2008年07月27日

(速報版) 強行・日帰り海外旅行、パリでツール・ド・フランスを見る

今回の約 1 ヶ月の滞在で、早くも最後の週末の日曜と
なった 2008/07/27(日) は、パリまで、日帰り海外旅行
をしてきました。目的はパリのシャンゼリゼでゴールを
迎えるツール・ド・フランス Tour de France を見るた
めです。

# 速報版です。写真、文章とも追加する予定です。
# 2008/07/28(月) 詳細版 1 へのリンク追記
# 2008/07/29(火) 詳細版 2 へのリンク追記
# 2008/07/30(水) 詳細版 3 へのリンク追記

ロンドン・セント・パンクラス St. Pancras 駅から
ユーロスター Eurostar でパリへ行き、自由の女神原型
像を見て、ツール・ド・フランス Tour de France を見
物し、パリ北駅 Gare du Nord から、再びユーロスター
で戻ってくる、現地滞在 5 時間 20 分の海外旅行でし
た。

ユーロスター Eurostar
ユーロスター Eurostar

2008/07/28(月)
別ポストとして詳細版 1 を追記しました。

ユーロスター編
      ↓
強行・日帰り海外旅行、ユーロスターを 1 日で往復乗車

自由の女神原型像
自由の女神原型像

2008/07/29(火)
別ポストとして詳細版 2 を追記しました。

自由の女神編
      ↓
強行・日帰り海外旅行、パリで自由の女神原型像を見る

ツール・ド・フランス
ツール・ド・フランス

2008/07/30(水)
別ポストとして詳細版 3 を追記しました。

ツール・ド・フランス編
      ↓
強行・日帰り海外旅行、ツール・ド・フランス
posted by Okumura at 23:12| 神奈川 ????| Comment(5) | TrackBack(0) | イギリス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月26日

妻が帰国

今回のイギリス滞在が決まる前から夏休みを計画してい
て、8 月の後半にまとめて休みをとるため、イギリス滞
在期間中に関しては、妻はかなり無理をして休みをとっ
てくれたようです。しかし 1 ヶ月全部は当然無理で、
休めたのは 7 日間でした。土日を入れて 11 日間の休み
で渡英していて、今日はもう帰国する日です。

昨日 2008/07/25(金) の夜に、おおまかな荷造りを終
え、今日 2008/07/26(土) の朝、最後に細かいものを入
れて出発です。

レディング駅まで歩いて行き、そこからは、渡英して来
た時同様、直行バスでヒースロー空港へ行きます。

レディング駅前で記念写真
レディング駅前で記念写真

09:15 レディング発のバスに乗りました。バスはほぼ予
定通りにヒースロー空港に到着しました。

ヒースロー空港に到着したレディングからの直行バス
ヒースロー空港に到着したレディングからの直行バス

バージン・アトランティックのチェックインは、チェッ
クイン自体はキオスクと呼ばれている機械で行い、その
後荷物の預け入れだけカウンターで行うという 2 段階
方式です。この時、パスポートでチェックインする人が
誰か確認するのですが、妻のパスポートは結婚前から
使っているもので、写真のページの名前は旧姓のまま
で、別のページに名前が変更になった事を示すスタンプ
が押されているものです。そのため、チェックインの機
械ではチェックインできないというトラブルがあり、
思ったより時間がかかってしまいました。

時間がかかりつつも無事チェックインして荷物も預け入
れを終え、空港のプレタマンジェ PRET A MANGER でサ
ンドイッチ、スープ、サラダ、コーヒーの朝食を一緒に
食べました。

妻のカプチーノと、私のカフェオレ
妻のカプチーノと、私のカフェオレ

スープ
スープ

サンドイッチ
サンドイッチ

サラダ
サラダ

食べ終わるとけっこういい時間になっていたので、妻は
セキュリティーへ入って行きました。

セキュリティーへ向かう妻
セキュリティーへ向かう妻

自分がレディングへ来てから妻が来るまでの 10 日間
は、あまり寂しいと感じなかったのですが、妻がいなく
なったアパートへ帰ると、今朝までは妻がいたのに、今
はいないという当たり前の事が、なんとも寂しくて、意
外にコタえている自分に驚きました。

1 ヶ月は長いなぁと思っていましたが、あと 1 週間を
残すだけとなりました。私ももうすぐ帰国です。
posted by Okumura at 23:10| 神奈川 ?J| Comment(4) | TrackBack(0) | イギリス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

電子レンジ食品

イギリスに来て一番驚いたことは、食事がうわさ以上に
不味いということです。スーパーマーケットではおいし
そうな食材を売っているのですが、レストランではそれ
がなぜこんな味に... という感じで調理されて出てきま
す。また、料理の中で肉が占める割合が高すぎる気がし
ます。それもちゃんと味がついた肉だといいのですが、
鶏も豚も、なぜかパサパサで、味付けは表面だけという
料理が多くてがっかりします。

今回の出張では、オーストラリアから来ていた人とも 2
週間一緒に仕事をしたのですが、彼も食べ物が不味いと
ずっと不平を漏らしていました。イギリスの人が、「あ
のレストランへ行けば考えが変わる」と言って勧めてく
れたレストランへもランチに連れて行ってもらったりし
ましたが、考えは変わりませんでした。

ずっと、イギリス人はものすごい味オンチなので仕方な
いのだと思っていました。ところがある種類の食品を食
べて考えが変わりました。

これ (↓) です。

電子レンジ食品
電子レンジ食品

スーパーマーケットのチルド棚に陳列されていて、電子
レンジで加熱するだけで食べられるという食品です。

上の写真の 2 点は、カレーとライスがセットになった
ものです。比較的庶民的なスーパーマーケットである
Sainsbury's で買ってきたものです。

調理すると、こんな感じです。野菜は相変わらず不足す
るので、ブロッコリーの茹でたものを追加しました。

調理した電子レンジ食品 (カレー)
調理した電子レンジ食品 (カレー)

イギリス人がおしなべて味オンチだとすれば、このカ
レーもイギリス人が味を確認しているはずなので美味し
くないはずです。しかし、これが美味しいのです。

別の日には、また別のメニューを買ってきました。こち
らは MARKS & SPENCER の食品売り場で買ったもので
す、チキンカレーと、別パッケージとなったライス、そ
れにシドニーでもよく食べたラクサです。

チキンカレーとライス
チキンカレーとライス

加熱調理が終わったチキンカレー
加熱調理が終わったチキンカレー

加熱調理が終わったチキン & プローン・ラクサ
加熱調理が終わったチキン & プローン・ラクサ

これらもちゃんとした味をしていました。

イギリス人も、ちゃんと美味しいという事が何かは理解
しているようです。そうだとすると、街のレストランが
おしなべて不味いのは、料理人の腕に問題があるんで
しょうか...
posted by Okumura at 07:45| 神奈川 ????| Comment(3) | TrackBack(0) | イギリス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする