるマイクロプロセッサーなどのハードウェアの進化がすさまじかったため、現在は人が制御して飛ばすよりもずっと安定した状態で飛ばせるようになっています。<br />100kg 程度の荷物は運べるということで、災害現場で、この尾根さえ越えることができればいいが、道路崩落で車は役に立たないような状況で活用できると考えているそうです。人を運べないにしても、孤立した人に例えばトランシーバーを届けたり、飲食物を安全に持っていったりすることは可能です。しかし長距離の飛行には電波法の問題なども出てくるため、色々検討して、役所などと調整しなければならないことも課題なのだそうです。<br /><br />ラジコンバージョン<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201006CIMG5960.jpg" alt="ラジコンバージョン" width="600" height="450" /><br /><br />トークイベント終了後、エンジンやブレードを近くで見ることができました。<br /><br />ブレード<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201006CIMG5966.jpg" alt="ブレード" width="450" height="600" /><br /><br />ブレードは 1 枚 1kg ぐらいだそうです。トークイベントの途中で、司会の人が見た目が大きい割りに軽い、と盛んに言っていたのですが、持ってみると、私には見た目通りの重さに感じられました。重くもないですが、驚くほども軽くはありません。<br />発泡素材とカーボンファイバーの複合素材だそうです。表面に白い塗装がしてあるのは、暑さ対策なのだそうです。カーボンの素材の色である黒い色のままだと、気温が高く日射のある環境では変形してしまって性能劣化が起きるのだそうです。<br /><br />こちらはエンジンです。<br /><br />エンジン<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201006CIMG5971.jpg" alt="エンジン" width="600" height="450" /><br /><br />2 気筒の 2 ストロークガソリンエンジンです。これが 4 機乗っていて、単一のミッションを経由して 2 つの反転するプロペラ群を回しています。<br /><br />イベント後は、柳澤源内さんと直接お話することもできたので色々聞いて見ました。<br /><br />オートローテーションですが、ブレードにピッチ制御の機構がないため着陸時にフレアできないのだそうです。そのため、実はオートローテーション用のモーターがついていて、フレアのためにブレードに回転力を足すことができるらしいです。<br /><br />ブレードの改善については、性能改善というよりも、騒音対策という意味でウイングチップを付ける必要があるかも知れないということでした。<br /><br />2 ストロークで行くには環境問題で難しい面があると思いますが、どうするのかと聞いて見ると、インジェクションを考えているそうです。2 ストロークの構造の単純さは 4 ストロークでは替え難いメリットで他の方法を探っているのだそうです。インジェクションだと環境にいいという理由は時間がなくて聞けませんでしたが、ダイレクト・インジェクションなら 2 ストロークでもポートが閉じた状態になってから燃料を入れることができて環境対策になるというような意味ではないかと思います。<br /><br />最後に 2 ショットで写真を撮ってもらいました。<br /><br />柳澤源内さんと記念撮影する奥村<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201006CIMG5969.jpg" alt="柳澤源内さんと記念撮影する奥村" width="450" height="600" /><br /><br />このトークイベントは、ドラえもんの科学みらい展というイベントの一環です。そのため日本科学未来館に到着してすぐにドラえもんの科学みらい展の入場券を買っていたのですが、トークイベントの会場へ行くと、なんとトークイベント自体はドラえもんの科学みらい展の入口横の誰でも入れる場所で行われていたので、入場券を買う必要はなかったのでした...<br /><br />せっかく入場券を買ったのでドラえもんの科学みらい展にも入りました。<br /><br />ドラえもんの科学みらい展入口<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201006CIMG6049.jpg" alt="ドラえもんの科学みらい展入口" width="600" height="450" /><br /><br />会場に入って少し進むと、ドラえもんがにこやかに出迎えてくれます。<br /><br />ドラえもん<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201006CIMG5997.jpg" alt="ドラえもん" width="450" height="600" /><br /><br />このトークイベントがあることからもわかるように、ドラえもんの科学みらい展でも GEN H-4 ヘリコプターが取り上げられています。タケコプターの具現であるということで展示されています。ドラえもんの科学みらい展会場内には本物の GEN H-4 が展示されていて、コクピットに座って写真を撮ることができます。<br /><br />GEN H-4 に座って記念撮影する奥村<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201006CIMG6040.jpg" alt="GEN H-4 に座って記念撮影する奥村" width="450" height="600" /><br /><br />行列ができてなかなか座れない時間帯もあるようですが、私が行った時にはもう終了時間間近であったためか、他に誰もおらず、コクピットに座った写真以外にも色々撮れました。<br /><br />GEN H-4 ローター部<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201006CIMG6036.jpg" alt="GEN H-4 ローター部" width="600" height="450" /><br /><br />GEN H-4 エンジン部<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201006CIMG6002.jpg" alt="GEN H-4 エンジン部" width="600" height="450" /><br /><br />GEN H-4 エンジン部をコクピット側 (下側) から見たところ<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201006CIMG6035.jpg" alt="GEN H-4 エンジン部をコクピット側 (下側) から見たところ" width="600" height="450" /><br /><br />GEN H-4 操作部<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201006CIMG6047.jpg" alt="GEN H-4 操作部" width="600" height="450" /><br /><br />他にもドラえもんの秘密道具の機能が科学的に実現されているような機器類を展示しています。<br /><br />これはガリバートンネルです。<br /><br />ガリバートンネル<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201006CIMG6025.jpg" alt="ガリバートンネル" width="600" height="450" /><br /><br />ガリバートンネルは、実際には何も小さくなりません。通った先に巨大な鉛筆や消しゴムのオブジェが置かれていて、ミクロの目で見るとこんな世界がある、というような展示がされています。その展示の一つとして、空気圧アクチュエーターを使って動くマイクロハンドがありました。医療分野などでの利用が計画されているようです。<br /><br />マイクロハンド (μTAN)<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201006CIMG6034.jpg" alt="マイクロハンド (μTAN)" width="600" height="450" /><br /><br />こちらは、GEN H-4 と同じぐらい人が並ぶらしい透明マントの展示です。私が入って最初に並んだ行列です。この行列で 30 分ぐらい時間を使ってしまったため、GEN H-4 の展示を見に行った時には時間が遅くなって行列がなくなっていたのです。<br /><br />透明マント<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201006CIMG6016.jpg" alt="透明マント" width="600" height="450" /><br /><br />写真は説明が必要だと思います。私が体の前に透明マントを広げています。透明マントに隠れた私の体部分は、その向こう側の窓の景色が透けているように見えるのがわかるでしょうか? カメラで背の後ろの部分の景色を撮っていて、透明マントに手前のプロジェクターから投影することで実現しています。<br />この展示の係りの人は異常に親切で、私は一人で行っていたのに写真やムービーを撮ってくれました。他のグループに対しても写真を撮ってあげたりしていました。この人が親切すぎるので、それぞれのグループが展示を見るのに時間がかかってしまっていて、それが行列が長くなっている原因の一つでもあるようでした。<br /><br />ミュージアムショップではドラえもんグッズを色々売っていました。一番面白かったのがこれ、ドラえもん型 PET ボトルに入ったミネラルウォーターです。<br /><br />ドラえもん型 PET ボトル・ミネラルウォーター<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201006CIMG5978.jpg" alt="ドラえもん型 PET ボトル・ミネラルウォーター" width="600" height="450" /><br /><br />日本科学未来館の入口近くには、日本科学未来館がオープンしたばかりの頃に話題になった地球儀が展示されています。<br /><br />日本科学未来館の地球儀<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201006CIMG5985-5987_stitch-crop.jpg" alt="日本科学未来館の地球儀" width="378" height="600" /><br /><br />この地球儀は表面にびっしりとディスプレイがついていて、地球の色々な姿を、時に写真で、時にアニメやグラフで表示しています。地球儀のある場所のフロアには寝椅子が 5、6 個置いてあり、寝転んで地球儀を見上げながら休憩することができます。<br /><br />海洋の気温を表示しているらしい日本科学未来館の地球儀<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201006CIMG5990-5992_stitch-crop.jpg" alt="海洋の気温を表示しているらしい日本科学未来館の地球儀" width="458" height="600" /><br /><br />ドラえもんの科学みらい展自体は、展示内容とドラえもんとの結びつきがちょっと無理があるものが多いのと、科学的な内容の展示は、子供向けのイベントとしてはちょっと難しすぎるように思える部分もありました。私は楽しめましたが、子供連れだと子供が飽きてしまうと思います。あと、料金と内容のバランスという意味では、やはり内容の割りに料金は高すぎるように思いました。<br /><br />日本科学未来館の隣には、フジテレビ湾岸スタジオという建物があります。その前には数体のラフ君人形が展示されていました。<br /><br />フジテレビのキャラクター・ラフ君<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201006CIMG6076.jpg" alt="フジテレビのキャラクター・ラフ君" width="600" height="450" /><br /><br />日本科学未来館のロッテリアの裏あたりには、日本科学未来館の館長であり、元宇宙飛行士の毛利 衛さんの飛行を記念したと思われる碑がありました。<br /><br />地球まほろばと書かれた、毛利 衛さんのスペースシャトル搭乗を記念した碑<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201006CIMG6106.jpg" alt="地球まほろばと書かれた、毛利 衛さんのスペースシャトル搭乗を記念した碑" width="450" height="600" /><br /><br />日本科学未来館の裏にあるサイエンススクエア臨海の玄関にはエクスクラメーション・マークとクエスチョン・マークを題材にしたと思われるキャラクターが置いてありました。<br /><br />サイエンススクエア臨海のキャラクター - エクスクラメーション・マーク ("!")<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201006CIMG6111.jpg" alt="サイエンススクエア臨海のキャラクター - エクスクラメーション・マーク ("!")" width="450" height="600" /><br /><br />サイエンススクエア臨海のキャラクター - クエスチョン・マーク ("?")<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201006CIMG6112.jpg" alt="サイエンススクエア臨海のキャラクター - クエスチョン・マーク ("?")" width="450" height="600" /><br /><br />柳澤源内さんと直接お話ができ、満足できるイベントでした。<br /><a 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            <category>日記</category>
      <author>Okumura</author>
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      <link>http://blog.okumura.com/article/154670714.html</link>
      <title>船底塗装</title>
      <pubDate>Sat, 26 Jun 2010 22:24:51 +0900</pubDate>
            <description>ボートシーズンはもうスタートしてしまっていますが、今年はちょっと遅めに船底塗装です。夢の島マリーナに到着して何気なく正面を見ると、「あ、あれは...」と目に付く物がありました。夢の島マリーナの風景上の写真ではよくわからないと思います。目一杯ズームしたのが以下の写真です。東京スカイツリーです。前回花見クルーズに来た時も見えていたのに気付かなかったのか、3 月時点ではまだ見えていなかったのかわかりませんが、私は今回初めて気付きました。スカイツリー今回整備する船です。整備する船船内...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
ボートシーズンはもうスタートしてしまっていますが、今年はちょっと遅めに船底塗装です。<br /><br />夢の島マリーナに到着して何気なく正面を見ると、「あ、あれは...」と目に付く物がありました。<br /><br />夢の島マリーナの風景<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201006CIMG5909.jpg" alt="夢の島マリーナの風景" width="600" height="450" /><br /><br />上の写真ではよくわからないと思います。目一杯ズームしたのが以下の写真です。東京スカイツリーです。前回花見クルーズに来た時も見えていたのに気付かなかったのか、3 月時点ではまだ見えていなかったのかわかりませんが、私は今回初めて気付きました。<br /><br />スカイツリー<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201006CIMG5913.jpg" alt="スカイツリー" width="600" height="450" /><br /><br />今回整備する船です。<br /><br />整備する船<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201006CIMG5925.jpg" alt="整備する船" width="600" height="450" /><br /><br />船内機船なので、スクリューと舵が付いています。ゴツいドライブが見えている船内外機船と違って、子供の頃に思っていた「船」の印象に近い感じがします。<br /><br />スクリュー付近<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201006CIMG5924.jpg" alt="スクリュー付近" width="600" height="450" /><br /><br />上架しての整備ですが、難しい部分は師匠がやってくれるので、他のメンバーは主に塗装作業です。今回ズボンとシャツはペンキがついてもよい服装をしていったのですが、靴だけ間違って汚れてもよい靴ではなく、普段の通勤靴を履いていってしまい、少しペンキで汚してしまいました。<br /><br />全体の 1/6 ぐらい塗ったところで新しく来た人に交替してもらい休憩に入りました。いつもそれほどしんどいとは思わなかったのですが、今回はいつもより手がだるくなりました。特に塗料の缶をもっていた左手がきびしくて、休憩に入ってしばらくペットボトルをもってもプルプルしていました。<br />今回私は 14:30 から別の予定があったため、結局休憩中の 14:00 頃に切り上げさせてもらいました。師匠を含め 5 名の参加だったので、1/4 ぐらいを塗るのが本来の担当分だったと思うのですが、自分で塗れたのは 1/8 ちょっとぐらいだったでしょうか...<br />次回 2010/07/10(土) にはもう少しがんばってみようと思います。まぁ、あくまで思ってるだけです。現時点では...<br /><br />整備ヤードには面白い船が上架されていました。グレートバリアリーフに行った時にヘリポートからポンツーンまでの移動で乗せてもらった船と似た感じです。東京港でも使っているところがあるのでしょうか?<br /><br />平らな面白い形の船<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201006CIMG5931.jpg" alt="平らな面白い形の船" width="600" height="450" /><br /><br />「14:30 からの予定」の内容は別記事で書きます。<br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>日記</category>
      <author>Okumura</author>
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        <item>
      <link>http://blog.okumura.com/article/154145807.html</link>
      <title>湖山亭うぶやに泊まる OMC うきうきトラベル河口湖旅行 2 日目</title>
      <pubDate>Sat, 19 Jun 2010 23:29:53 +0900</pubDate>
            <description>湖山亭うぶやに泊まる OMC うきうきトラベル河口湖旅行 1 日目の続きです。1 日目の夜寝る前に確認した天気予報では、翌日の天気もよくなくて、富士山は見れないのではないかと思っていました。朝になって爆睡していると、妻に呼び起こされました。「せっかく気持ちよく寝てるのになんだよ」と思ったら「富士山が見えるよ」と言われて見てみると、ご覧のように河口湖の向こうに見事な富士山が見えました。湖山亭うぶやさん客室から見た富士山この絶景が部屋から見えるのです。いい宿です。上の写真だと部屋...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<a href="http://blog.okumura.com/article/154032804.html">湖山亭うぶやに泊まる OMC うきうきトラベル河口湖旅行 1 日目</a>の続きです。<br /><br />1 日目の夜寝る前に確認した天気予報では、翌日の天気もよくなくて、富士山は見れないのではないかと思っていました。<br />朝になって爆睡していると、妻に呼び起こされました。「せっかく気持ちよく寝てるのになんだよ」と思ったら「富士山が見えるよ」と言われて見てみると、ご覧のように河口湖の向こうに見事な富士山が見えました。<br /><br />湖山亭うぶやさん客室から見た富士山<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201006CIMG5367.jpg" alt="湖山亭うぶやさん客室から見た富士山" width="600" height="450" /><br /><br />この絶景が部屋から見えるのです。いい宿です。上の写真だと部屋から見ている感じがわかりにくいので、引いた構図でも撮ってみました。<br /><br />湖山亭うぶやさん客室から見た富士山 (引き構図)<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201006CIMG5372.jpg" alt="湖山亭うぶやさん客室から見た富士山 (引き構図)" width="600" height="450" /><br /><br />妻が起こしてくれるまでは、この絶景を無視して爆睡していました。<br /><br />富士山の絶景を無視して寝る奥村<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201006CIMG5358.jpg" alt="富士山の絶景を無視して寝る奥村" width="600" height="450" /><br /><br />湖山亭うぶやさんのお風呂は富士山を見ながらお湯につかれるのが売りなのですが、1 日目は雲に隠れて富士山を見ていません。そこで朝風呂に行ってお風呂からの富士山を楽しむことにしました。<br /><br />お風呂に行ってみると、こんなに美しく富士山が見えているのに、お客さん 0 人。広いお風呂を独占です。他の人がいないのを幸いと写真を撮ってみました。<br /><br />湖山亭うぶや大浴場からの富士山<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201006CIMG5386.jpg" alt="湖山亭うぶや大浴場からの富士山" width="450" height="600" /><br /><br />これまでも富士山が見えるお風呂というのはいくつか行ったことがありますが、浴室からは富士山が見えるものの、お湯につかるため湯船に座ってしまうと富士山が塀などに隠れてしまうというところがほとんどです。しかし湖山亭うぶやさんのお風呂は、湯船に座った状態で富士山が目の前に見えます。<br /><br />お風呂を独占できていたのはほんの 2、3 分でその後はポツポツと人がやってきて、最後の方は中国人の 5 人ほどの団体と、日本人の 5 人ほどの団体が一度に入ってきて急に混雑してしまいました。大勢入ってきた頃には、十分富士山とお風呂を楽しめていたので、お風呂を上がりました。<br /><br />お風呂から上がると朝食です。チェックイン時に朝食時間の希望を聞かれますが、のんびりしたかったので一番遅い 09:00am を選んでありました。場所は夕食と同じ「秋の三景」という個室です。<br /><br />秋の三景<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201006CIMG5406.jpg" alt="秋の三景" width="600" height="450" /><br /><br />お風呂から上がって朝食に行くまでのわずかな時間の間に、富士山は雲に隠れてしまいました。入浴中は朝食時にも富士山の景色が楽しめると思っていたのですが、残念でした。<br /><br />朝食会場からは富士山は見えず<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201006CIMG5396.jpg" alt="朝食会場からは富士山は見えず" width="600" height="450" /><br /><br />朝食はチェックイン時に和食か洋食かを選べるのですが、この日はお昼を洋食系の食べ物にすることが決まっていたので、2 人とも和食を選びました。品数が多くて充実していました。<br /><br />朝食<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201006CIMG5394.jpg" alt="朝食" width="600" height="450" /><br /><br />朝食の最後に、飲み物としてコーヒーか紅茶が出てきます。夕食の時同様ラウンジに移動しますか? と聞かれますが、我々は一番遅い 09:00am 開始の朝食時間を選んでいたので既にチェックアウトを控えた人などがラウンジに出てきていて混雑していそうだったので、飲み物は個室でいただきました。<br /><br />ラウンジでは 10:00am から「お菓子タイム」ということで、お菓子とコーヒー、紅茶などが無料で楽しめます。我々は朝食を 09:00am にしていたので、朝食を終えてラウンジに行くと、ちょうどお菓子タイムが始まったころでした。お菓子と紅茶をもらって、窓際の席が空いていたので、富士山にかかった雲が晴れないかとしばらく眺めていました。けっきょくこの時間には富士山は見えなかったのですが、富士山にかかる動きの早い雲を見ているのは、なかなか楽しかったです。<br /><br />ラウンジから雲に隠れた富士山を眺める<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201006CIMG5418.jpg" alt="ラウンジから雲に隠れた富士山を眺める" width="600" height="450" /><br /><br />そんな感じでダラダラしているうちに、チェックアウトの時間が近づいてきました。売店で「うぶロール」というロールケーキを買い、チェックアウトしました。係りの人が駐車場まで荷物を持ってくれます。至れり尽くせりです。この後観光する間、かなり暑くなる可能性のある車内にうぶロールを置いておくのはよくないと思い、うぶロールだけ預かってもらいました。下の写真はチェックアウト時ではなく、預かってもらっていたうぶロールを受け取りに来た時の写真です。<br /><br />湖山亭うぶや前に停まるビッキー<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201006CIMG5602-5604_stitch-crop.jpg" alt="湖山亭うぶや前に停まるビッキー" width="330" height="600" /><br /><br />チェックアウト後は、どこに行くか全然決めていなかったのですが、以前も行ったことがある山中湖近くの花の都公園に行くことにしました。<br /><br />花の都公園<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201006CIMG5515.jpg" alt="花の都公園" width="600" height="450" /><br /><br />この公園は富士山が見える素晴らしい場所にあり、花と富士山という絵になる構図で写真を撮れるスポットです。有料エリアと無料エリアがありますが、なぜか無料エリアの方が広く、しかも見栄えのする花畑は、どちらかというと無料エリアに多くあるという不思議な施設です。我々は駐車場料金こそ払ったものの、有料エリアには入らず、無料でこの公園を楽しませてもらいました。<br /><br />ポピーと富士山<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201006CIMG9485.jpg" alt="ポピーと富士山" width="600" height="450" /><br /><br />花の都公園を楽しむ妻<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201006CIMG5473.jpg" alt="花の都公園を楽しむ妻" width="600" height="450" /><br /><br />ラベンダー (?) と芝生と富士山<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201006CIMG5497.jpg" alt="ラベンダー (?) と芝生と富士山" width="600" height="450" /><br /><br />再び河口湖へ戻り、観光ガイドマップで見つけて興味を持った農の駅 JA 北富士河口湖物産館というところへ行ってみました。<br /><br />JA 北富士河口湖物産館<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201006CIMG5524.jpg" alt="JA 北富士河口湖物産館" width="600" height="450" /><br /><br />ガイドブックで見るとけっこう充実した施設のように思えたのですが、行ってみると、建物も思ったより小さく、品揃え的にももう一つな感じでした。<br /><br />次の目的地はラベンダー祭りの会場の 1 つ、大石公園です。河口湖大橋北詰の近くの国道 137 号線沿いにある農の駅 JA 北富士河口湖物産館から、県道 21 号へ入って大石公園へ向かいます。この道は何度も通ったことがある道です。行ったことがある人は知っていると思いますが、国道 137 号の北行車線から県道 21 号へ左折する方向にはショートカットする道があります。当然ショートカットする道を通っていくのですが、このショートカットした道が県道 21 号線に合流する部分に一時停止標識があります。本線側に車が来ている場合を除けば、ここで一時停止する車はほとんどおらず、私も十分減速して振り返って安全を確認しただけで停まりきらずに合流していったら、警官が目の前に飛び出して来て左の方へと案内してくれています。<br />やられました... 一時停止違反取締りでした。7,000 円です。<br /><br />一時停止違反取り締まられ中<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201006CIMG5534.jpg" alt="一時停止違反取り締まられ中" width="600" height="450" /><br /><br />あの場所で一時停止違反取締りをやったら、面白いように引っかかるのでしょう。あの場所は見通しもよく、合流対象の道から来る交通もよく見えるので、本来 STOP ではなく YIELD の標識があるべきだと思うのですが、日本の交通法規には YIELD の標識が存在しないので、仕方なく STOP が立てられている場所です。実際の運転者はほとんどが YIELD という認識で完全には停止せず通過して行きます。あそこで一時停止していないと言って取り締まるのは過剰な取締りと言わざるを得ないように思います。<br /><br />警察にもノルマがあって、無茶な取締りをしているということはわかっているのでしょう。ものすごく丁寧な口調でした...<br /><br />楽しい気分を台無しにされてしまいましたが、そのまま大石公園へ向かいます。<br /><br />ラベンダー祭りはこの週末に始まったばかりでしたが、既に結構咲いていて、一面紫のお花畑が綺麗でした。<br /><br />ラベンダー畑と富士山<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201006CIMG5539.jpg" alt="ラベンダー畑と富士山" width="600" height="450" /><br /><br />ニリンソウ (二輪草) も綺麗でした。<br /><br />ニリンソウと富士山<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201006CIMG5549.jpg" alt="ニリンソウと富士山" width="600" height="450" /><br /><br />花小富士という作品もありました。こちらはちょっと早すぎたようです。もう少しすると全体に花が咲いて綺麗になるのではないでしょうか。<br /><br />花小富士<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201006CIMG5552.jpg" alt="201006CIMG5552" width="600" height="450" /><br /><br />花小富士のふもとには園芸用の小さなプラスチックの池で、富士五湖が作られていました。5 つとも同じ形、同じ大きさというのがちょっと残念です。<br /><br />山中湖<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201006CIMG5553.jpg" alt="山中湖" width="600" height="450" /><br /><br />ラベンダー畑とならぶ目玉であるらしい、花のナイアガラというものもありました。<br /><br />花のナイアガラ案内看板<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201006CIMG5561.jpg" alt="花のナイアガラ案内看板" width="600" height="450" /><br /><br />こちらもまだ早すぎたようです。写真で見るようには花が育っておらず、ちょっと寂しい感じになってしまっています。駐車場の周りという設置場所もちょっと殺風景になってしまってよくないような気がしました。<br /><br />花のナイアガラと富士山<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201006CIMG5565-5566_stitch-crop.jpg" alt="花のナイアガラと富士山" width="600" height="303" /><br /><br />花のナイアガラのある裏のあたりには、ちょっとリゾートチックな東屋があります。<br /><br />リゾートチックな東屋と富士山<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201006CIMG5571.jpg" alt="リゾートチックな東屋と富士山" width="600" height="450" /><br /><br />今回はこの後別の場所で昼食に行くので、日陰で少しくつろいだだけでしたが、こういうところでお弁当などを食べても楽しいかも知れません。<br /><br />富士山の見える東屋でくつろぐ<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201006CIMG9510.jpg" alt="富士山の見える東屋でくつろぐ" width="600" height="450" /><br /><br />そして昼食は <a href="http://r.tabelog.com/yamanashi/A1903/A190303/19003886/">MOOSE HILLS BURGER</a> という店へ行きました。国道 139 号沿いですが、周囲は森に囲まれたようになっていて、テラス席はとてもいい感じです。<br /><br />MOOSE HILLS BURGER テラス席<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201006CIMG5581.jpg" alt="MOOSE HILLS BURGER テラス席" width="600" height="450" /><br /><br />奥村のグアカモーレ クリームチーズ バーガー GUACOMOLE CREAM CHEESE BURGER<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201006CIMG5591.jpg" alt="奥村のグアカモーレ クリームチーズ バーガー GUACOMOLE CREAM CHEESE BURGER" width="600" height="450" /><br /><br />グアカモーレ クリームチーズ バーガーを頬張る奥村<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201006CIMG9519.jpg" alt="グアカモーレ クリームチーズ バーガーを頬張る奥村" width="600" height="450" /><br /><br />妻のアボカド チーズ バーガー AVOCADO CHEESE BURGER<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201006CIMG5589.jpg" alt="妻のアボカドチーズバーガー AVOCADO CHEESE BURGER" width="600" height="450" /><br /><br />アボカドチーズバーガーを見て楽しそうな妻<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201006CIMG5588.jpg" alt="アボカドチーズバーガーを見て楽しそうな妻" width="600" height="450" /><br /><br />お昼食べたらあとは帰るだけです。なんと優雅な旅行でしょう。時間に追われていないので、富士急河口湖駅に立ち寄ってみました。駅へ行くと、ちょうど富士登山電車が停まっていました。クラシックなカラーリングでかわいい電車です。<br /><br />富士登山電車<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201006CIMG5609.jpg" alt="富士登山電車" width="600" height="450" /><br /><br />駅前には、モ 1 号が展示されています。1929 (昭和 4) 年の富士急開業時の電車の本物です。<br /><br />モ 1 号<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201006CIMG5611.jpg" alt="モ 1 号" width="600" height="450" /><br /><br />富士山が見えるとてもいい場所に展示されています。<br /><br />モ 1 号と富士山<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201006CIMG9526.jpg" alt="モ 1 号と富士山" width="600" height="450" /><br /><br />もちろんモ 1 号だけがいい場所にあるというはずはなく、河口湖駅自体が、富士山を望む素晴らしい立地にあります。<br /><br />河口湖駅と富士山<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201006CIMG5628.jpg" alt="河口湖駅と富士山" width="600" height="450" /><br /><br />改札口を抜けると、目の前には富士山です。<br /><br />改札口の先に富士山<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201006CIMG5631.jpg" alt="改札口の先に富士山" width="600" height="450" /><br /><br />今回は時間が早いので、帰りも道志道です。道志道へ抜けるために山中湖も経由していくので、1 日目は富士山が全く見えなかった長池親水公園に立ち寄って、改めて山中湖越しの富士山を見物しました。この場所からは、特に温かい季節には朝の方が富士山がクリアに見え、夕方には霞んで見えにくくなることが多いのですが、この日は 16:00 を過ぎていたのにくっきりと見えていました。昨日の雨が空気中のホコリを落としてくれたおかげかも知れません。<br /><br />山中湖北岸長池親水公園から見る夕暮れの富士山<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201006CIMG5638.jpg" alt="山中湖北岸長池親水公園から見る夕暮れの富士山" width="600" height="450" /><br /><br />道の駅どうしに立ち寄ると、ツバメの巣から子ツバメが落ちていました。<br /><br />子ツバメ<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201006CIMG5693_tr.jpg" alt="子ツバメ" width="600" height="450" /><br /><br />親ツバメと思われるツバメが近寄ってきますが、エサをあげたりしているわけではありません。子ツバメが親ツバメに寄って行くと、なぜか飛び去ってしまいます。<br /><br />子ツバメと親ツバメ<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201006CIMG5701_tr.jpg" alt="子ツバメと親ツバメ" width="600" height="450" /><br /><br />道の駅の人に子ツバメが落ちていると言うと、何度か落ちていて、何度も巣に戻してあげたのだそうですが、また落ちてしまうのだそうです。おそらく人の匂いがついてしまったために、他の子ツバメなどから落とされてしまうのであって、残酷だけどこれは自然の摂理なので仕方ないのではないか、と言っていました。<br /><br />しばらく見ていると、驚くべきことに、子ツバメは親ツバメの後をついて飛び立ちました。近くで見ていて、とても飛べるまでに成長しているようには見えなかったので、私はかなり驚きました。しかし巣から落とされて、親ツバメからエサをもらえていないようなのに、飛べるようになっているということは、自分でエサを手に入れるたくましさをもっているということなのかも知れません。<br /><br />いつも道志道は道の駅以外は通り過ぎるだけになってしまっているのですが、今回はまだ明るく、時間もあるので、2 ヶ所で寄り道をしてみました。<br /><br />1 ヶ所目は椿大橋です。道志道からの脇道の 1 つが道志川渓谷を越えるためにかけられた橋です。この橋の上からの眺めは絶景です。<br /><br />椿大橋からの眺め<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201006CIMG5651-5554_stitch-crop.jpg" alt="椿大橋からの眺め" width="388" height="600" /><br /><br />もう 1 ヶ所は、以前から看板を見て気になっていた雄滝・雌滝です。<br /><br />雄滝・雌滝入口の看板<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201006CIMG5669.jpg" alt="雄滝・雌滝入口の看板" width="600" height="450" /><br /><br />道は途中崩れたあとのような部分もありますが、全体としては歩きやすい道です。看板には 5 分と書かれていますが、実際にはもっと近くて 3 分ほどで滝に着きます。別々の渓流に 2 つの滝があり、それぞれの滝からの流れがすぐ下流で合流しています。滝の近くには何の説明看板もなかったのですが、おそらく上流に向かって左手にあるのが雌滝で、右手にあるのが雄滝だと思います。<br /><br />こちらがおそらく雌滝<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201006CIMG5677.jpg" alt="こちらがおそらく雌滝" width="600" height="450" /><br /><br />こちらがおそらく雄滝<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201006CIMG5685.jpg" alt="こちらがおそらく雄滝" width="450" height="600" /><br /><br />落差は雌滝で 5m ぐらい、雄滝は上段 7m、下段 1m ぐらいでしょうか。それほど大きな滝ではありません。<br /><br />夕食は道志道の終点にある<a href="http://www.dreamfarm.net/">ドリームファーム</a>に立ち寄りました。お昼を食べたのが少し遅かったので、そこで食べるほどにはお腹が空いていなかったので、ピザを持ち帰りにしました。<br /><br />ドリームファーム<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201006CIMG5713.jpg" alt="ドリームファーム" width="600" height="450" /><br /><br />ヴェルドゥーラ・ピザ (バジリコソース、夏野菜、マッシュルーム)<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201006CIMG5728.jpg" alt="ヴェルドゥーラ・ピザ (バジリコソース、夏野菜、マッシュルーム)" width="600" height="450" /><br /><br />ホテル代が無料だったので、大きな出費はガソリン代と昼食代ぐらいなので、2 人合わせても 7,000 円ぐらいです。豪華な旅なのに非常に安くつきました。<br /><br />来週は<a href="http://www.monanooka.com/wp/?cat=8">モナの丘土と緑の祭り</a>に行く予定です。<a name="more"></a>

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            <category>旅行記</category>
      <author>Okumura</author>
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      <title>湖山亭うぶやに泊まる OMC うきうきトラベル河口湖旅行 1 日目</title>
      <pubDate>Fri, 18 Jun 2010 23:27:05 +0900</pubDate>
            <description>2010/04/06(火) に帰宅すると、日本旅行から大きな封筒が届いていました。何かと思って開いてみると「ウキウキトラベルニッポンコース」当選の通知でした。これは Cedyna OMC カードというクレジットカード会社で、カードを使うと応募できるものです。ちなみに私は以前ウキウキハワイというコースも当選したことがあります。ウキウキトラベルニッポンコースでは、カタログにある全国 34 の宿の中から 1 つを選んで 1 泊 2 食、2 人 1 部屋の宿泊ができます。ただし宿泊可...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
2010/04/06(火) に帰宅すると、日本旅行から大きな封筒が届いていました。何かと思って開いてみると「ウキウキトラベルニッポンコース」当選の通知でした。<br /><br />これは Cedyna OMC カードというクレジットカード会社で、カードを使うと応募できるものです。ちなみに私は以前<a href="http://okumura.com/19970414hawaii/">ウキウキハワイというコースも当選したこと</a>があります。<br /><br />ウキウキトラベルニッポンコースでは、カタログにある全国 34 の宿の中から 1 つを選んで 1 泊 2 食、2 人 1 部屋の宿泊ができます。ただし宿泊可能なのは平日のみで、土曜泊は選択できません。<br /><br />カタログを見ていると、以前から宿泊したいと思っていた<a href="http://www.ubuya.co.jp/">湖山亭うぶや</a>が一覧に載っています。妻と相談して、ここに宿泊することにしました。土曜泊できないので、金曜日に有給休暇を取って 2010/06/18(金) ～ 06/19(土) の 1 泊 2 日としました。<br /><br />当日は妻がおにぎりを用意してくれ、いつも富士五湖方面へ出かける時と同じように道志道を経由して行きました。道の駅どうしでポトフを買い、おにぎりと一緒にブランチです。<br /><br />道の駅どうしでブランチ<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201006CIMG5155.jpg" alt="道の駅どうしでブランチ" width="450" height="600" /><br /><br />そしていつものルートで山中湖北岸の長池親水公園に到着しました。ここは山中湖を前景に素晴らしい富士山が見える絶景のポイントで、毎年来ているのですが、この日はご覧のように低く垂れ込めた雲で視界は真っ白で、富士山どころか、山中湖の対岸もうっすらとしか見えていません。<br /><br />富士山が全く見えない山中湖北岸長池親水公園からの眺め<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201006CIMG5167.jpg" alt="富士山が全く見えない山中湖北岸長池親水公園からの眺め" width="600" height="450" /><br /><br />雨も降っているため観光に行くというような感じでもないので、宿に早めに行ってしまうことにしました。<br /><br />宿に到着しましたが、駐車場にどうやって入っていいのかわかりません。ちょうど湖山亭うぶやさんの送迎車が玄関前に入っていったので、その後について行きました。すると係りの人が寄ってきて、バレーパーキングなので、そこで荷物を降ろしてくださいということでした。<br /><br />係りの人が荷物も持ってくれて、ロビーに案内されます。最近の旅館では流行っているらしい、フロントカウンターではなく、ロビーでチェックインを行うスタイルです。<br /><br />ロビーでチェックイン中<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201006CIMG5169.jpg" alt="ロビーでチェックイン中" width="600" height="450" /><br /><br />ロビーは 2 段になっていて、我々は庭の見える下段の方に座りました。上の写真は下段の部分です。フロントに近い上段の部分は以下のような感じです。<br /><br />ロビー上段<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201006CIMG5237.jpg" alt="ロビー上段" width="600" height="450" /><br /><br />湖山亭うぶやさんは河口湖と崖地の間の奥行きの狭い土地に建っていますが、ロビーの前の部分は狭い空間をうまくつかった庭があり、とても綺麗でした。チェックイン時には、ウエルカム抹茶と、お茶菓子として「やま柿」というお菓子が出てきます。このやま柿というお菓子は、お菓子として加工されているのに、柿の食感や味がよく残っていてなかなか美味しかったです。<br /><br />ウエルカム抹茶と、やま柿<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201006CIMG5170.jpg" alt="ウエルカム抹茶と、やま柿" width="600" height="450" /><br /><br />チェックインを済ませると別の係りの人がやってきて部屋へ案内してくれます。部屋に到着すると、係りの人がお茶を入れてくれました。その後部屋の設備の使い方などを説明してくれました。係りの人が帰った後、淹れてもらったお茶と一緒に、お茶菓子を食べました。部屋にあったお茶菓子は巨峰の露というお菓子です。これも美味しかったです。<br /><br />絵柄の豪華な湯呑み<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201006CIMG5178.jpg" alt="絵柄の豪華な湯呑み" width="600" height="450" /><br /><br />巨峰の露<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201006CIMG5179.jpg" alt="巨峰の露" width="600" height="450" /><br /><br />部屋は 12 畳ぐらいの主寝室、6 畳の控えの間、4 畳ぐらいの踏み込み、6 畳ぐらいある玄関、お風呂、洗面台、トイレがついていてむちゃくちゃ広い部屋です。2 人でこの広さだと、どこで何をしたらいいのか困ってしまうぐらいの広さです。<br /><br />客室全景<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201006CIMG5201.jpg" alt="客室全景" width="600" height="450" /><br /><br />部屋からは目の前に河口湖が見えます。宿のパンフレットによると、すべての部屋から富士山が見えるのですが、到着した日の景色はご覧のようなもので、残念ながら富士山は見えませんでした。<br /><br />部屋からの眺め<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201006CIMG5184.jpg" alt="部屋からの眺め" width="600" height="450" /><br /><br />洗面台はトイレとも風呂とも独立した 2 畳ぐらいの部屋で、カランが 2 つ付いています。<br /><br />洗面台<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201006CIMG5189.jpg" alt="洗面台" width="600" height="450" /><br /><br />トイレは当然のように風呂とは独立で、ウオシュレット付きです。<br /><br />トイレ<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201006CIMG5190.jpg" alt="トイレ" width="450" height="600" /><br /><br />温泉旅館なのであまり使う人はいないと思いますが、国際観光旅館では設置が義務付けられているためか客室にもお風呂があります。それなりに広いお風呂がついていました。<br /><br />浴室<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201006CIMG5193.jpg" alt="浴室" width="600" height="450" /><br /><br />玄関の間の一番部屋側にポットなどが備えられたコーナーがありますが、ここにもちゃんと小さな流しが付いています。ホテルの客室でお湯などを沸かす時には洗面台から水を汲んでくる必要があるのが普通で、それがあまりよくないと思っていたので、この設備は非常に良いと思いました。<br /><br />ポットコーナーに備えられた流し<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201006CIMG5195.jpg" alt="ポットコーナーに備えられた流し" width="600" height="450" /><br /><br />このホテルの名前「うぶや」というのは、建っている場所が「うぶや岬」という場所だからなのですが、安産の神様であるコノハナノサクヤヒメが祭られていた場所であるようです。ホテルの中にも「うぶや神社」という祠が設置されていました。<br /><br />うぶや神社<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201006CIMG5223.jpg" alt="うぶや神社" width="600" height="450" /><br /><br />売店には、この神社やそれにまつわる伝説にちなんだ「うぶ太郎」、「うぶ姫」という小さな人形を売っています。とても人気があるらしく、普通は予約して購入するそうなのですが、我々が売店に行くと 1 つだけ「うぶ太郎」があったので、購入しました。夕方に再度売店に行った時には、うぶ太郎、うぶ姫はすでに展示されていなかったので、本当に本日最後の 1 つだったようです。ラッキーでした。<br /><br />うぶ太郎<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201006CIMG5240.jpg" alt="うぶ太郎" width="600" height="450" /><br /><br />チェックイン後、ラウンジでは Tea Time のイベントをやっていて、宿泊客は 3 種類用意されたハーブティーやジュース、コーヒーなどを自由に飲むことができます。<br /><br />ラウンジ Tea Time のドリンクバー<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201006CIMG5250.jpg" alt="ラウンジ Tea Time のドリンクバー" width="600" height="450" /><br /><br />ラウンジからももちろん富士山が見えるはずなのですが、この日は見えませんでした。それでも河口湖を眺めながらハーブティーをのんびり楽しむことができました。<br /><br />ラウンジでくつろぐ奥村<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201006CIMG9447.jpg" alt="ラウンジでくつろぐ奥村" width="600" height="450" /><br /><br />しばらくラウンジでのんびりした後、お風呂に行きました。<br /><br />お風呂<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201006CIMG5296.jpg" alt="お風呂" width="600" height="450" /><br /><br />お風呂は独立した建物で、2 階から 5 階までが全部お風呂です。2 階、3 階が男湯、4 階、5 階が女湯です。客室棟とは 2 階部分の廊下でつながっています。お風呂の建物へ行った後、男湯はそのまま入っていけますが、女湯へはエレベータで移動します。<br /><br />お風呂の建物の入口のところには靴箱があって部屋から履いてきたスリッパを脱いでいきます。こういった温泉旅館では、どのお客さんも同じホテルのスリッパを履いてくるので、お風呂から帰る時にはどれが自分のスリッパかわからず、誰が履いてきたかわからないスリッパを履いて部屋へ帰らなければならないという点が嫌だと思っていたのですが、湖山亭うぶやさんでは靴箱の上にクロークチケットが用意されていて、自分のスリッパにマークを付けていくことができます。<br /><br />クロークチケット入れ<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201006CIMG5297.jpg" alt="クロークチケット入れ" width="600" height="450" /><br /><br />クロークチケット (左のクリップをスリッパにつけ、右の番号札を浴室へ持っていく)<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201006CIMG5300.jpg" alt="クロークチケット (左のクリップをスリッパにつけ、右の番号札を浴室へ持っていく)" width="600" height="450" /><br /><br />クロークチケットを付けたスリッパ<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201006CIMG5299.jpg" alt="クロークチケットを付けたスリッパ" width="600" height="450" /><br /><br />これだと確実に自分が履いてきたスリッパを履いて帰ることができるので、他の宿でもぜひ取り入れて欲しいシステムです。<br /><br />靴箱のある場所の前にはちょっとしたスペースがあり、お風呂上りに待ち合わせをしたり、くつろいだりすることができるようになっています。<br /><br />靴箱前のくつろぎスペース<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201006CIMG5304.jpg" alt="靴箱前のくつろぎスペース" width="600" height="450" /><br /><br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201006CIMG5305.jpg" alt="靴箱前のくつろぎスペース" width="600" height="450" /><br /><br />この場所には給茶器も用意されていて、お風呂上りにお茶を飲むことができます。<br /><br />給茶器<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201006CIMG5301.jpg" alt="給茶器" width="600" height="450" /><br /><br />お風呂の後は、楽しみにしていた食事です。食事は百景というレストランの秋三景という個室に案内されました。個室でも河口湖側の壁は全面ガラスで、天気が良ければ富士山を見ながら食事ができるはずですが、これまでも書いてきたように富士山は見えませんでした。しかし河口湖の景色だけでも十分綺麗でした。<br /><br />個室・秋三景で食事<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201006CIMG9456.jpg" alt="個室・秋三景で食事" width="600" height="450" /><br /><br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201006CIMG5309.jpg" alt="個室・秋三景で食事" width="600" height="450" /><br /><br />以下食事の内容です。<br /><br />前菜盛合せ (もずく、姫螺エスカルゴ風、小倉蛸、茗荷子寿司、青梅ゼリー寄せ、富士桜ポーク味噌付け、雲丹真丈)<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201006CIMG5310.jpg" alt="前菜盛合せ (もずく、姫螺エスカルゴ風、小倉蛸、茗荷子寿司、青梅ゼリー寄せ、富士桜ポーク味噌付け、雲丹真丈)" width="600" height="450" /><br /><br />吸物 (鯛すり流し - 海老団子、湿地、三つ葉、酢だち)<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201006CIMG5315.jpg" alt="吸物 (鯛すり流し - 海老団子、湿地、三つ葉、酢だち)" width="600" height="450" /><br /><br />お造り盛合せ<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201006CIMG5312.jpg" alt="お造り盛合せ" width="600" height="450" /><br /><br />焼物 (左の皿 - 鱸 (スズキ) 香草風味 - 酢蓮根、蚕豆蜜煮)<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201006CIMG5316.jpg" alt="焼物 (左の皿 - 鱸 (スズキ) 香草風味 - 酢蓮根、蚕豆蜜煮)" width="600" height="450" /><br /><br />フカヒレ茶碗蒸し蟹餡かけ<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201006CIMG5318.jpg" alt="フカヒレ茶碗蒸し蟹餡かけ" width="600" height="450" /><br /><br />火鉢 (山梨特選料理)<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201006CIMG5320.jpg" alt="火鉢 (山梨特選料理)" width="600" height="450" /><br /><br />煮物 (鰻飛龍頭 - 冬瓜、里芋、小茄子、輪牛蒡、絹さや)<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201006CIMG5324.jpg" alt="煮物 (鰻飛龍頭 - 冬瓜、里芋、小茄子、輪牛蒡、絹さや)" width="600" height="450" /><br /><br />酢物 (地鶏酒蒸し - プチトマト、ブルーベリー、カリフラワー、長芋、胡瓜、トマトジュレ掛け、美味酢)<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201006CIMG5326.jpg" alt="酢物 (地鶏酒蒸し - プチトマト、ブルーベリー、カリフラワー、長芋、胡瓜、トマトジュレ掛け、美味酢)" width="600" height="450" /><br /><br />止椀 (赤出し)<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201006CIMG5327.jpg" alt="止椀 (赤出し)" width="600" height="450" /><br /><br />食事 (うぶやの五目煮貝寿司)<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201006CIMG5325.jpg" alt="食事 (うぶやの五目煮貝寿司)" width="600" height="450" /><br /><br />各料理の説明は、例えば刺身の「盛合せ」が何の盛合せなのかは仲居さんが説明してくれたはずなのですが全然覚えていないため、おしながきにあった通りにしか書いていません。<br />量は途中まで少ないかな、と感じていたのですが、五目煮貝寿司のところで一気に満腹感がやってきました。料理自体は美味しいのですが、ちょっと平凡な感じもします。もう少し個性のあるメニューがあってもいいかなと思いました。固形燃料でステーキを焼くスタイルは、料理の味が客である私自身の調理加減によってだいぶ変わってしまいます。今回は野菜類を焼くのにちょっと失敗したかなと自分で感じました。ちゃんと温かい状態でサーブできることが条件ですが、プロの方に調理して出してもらった方が満足度が高くなるのではないかと感じました。<br /><br />最後のデザートの前に、宿の人がデザートを食べる場所を聞きにきます。そのまま食事をした場所で食べることもできるし、ラウンジに移動して食べることもできます。せっかくなので気分を変えてラウンジに移動することにしました。<br /><br />水菓子 (抹茶カスタード - わらび餅、きな粉、黒蜜、小倉餡)<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201006CIMG5329.jpg" alt="水菓子 (抹茶カスタード - わらび餅、きな粉、黒蜜、小倉餡)" width="600" height="450" /><br /><br />デザートを食べ終わってからも、場所がラウンジなので、そのままソファーでくつろぐことができます。すっかり日が落ちて暗くなった河口湖を見ながら、しばらくだらだらしていました。<br /><br />ラウンジでくつろぐ奥村<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201006CIMG5336.jpg" alt="ラウンジでくつろぐ奥村" width="600" height="450" /><br /><br />食事を終えて部屋に戻ると、あとは寝るだけで特にやることはないのですが、湖山亭うぶやさんでは、食事以外にもあれこれとお茶やお菓子を出すサービスをしてくれるので、それらを楽しむことができます。まずはチェックイン時にもらった 1F ロビーで使えるお茶券を使いに行きました。どこでお茶が出てくるのかわからなかったのでフロントの人に聞くと、売店で出します、ということでお願いしました。選べるのは紅茶、ぶどうジュース、抹茶、カプチーノです。私はカプチーノを、妻は抹茶を選びました。チェックイン時と同じお菓子、やま柿が付いてきます。<br /><br />抹茶、カプチーノ、やま柿<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201006CIMG5347.jpg" alt="抹茶、カプチーノ、やま柿" width="600" height="450" /><br /><br />この後ロビー付近を見物していて気付いたのですが、1F フロント脇の奥の方に自動販売機コーナーがあります。昔の旅館ではこういう自動販売機で市中より高い値段設定となっているのが普通でしたが、最近の旅館では 500cc ペットボトルは 150 円など、普通の値段とするのが流行しています。しかし湖山亭うぶやさんでは古いスタイルで、少し高い値段になっていました。こういうところでペットボトル 1 本あたり 50 円とかを儲けようというのはセコく感じられるし、あまり意味がないような気がします。湖山亭うぶやさんの場合、色々無料でお茶を飲めるので買う必要がなかったので、どちらでもいいと言えばいいのですが、つまらないところで旅館の印象を悪くするので改善してもらいたいところです。<br /><br />さらに 21:00 を過ぎると 2F のラウンジでハーブティーの無料サービスが始まります。ラウンジではビールなど有料のメニューもあり、おつまみと一緒に頼んでいる人もいましたが、我々は 2 人揃ってお酒を飲まないので、無料のハーブティーだけで楽しめました。<br /><br />ハーブティー<br /><img src="http://blog.okumura.com/image/201006CIMG5350.jpg" alt="ハーブティー" width="600" height="450" /><br /><br />この日は富士山が見えず、翌日の天気予報も雨でしたが、宿自体を満喫することができ、けっこう満足して眠りにつきました。<br /><br /><a href="http://blog.okumura.com/article/154145807.html">2 日目</a>に続きます。<br /><a name="more"></a>

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            <category>旅行記</category>
      <author>Okumura</author>
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