08/07(月) と 2 泊 3 日で、奈良県天理市へ帰省してき
ました。
書こうと思っている内容は色々あるのですが、時間がな
いので、とりあえず最初に編集した八尾からのローカル
フライトの動画だけ置いておきます...
→ 追記時に、動画は下の本文中に移動しました。
----- ここから ----- 2006/08/10(木) 追記 ---------
初日は相模原から天理まで移動して、ちょっと出かけ
て、夕食、最後におやさとパレードというものを見に行
きました。
往路は JR 東海ツアーズの「ぷらっとこだま」のグリー
ン車プランでのんびり行きました。のぞみだと 2 時間
の新横浜→京都を、3 時間 20 分かかりますが、11,000
円でグリーン車に乗れ、あとドリンクチケットが 1 枚
付いています。

写真で手にしているのは「21 世紀出陣弁当」です。な
にかの弁当コンテスト大人の部門 1 位になったという
弁当で、派手さはありませんが、健康的な和風の弁当
で、おいしくいただきました。
天理の実家に到着すると、姉と母が見せたいものがある
ということで市内へ出かけました。それがこれ。写真は
バイキンマンですが、他にアンパンマンやカレーパンマ
ンなどもいました。この時期天理では天理教の子供向け
行事「こどもおぢばがえり」が行われていて、天理教の
いろいろな施設に、子供向けのディスプレイが行われま
す。これもその一つです。

初日の夕食は、元寿司屋の私の父が、寿司を握ってくれ
ました。


そして夕方からは、上記でも書いた「こどもおぢばがえ
り」の行事の一つである「おやさとパレード」を見に行
きました。
天理の街は天理教の施設の建設が主な理由で非常に工事
の多い街で、帰省するたびに街の姿が変わっていきま
す。今回パレードを見るため天理駅から天理教教会本部
前まで歩いた天理本通り商店街には、以前なかった場所
に信号のついた交差点ができていて、両側で 2 車線の
大通りと交差していました。この道自体、私が天理に住
んでいた頃にはまだ工事中で少ししかできていませんで
した。

パレードの様子は写真とビデオでごらんください。
写真は、天理教校付属高校のマーチングバンドです。今
回一緒にパレードを見に行った姉が一番楽しみにしてい
たのですが、我々の見ている少し前で、ちょうど一曲演
奏が完了して、パレードの終点まではドラムに合わせて
行進しただけで、目の前での演奏は見れませんでし
た...

ドラムだけは演奏してました...

ビデオは教校付属高校以外も撮ってあります。
このすぐ上にある YouTube 動画再生用フラッシュで再
生できない場合、Tenrikyo Oyasato Parade 2006
Finale YouTube 動画 URL をクリックしてください。
帰宅時、天理駅前の地下道を通ってみました。この地下
道も私が天理に住んでいた頃はなかったものです。ま
た、地下道両側には、人口 5 万人程度の市の駅前とし
ては不釣合いな、かなり広い地下自転車置き場が出来て
いました。


2 日目は、長姉のお墓参りをして、うなぎを食べて、奈
良の燈花会 (とうかえ) というイベントに行って来まし
た。
長姉のお墓と言っても天理教の納骨堂である、豊田山山
舎というところです。写真の建物が「山舎」で、山舎が
建っている地面の下に鉄筋コンクリート造りの巨大な納
骨堂があります。普段は、この建物でお参りします。

うなぎは親戚のやっている「みしまや」といううなぎ屋
さんです。写真は私の食べた「ひつまぶし」です。大変
美味しかったのですが、お昼が遅かった事と、量が多
かったため、後半は満腹感との戦いとなってしまいまし
た。

食後、天理から奈良へ移動します。奈良県庁の駐車場
(1 回 1,000 円) に停めて、奈良公園を歩きます。鹿が
たくさんいます。私にとっては見慣れた光景ですが、妻
は奈良のこのあたりへ来るのは初めてなので、見たこと
がありませんでした。

道路には、鹿の飛び出し注意をうながす表示が、これで
もか、というぐらいについています。

少し進んで、ここは飛火野 (とびひの) です。春日大社
参道南側にあり、芝生の広がる気持ちのいい場所です
が、足元にはたくさん鹿のフンがあるので注意が必要で
す。

さらに春日大社の参道を進みます。途中でイカした看板
を発見しました。

春日大社は門が閉まっていて、中には入れず、外観しか
見れませんでした。建物は最近朱を塗りなおしたという
ことで、非常に鮮やかな色彩です。

そして日没とともに燈花会がはじまりました。この写真
のような入れ物に水が少し入って、ろうそくが浮かんで
います。

これが芝生の広場にたくさん置いてあり、全体にほんの
り明るい感じになってます。

暗くなってからのイベントなので、人物を入れた写真は
なかなか上手く写りませんが、デジカメの夜景と人物を
写す専用モード (いわゆるトワイライト・シンクロ) で
撮影してみました。カメラマンは姉です。背景はかなり
ぶれてますが、まぁまぁよく写っていると思います。

姉は燈花会の提灯 (本当にろうそくが入った提灯でし
た) を買って、アイスクリームを食べてゴキゲンでし
た。

奈良に久しぶりに帰ると、こういうお店を見て「あぁ、
観光地だなぁ」と再認識します。

夜になっても、あたりには鹿がうろうろしていました
が、その目の前で、こんなもの (鹿セーム皮) を売って
ました。ちょっとブラックな感じです。

こちらはせんべいに目玉焼きを乗せ、ソース、マヨネー
ズをかけるというジャンクフード。屋台で売ってる料理
はどこもあまりかわらないと思っていたのですが、これ
はあまり見かけないものです。なかなか美味しそうでし
たが、うなぎ腹がまだまだこなれていなかったので見送
りました。

土産物屋では、外人に人気があるらしい漢字付きベース
ボールキャップを色々売っています。この向かって右の
キャップ、写真では少し潰れて見難いですが「東大寺」
と書いてあります。

燈花会最後の写真は、駐車場に戻った時の奈良県庁で
す。建物が妖しい青い光でライトアップされていまし
た。理解できないセンスです。

3 日目は、某掲示板で知り合った、「きょうとの俺さ
ま」(以下「ごんさま」) の飛行機に乗せてもらい、実
家のある天理と、姉の職場である月ヶ瀬のゴルフ場を上
空から見に行きます。
準備して格納庫へ行くと、ごんさまがママチャリに乗っ
て颯爽と出かけて行きます。フライトプランをファイル
しに行くのに、歩いていくには遠いのでママチャリで行
くみたいです。飛行機の停まるエプロンとママチャリの
組合せは、不思議な絵です。


ごんさまが機体に持ち込む書類などを入れるのに使って
いるフライトバッグがステキでした。

機体の準備をしてもらっている間、格納庫の機体で勝手
に記念撮影大会をしてました。
妻とロビンソン R-22 β

私とロビンソン R-22 β

姉と飛行機 (機種名不詳)

遊んでいる我々をよそに、もくもくと準備を進めてくだ
さるごんさまと、愛機パイパーアーチャー III です。

姉と妻が後席に乗り込みます。

乗り込んだ私。右席ですが、もちろんインストラクター
ではなく、今回は単なるお客様です。

左席に乗るパイロットのごんさま。

後席の 2 人。

飛び立ってものの 10 分ぐらいで実家上空へ到着しまし
た。写真が実家付近。私自身はどれが実家の建物かわか
るぐらいはっきり見えてます。

そして天理市の中心部です。写真左の上から 2/5 ぐら
いの位置に写っている建物が天理教教会本部です。右の
端には、私の母校、天理高校も写っています。

さらに進んで、月ヶ瀬ダムです。

そして姉の職場であるゴルフ場。

その建物付近のアップ。姉の寮も見えます。

月ヶ瀬からの帰りは天理上空ではなく、奈良上空を通り
ました。正月帰省で迷って正面へ行ってしまった奈良少
年刑務所も見えました。

こちらは奈良の中心部です。写真向かって左が北、奥が
東です。写真左上の芝生のように見えるのが、若草山で
す。その手前に奈良公会堂、右側に見える芝生のエリア
が飛火野、中央下部に興福寺の五重塔、写真右下に見え
る緑色の池が、猿沢の池です。
写真の左端中央部にぎりぎり東大寺の回廊がかかってい
ますが、残念ながら大仏殿は写っていませんでした。

奈良盆地から八尾空港へは、大和川、JR 大和路線、国
道 25 号線などが通る、信貴山南側を抜けて行きます
が、そうは言ってもけっこう山がちな部分で地面が迫っ
てくる感じがあります。

見下ろすと大和川、JR 大和路線が見えます。

無事八尾空港に降り立ち、姉、妻、私で記念写真を撮っ
てもらいました。

飛行中に撮影したビデオもアップしたのでご覧くださ
い。
このすぐ上にある YouTube 動画再生用フラッシュで再
生できない場合、Fly Yao Tenri Tsukigase YouTube 動
画 URL をクリックしてください。
今回の帰省で計画していたイベントとしてはこれだけ
で、あとは帰るだけです。が、姉に時計を買わされてし
まいました。

あと、帰省時の恒例となっている家族写真を撮りまし
た。

おまけで、家の近くの池に行ってきました。上空からの
実家近辺の写真にも写っている 2 つの池の、大きい方
です。

帰路は 500 系のぞみで帰ってきました。やっぱりかっ
こいいですねぇ。これが 700N 系デビュー後は、山陽新
幹線エリアに押し込められるという噂がありますが、本
当にそんなもったいない運用をするのでしょうか?

新幹線車内では、私が携帯電話をぶら下げるのに使って
いる「しんかんせん」というキャラクターのネックスト
ラップで遊んでみました。

新富士近辺では富士山が綺麗に見えました。

最後は 500 系のドアの内側です。車体が円筒形に近い
ので、ドアもごらんの通り、かなり内側に曲がってま
す。

新幹線の好きな方向けのビデオも作ってみました...
このすぐ上にある YouTube 動画再生用フラッシュで再
生できない場合、Shinkansen Series 500 Experience
YouTube 動画 URL をクリックしてください。


らって飛んだだけです。セーフティーパイロット
を乗せていれば自分でも操縦するけど、知らない
機体で、インストラクター同乗なしという条件で
操縦するのは安全とは言えないので。
もちろん飛行機で帰省したわけではなく、天理の
実家から八尾まで車で行って、八尾→天理→月ヶ
瀬→奈良→八尾と飛んで、また車で天理へ帰って
きました。
右席に座っておられるのがパイロットというのは結構心強いものです。(緊張もしますが)
知らない場所を飛ぶのと、地上で見知った場所を
とぶのとではまったく楽しみが違いますよね。
前方後円墳は見えましたか?
マリブのりたーい!
消しといてください。オネガイ。
着陸だったので、大阪の古墳は気付きませんでした。で
も応神天皇陵とかはトラフィックのすぐ近くなので、た
ぶん視界には入ってたはずですよね。
奈良には前方後円墳 (だけでなく、他のタイプのものも
含めて古墳が) 本当に多数あることが上空から見るとよ
くわかりました。
実家を撮った写真は Blog に使った写真はトリミングし
たものですが、トリミング前には、同じ写真内にはっき
りわかるものだけで 3 つの古墳が写りこんでました...
天理市の中心部を取った写真でも、1 つ写ってます。
マリブいいですね。与圧されてるんですよね? すごい。
八尾の09は滑走路末端の寸前まで建物があるので、、、、と言い訳させてくだされ。