2009年03月29日

横浜こども自然公園

桜の花見に、横浜こども自然公園へ行ってきました。

横浜こども自然公園

この公園は横浜市にありますが、比較的北の方にあるので、相模原から保土ヶ谷バイパス経由で 45 分程で行くことができます。公園に到着すると駐車場は満車でしたが、公園事務所の敷地を臨時駐車場として解放していて、そこに 1 回 500 円で停めることができました。

まずは、ピクニックをするための、景色のよい場所を探して公園内を歩きます。入口を入って右手に進むと池があります。その池の周辺でシートを敷いている家族連れが多くいて、いい感じです。さらに少し進むと、左手に桜山という案内板がありました。看板にしたがって階段を登っていくと、桜がたくさんありました。その先にバーベキュー広場という斜面がありました。実は桜山に上ってからは入口方向に戻っていて、バーベキュー広場のある斜面は、駐車場から入ってすぐのところです。

そこがいい感じだったので、ピクニック場所と定め、ビニールを敷いてランチにしました。

公園と言えば、パンです。(?) 今回のパンは、地元小田急相模原でよく買っているボナペティというパン屋さんで妻が買ってきてくれました。

ミルクパンのサンドイッチ
ミルクパンのサンドイッチ

メンチカツバーガー
メンチカツバーガー

色々サンドイッチ
色々サンドイッチ

たこ焼きパンは、食べた感じはたこ焼きというより、お好み焼きという印象ですが、ちゃんとタコが入っていました。

たこ焼きパン
たこ焼きパン

相模原あんぱんは、あんぱんに餅が入っていて食べ応えがあります。

相模原あんぱん
相模原あんぱん

今年は暖かくて桜の開花も早かったのですが、先週寒さが戻ってきたためか、桜はまだまだ 3 分咲きという感じでしたが、大勢の人がピクニックに来ていて、気温も寒すぎることはなく、楽しいピクニックになりました。

桜を見ながらパンを食べる奥村
桜を見ながらパンを食べる奥村

桜を見ながらパンを食べる妻
桜を見ながらパンを食べる妻

パンを食べ終わったので、公園の見ていない部分を散策しました。思っていたよりかなり広い公園で、けっこう歩きました。

桜はほとんどの木は 3 分咲きぐらいで、見ごろは来週末になりそうです。


桜

公園は道路で分割された部分があり、ふれあい桜橋という、道路の反対側へ渡る橋があります。この橋の脇の桜の木も、他の桜より咲いていて、綺麗でした。橋の脇にあるため高い位置の枝のすぐ横で見ることができるので、ここで写真を撮ってみました。

桜と奥村
桜と奥村

桜と妻
桜と妻

パンを食べた桜山からかなり離れたところに梅林があるのですが、梅林の横にも桜が咲いていました。こちらは 5 分以上咲いている感じで、ベンチもあったし、パンを食べる場所を見つける時に、もう少し歩いてこちらを見つけていれば、ここで食べていたと思うぐらい、いい感じの場所でした。

梅林横の桜と妻
梅林横の桜と妻

デザートにするような甘いパンを残していたので、ここで食べることにしました。

チョココルネ
チョココルネ

チョココルネを食べる奥村
チョココルネを食べる奥村

こちらは、他の桜からは離れて教育水田というところの脇に 1 本だけあった大木です。かなりの古木のようでもありましたが、低い位置の枝はかなり満開に近い感じで咲いていて、とても綺麗でした。

水田脇の桜の古木
水田脇の桜の古木

公園では色々な鳥を見かけました。

桜の枝に止まっていた鳥
桜の枝に止まっていた鳥


鴨

白黒の鳥
白黒の鳥

来週は天気がよければキャンプ座間のさくらまつりへ行ってみる予定です。

posted by Okumura at 23:36 | ☔ | Comment(5) | TrackBack(0) | 公園散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月21日

2009 母の誕生日祝いと、薬師寺東塔見物帰省

# 2010/01/30(土) 追記
# 検索ログを見ると「塔の茶屋」という奈良の店を検索
# すると、このページがヒットするようで、「塔の茶
# 屋」の検索で見に来ていただいている人が多いようで
# すが、このページには「塔の茶屋」の情報はありませ
# ん。

2009/03/21(土) が母の誕生日だったので、2009/03/20(金・祝) からの 3 連休を利用して帰省してきました。ちょっとあわただしいですが、往路は新幹線、復路は夜行バスの 1 泊 2 日です。

朝はかなり早起きし、7:20 頃に家を出ました。出発前にご飯を食べる余裕は当然なく、新横浜駅で弁当を買って食べました。最初の写真のイギリス・サンドがまず目に入って、これにしようと思ったのですが、ちょっと軽すぎるかなぁ、と悩んでいると、天むすがあることに気づきました。天むすも軽めの内容だったので、両方買うことにしました。

イギリス・サンド
イギリス・サンド

天むす
天むす

ご飯を食べて落ち着いたところで寝ようかと思ったのですが、この列車は N700 系だったことを思い出し、インターネット接続を試してみることにしました。WILLCOM の Advanced W-ZERO3 で無線 LAN のオプションに入っているのですが、このオプションで新幹線 N700 系の車内無線 LAN が使えます。写真では読みにくいですが、[無線 LAN 接続切替ツール] というツールで自動検出した時の画面です。[ホットスポット エリアに入りました。ホットスポットに接続しますか?] というダイアログが出ている状態です。

N700 系車内無線 LAN 接続中
N700 系車内無線 LAN 接続中

ちょろちょろっとニュースを見たりしましたが、早起きしていたため急激に眠くなってきて、結局すぐに寝てしまいました。
ちなみに今回は Advanced W-ZERO3 で接続したので電源は不要でしたが、ノート PC での利用のために、電源コンセントも用意されています。ただし、窓際席の足元の壁にあるので、1 列で 2 つのコンセントしかありません。3 + 2 の 5 人並びで全員が PC を使うことは滅多にないのでこれでよいと思いますが、窓際席以外の人が使いたい時、窓際の人が連れでないと、かなり勇気がいりそうです。

N700 系車内コンセント

新横浜から京都までの乗車時間はわずか 2 時間 1 分です。以前よりずいぶん早くなりました。食事して、インターネットで少しニュースを見たりしていたので、寝れたのは 1 時間弱ぐらいでした。

京都からは近鉄特急です。奈良に住んでいた頃はよく乗っていたのですが、近鉄特急に乗るのはずいぶん久しぶりです。近鉄沿線で育ったため昔はごく当たり前と思っていたこの車体色ですが、こうやって久しぶりに見ると、かなり奇抜な色ですね。他にこんな色の列車は見たことがありません。近鉄沿線以外の人にはなじみがないと思いますが、近鉄の特急には列車愛称がありません。近鉄特急は本当に頻繁に走っていて、行き先や停車パターンもさまざまで、種類が多すぎるため、いちいち愛称なんか付けていられないのでしょう。この列車も単に「近鉄特急奈良行」という列車名となります。

近鉄特急奈良行
近鉄特急奈良行

私が奈良 (天理) に住んでいた当時は丹波橋は特急停車駅ではなかったと思ったのですが、途中丹波橋に停車したため不思議な感じがしました。2 つめの停車駅西大寺で乗り換えです。この日はダイヤ改正の当日で、阪神との相互乗り入れが開始された日でもありました。西大寺駅で見ていると、阪神の電車も入ってきています。

西大寺駅ホームに停車する阪神 9000 系
西大寺駅ホームに停車する阪神 9000 系

近鉄の駅で見る阪神電車は、ものすごい違和感があります。行き先表示案内を見ても、「三宮方面」と書かれているし、発車予定の列車の行き先も「三宮」、「尼崎」と阪神線内の駅名が並んでいました。

阪神線内の駅名が並ぶ行き先表示案内
阪神線内の駅名が並ぶ行き先表示案内

天理に住んでいた頃は、あまりすごいと思っていなかったのに、関東に住むようになってからすごいと思うようになったものの 1 つに、西大寺駅の奈良・橿原神宮前方のポイント群があります。引き揚げ線 3 本、奈良方面本線 2 本、車庫線 2 本 (?)、橿原神宮前方面本線 2 本の線路と、6 線 6 面 3 本のホームを接続しているポイント群は、こうやって見ると目もくらむような複雑さです。久しぶりだったのでホームの端でしばらく見ていましたが、車庫、橿原神宮前本線からの同時進入などが、この複雑なポイント群が切り替えられながらこなされていくのを見ると「昔これを見て当たり前と思っていた自分は何だったのだろう」と思えました。

西大寺駅奈良・橿原神宮前方ポイント群
西大寺駅奈良・橿原神宮前方ポイント群

西大寺駅を満喫した後、今回の帰省の 2 番目の目的である、薬師寺を目指します。薬師寺の最寄り駅の西ノ京駅は、私の記憶では地上駅舎で、薬師寺寄りの側のホーム (橿原神宮前方面のホーム) にだけ駅舎、改札があって、反対側のホームへは構内踏み切りで渡る構造だったと思うのですが、改築されていて地下駅舎になっていました。地下通路の部分は自動改札機の特徴をうまく生かしたレイアウトになっていて、西側の入口から入っても、東側の入口から入っても、どちらのホームへもスムーズに移動できるような構造となっていました。関東ではこのような自動改札化のメリットを生かした駅構造はあまり見ることができません。

西ノ京駅改札部分 (コインロッカーの向こうにも自動改札機がある)
西ノ京駅改札部分 (コインロッカーの向こうにも自動改札機がある)

薬師寺は西ノ京駅の目の前にあると言ってよいぐらいすぐ近くです。

薬師寺
薬師寺

拝観料を払って中に入ります。門の外に茶屋があったので、まずは休憩しました。中門が目の前でなかなかいい感じの茶屋です。

お茶屋さんから中門を見る
お茶屋さんから中門を見る

お茶とお菓子
お茶とお菓子

お菓子は落雁のように見えますが、茶屋の人の説明では吉野葛 100% らしく、食べると確かに葛の味がします。

休憩を終えて、中門を通って回廊内に入ります。今回薬師寺に来たのは、今 2009 年開始で、東塔の解体修理が行われる予定で、なんと約 10 年もかかるということで、今見ておかないと 10 年ぐらい東塔が見れなくなってしまうので、見に来たのです。
この薬師寺の東塔は、三重の塔ですが、裳階 (もこし) をつけて六重に見えます。華奢で優雅な姿の塔で、私がもっとも好きな建築物です。

東塔
東塔

東塔

代わり映えのしない写真ばかりですいません。

東塔
東塔

ゆく春の 大和の国の 薬師寺の
塔の上なる 一ひらの雲

塔の上なる一ひらの雲
塔の上なる一ひらの雲

塔の上なる一ひらの雲

茶屋の近くには早咲きの桜があって、その桜と東塔の組み合わせも綺麗です。

桜と東塔
桜と東塔

こちらは 1981 年 (昭和 56 年) に再建された西塔です。創建当時の豪華な色彩をまとっています。

西塔
西塔

この日は西塔内陣特別拝観が行われていて、内部に入ってお参りすることができました。

内陣特別拝観中の西塔
内陣特別拝観中の西塔

東塔、西塔の優雅な姿を見た後、金堂、大講堂も拝観しました。大講堂の北側にはなぜか鉢がたくさん並べられていました。これはいったい何なのでしょうか?

大講堂北側に並べられたなぞの多数の鉢
大講堂北側に並べられたなぞの多数の鉢

薬師寺を出た後、東塔の姿をしばらく見れなくなる前にと思い、有名な大池越しの景観を見に行きました。

大池対岸から見た薬師寺
大池対岸から見た薬師寺

大池から戻る道を歩いていると、ごく普通の町並みの向こうに薬師寺の東西の塔が見える場所がありました。このあたりの人にとっては、この 2 つの塔は町の景色の一部なのでしょう。

町と薬師寺
町と薬師寺

西ノ京駅の近くに、自衛隊広報板がありました。かっこいいポスターですが、これを見て応募しても、なかなかブルーインパルスにはなれません。

自衛隊広報板
自衛隊広報板

そして近鉄天理駅に到着です。予備校の 1 年間と大学の 4 年間、合計 5 年間、ほぼ毎日この駅から京都まで通学のために使っていた駅ですが、実家が柳本に引っ越してからは、JR で帰省することが増えたので、なんだかずいぶん久しぶりに使った気がします。

近鉄天理駅
近鉄天理駅

実家に帰ると特にやることもなく、だらだらしてました。母の誕生日を祝うことがこの帰省の 1 番の目的なのに、父が作ってくれたてこね寿し、母が作ってくれたから揚げ、ポテトサラダなどで歓待されてしまって、何のために帰ってきたのかわかりません。

夕食
夕食

早起きして眠かったので、ご飯を食べてお風呂に入るとすぐに寝付いてしまいました。

2 日目は、大和八木駅の近くにある橿原近鉄百貨店へ向かい、月日亭という和食の店で、母の誕生日ランチです。

誕生日ランチ
誕生日ランチ

ランチ中の母
ランチ中の母

ランチ中の父
ランチ中の父

うなぎとか、洋食とか、色々候補はあったのですが、花粉症であまりしつこいものを食べたい気分ではないらしいので、和食にして正解でした。

帰りに大和八木駅でビスタカーを見かけました。このビスタカーは III 世と呼ばれているタイプですが、デビューしたのは私がまだ伊勢に居た頃なので、もう 30 年も前の電車です。でも今でもかっこいいですね。

ビスタカー
ビスタカー

ビスタカーの特徴のひとつは、二階建て車両の車端部の床の高さが高いことです。普通の二階建て車両は、台車がある車端部は、普通の一階建ての車両と同じ床位置なのですが、この車両は車端部まで二階の床の高さです。そのため前後に連結されている一階建ての車両との連結部では、一階建て車両の側の天井が高くなっていて、一階建て車両の側に階段があって連結部で二階建て車両の床の高さに揃うようになっています。

ビスタカー連結部
ビスタカー連結部

近鉄と JR 桜井線を乗り継いで帰宅しました。しばらくして、ランチを食べた時に橿原近鉄の地下で買ってきた誕生日ケーキを食べました。

誕生日ケーキ
誕生日ケーキ

誕生日ケーキを食べる母
誕生日ケーキを食べる母

ダイエットのため甘いものは控えているという母ですが、この日はロールケーキの 1/3 を食べていました。もちろん残りの 2/3 は、1/3 を私が、そして 1/3 を父が食べました。父は以前はあまり甘いものを食べなかったのですが、お酒をやめてからはかなり食べるようになりました。

その後父、母とだらだらしゃべったりしながらすごしました。父はあまり話しに加わらず、母がほとんど話をしている感じになります。話している内容はほとんどがどうでも良いような内容ですが、普段一緒に暮らしていないので、こういう時間が持てると、帰省してよかったと思えます。

さらにしばらくして (食べてばかりですが) 夕食を食べました。ポトフ、ブロッコリーと卵の炒め物、コロッケ、昨日の残りのサラダにから揚げというメニューです。ケーキを食べて 2 時間ぐらいしか経ってなかったので、この量を食べるのはけっこう苦しかったです。

夕食
夕食

という感じで 1 泊 2 日の帰省はあっという間に終わり、天理駅前から夜行バスやまと号で帰ります。以前は町田経由の便もあって便利だったのですが、現在は本厚木経由しかありません。それでもかなり私の家と実家のどちらにも近いバス停がある路線があるのは便利です。

天理駅での夜行バスやまと号
天理駅での夜行バスやまと号

天理駅前を出た後、やまと号は、途中針テラスなどのバス停に寄りますが、それ以外は乗務員交代のための停車だけとなります。トイレは車内にありますが、飲み物などを買うことができないので、持ち込む必要があります。大きな荷物はトランクに預けることができますが、デイパックなどを持ち込んだ場合に置いておける場所についてはもう少し考えてもらいたい感じがしました。一応網棚のようなものがありますが、電車と違ってゆれが大きいバスでは、あの構造だと落ちてきそうで不安ですし、棚の高さが低すぎると思います。飛行機のようなふたのついたオーバーヘッドビンがあると良いと思います。また、コートを掛けておけるフックを全座席に備えるべきだと思いました。また、今回最前列だったのですが、他の席と違って前の座席の下に足を入れることができない分、足を伸ばして座ることができません。最前列の前の壁に、凹みを作ることは可能なように見えたので、そのあたりも考えてもらいたいところです。

バスは 22:50 に天理駅前を出発し、予定より少し早く 4:55 頃に本厚木駅前に到着しました。

最後に自宅へ戻るため小田急に乗ったのですが、なぜかこの時間だというのに本厚木駅のホームは人で一杯でした。びっくりしました。

なぜか人が多い本厚木駅
なぜか人が多い本厚木駅
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2009年03月15日

ビーパラ日本平 and 白糸スピードランド

4 年振りぐらいにビートパラダイス (Beat Paradiese、略称: ビーパラ) に参加してきました。

もちろん、バーモント号 (私のビート) で行きます。早起きを苦手とする私が、なんと 7 時過ぎに起きて出発です。自宅から東名高速道路で清水 I.C. まで行って、そこから、今回のビーパラが行われるの日本平へ向かいます。

往路はノンストップで行こうと思ったのですが、バックミラーに写る富士山が綺麗だったので、由比パーキングエリアに少しだけ停車して写真を撮りました。ここは海が間近に見えるパーキングエリアとして有名ですが、今回初めて富士山が見えるということに気付きました。

バーモントと富士山と由比パーキングエリア
バーモントと富士山と由比パーキングエリア

日本平で開催されるビーパラに参加するのは 2 回目です。前回清水 I.C. から日本平まで走った時は、迷わずに行けました。自分ではその時の道を覚えているつもりでナビの目的地を設定せずに走っていると、全然覚えていなくて、今回は少し迷ってしまい、結局途中でナビで目的地設定して案内してもらいました。

日本平に着くとすでにたくさんのビートが集まっていました。

日本平に集結したビート
日本平に集結したビート

なにやら、違う車種もいます。スバルの VIVIO T top という車種らしいです。初めて見ました。たぶんビートなんかより全然珍しい車です。

VIVIO T top
VIVIO T top

同じ駐車場では、ロータスとか、その他の旧車もたくさん来ていました。写真はその中でも私が特に気になった車で、ダットサン・フェアレディです。非常に綺麗な状態でした。

ダットサン・フェアレディ
ダットサン・フェアレディ

ビーパラ自体は、特に何も起こらないイベントなので、久しぶりに会ったユークリッドさんなどの参加者と話をしたり、唯一のイベントらしいイベントであるじゃんけん大会に参加したりしてダラダラと過ごしました。ユークリッドさんは昼食の混雑している時間帯を避けて 14:00 ぐらいからみんなで食事ということを計画していて誘ってもらったのですが、今日は実はもう 1 ヶ所行きたいところがあったので、早めに日本平をあとにしました。

そのもう 1 ヶ所は、白糸スピードランドというところです。ここでモトショップ功和という店の壮行会イベントが開かれていて、関口太郎選手も参加予定となっていました。前日 2009/03/14(土) の夜、ビーパラに行く経路を地図で確認していて、この白糸スピードランドが、往復する経路にけっこう近いところであることに気付き、寄って行こうと思ったのです。

日本平から、白糸スピードランドへの移動の途中、富士川 S.A. に立ち寄りました。この S.A. は 2 年ぐらい前だったかに、スターバックスが上下線それぞれにオープンしました。晴れて富士山が見える日には、上下線とも、スターバックスの位置からの富士山の眺めが良く、コーヒーをすごく贅沢な気分で飲むことができます。

富士川 S.A. 上り線スターバックスと富士山
富士川 S.A. 上り線スターバックスと富士山

スターバックスのテラス席で富士山を正面に眺めながらコーヒー休憩をした後、白糸スピードランドへ向かいます。白糸スピードランドの入り口は、何かの資材置き場のような感じで、ナビで目的地設定していたにも関わらず、それがサーキットの入り口だとは認識できず、気付かず通りすぎてしまいました。ちょっと走ってからナビが案内をやめているのに気付き U ターンして発見しました。

白糸スピードランドに着くと、関口太郎選手の今年の参戦オートバイ CBR600RR は積載車に片付けられていましたが、私のためにわざわざ降ろしてくれました。早速、富士山を背景に記念撮影です。

関口太郎選手と、今年の参戦オートバイ CBR600RR
関口太郎選手と、今年の参戦オートバイ CBR600RR

そして、なんと、この車両に跨らせてくれました。

関口太郎選手の参戦オートバイ CBR600RR に跨る奥村
関口太郎選手の参戦オートバイ CBR600RR に跨る奥村

この日も CBR600RR で走ったらしいのですが、この後は走る予定はないということでした。私が残念そうにしていると、CBR ではありませんが、モタード (?) で走りに出てくれました。コースに出るとさすがに速いです。

モタード (?) で走る関口太郎選手
モタード (?) で走る関口太郎選手

関口太郎選手の走行を見れてよかったです。他に KSR のレースなどもやっていて、非常に面白そうだったのですが、サーキットを走るというところまでは、やはり踏み切れない敷居を感じてしまいます。

帰りの東名高速は、いつも東名を帰ってくる時間帯よりかなり早かったこともあって順調でしたが、事故が 3 ヶ所も発生したらしく、中井から横浜町田まで、通過に 2 時間以上かかる渋滞情報が出ていました。夕食までに帰宅する目標で、ナビの計算でも 18:00 前に帰着できる予定だったのですが、渋滞の遅れを足すと無理なので、あきらめて、渋滞突入直前の鮎沢 P.A. で夕食を食べる事にしました。食べたのは人気メニュー投票で 2 位になったらしい、W スープ系排骨麺 (パーコーめん) です。

W スープ系排骨麺 (パーコーめん)
W スープ系排骨麺 (パーコーめん)

味は... 美味しいのは美味しいのですが、飛びぬけたところがありません。「これが 2 位?」というのが正直なところでした。

食事を終えて鮎沢 P.A. を出発しようとした時間でも、まだ残照の中に富士山が見えていました。いつも週末に出かけて東名高速を帰ってくる時は、もっと時間帯が遅くて、このあたりを走っている時には真っ暗になっているので、鮎沢 P.A. から富士山を見たのは、もしかしたら初めてかも知れません。それほど大きく見えるわけではありませんが、なぜか印象に残る富士山でした。

残照を背景に浮かぶ富士山の影
残照を背景に浮かぶ富士山の影
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2009年03月07日

横須賀・田浦梅の里

2011/02/28(月) 追記

駐車場についての問い合わせが多いので、その部分の説明を細かく記述し直しました。
2009/03/07(土) は、横須賀の田浦梅の里という公園に、梅の花見に行ってきました。

で、我が家の公園散歩の常として、まずはパンの仕入れです。横須賀ということで、ザクロに行きました。

ザクロ
ザクロ

ブーランジェリー zacro

午前中に用事があったため到着が 13:00 を過ぎる見込みだったので、サンドイッチなど目的としている商品が残っているか心配になった妻が、向かっている途中に電話してみました。すると、いつものフランスミルクパンのサンドイッチはないので、今回はクロワッサンのサンドイッチになるということでしたが、なければ言えばすぐに作ってくれるということでした。いつものミルクパンのサンドイッチじゃないのはなんでかな〜と思っていたら、お店の人が手に怪我をしていたために、パンの種類を絞って営業していたのでした。

パンの種類を絞って営業しているという説明書き
パンの種類を絞って営業しているという説明書き

店内に入ると確かに品揃えが少なくてちょっとショック。サンドイッチもショーケースには 1 つしかありませんでした。しかし、5 種類のサンドイッチのメニューを教えてくれ、その中から選んで注文して作ってもらいました。

パンを入手して公園に移動です。同じ横須賀市内で距離は 10km 程度しか離れていないのですが、渋滞がひどく、さらに到着後駐車場探しと空き待ちで、歩き始めることができたのは 15:00 ぐらいになってしまいました。

今回の目的地、田浦梅の里には駐車場がないため、国道 16 号沿いで駐車場を探しました。すぐに 駐車場を 1 箇所見つけたのですが、そこは 7 台分しか停められない小さなコインパーキングで、最初に見つけた時は満車でした。多少歩いてもいいかと思って結構長い範囲で 16 号を何度も往復し、少し裏道にもないかと入っていってみたりもしましたが、まったく見つかりません。しかし最初に見つけた 16 号沿いの駐車場を何度目かに通りがかった時に 1 台空き状態になっているにを見つけ、なんとか車を停めることができ、そこから歩きました。といっても 16 号から田浦梅の里までは徒歩 15 分程度とごく近い距離です。

道路にたくさん設置された幟や案内標識に従って進んでいくと、個人宅の間の私道のような細いところを通っていくように標識が出てきます。これでいいのかと心配になるような道でしたが、ちゃんと田浦梅の里に到着しました。

田浦梅の里へ続く細い道
田浦梅の里へ続く細い道

田浦梅の里

田浦梅の里には特に「ここが入り口」というようなゲートはなく、急に山道になって、そこが公園の入り口のようです。急な斜面はコンクリートの擁壁に守られていますが、梅の里だけあって、殺風景なコンクリートにも梅のマークがついていて、和みます。

田浦梅の里のコンクリート擁壁の梅マーク
田浦梅の里のコンクリート擁壁の梅マーク

田浦梅の里の入り口からは、けっこう厳しい登坂が続きますが、振り返ると海が見えて、なかなかの景色です。さらに進んでいくと梅林に到着しました。入り口近くの梅林はすでにかなり散っていましたが、上の方へ進むとまだ咲いている木が多くなり、なかなかいい感じです。途中の東屋で休憩し、買ってきたパンを食べました。

こちらは、ペッパーシンケン & トマトのサンドイッチ。シンプル、ベーシックな感じのサンドイッチでした。

ペッパーシンケン & トマトのサンドイッチ
ペッパーシンケン & トマトのサンドイッチ

これはタンドリーチキン & 玉子 & トマトのサンドイッチ。タンドリーチキンのサンドイッチは初めて食べたような気がします。エスニックな風味がなかなかいけます。

タンドリーチキン & 玉子 & トマトのサンドイッチ
タンドリーチキン & 玉子 & トマトのサンドイッチ

チーズたっぷりのクロックムッシュを 2 種類。

クロックムッシュトマト & ベーコン
クロックムッシュハム & チーズ

クロックムッシュハム & チーズ
クロックムッシュハム & チーズ

ここからは甘いデザートパンです。

フロマージュ
フロマージュ

デザート系パン 2 個目は洋ナシのタルトブリオッシュ。スライスされた洋ナシがたっぷり入っています。

洋ナシのタルトブリオッシュ
洋ナシのタルトブリオッシュ

洋ナシのタルトブリオッシュの断面
洋ナシのタルトブリオッシュの断面

クロワッサンザマンド
クロワッサンザマンド

おなかを満たしたので、公園散策を再開します。

梅林と海
梅林と海

梅の花
梅の花

この公園には小鳥が多く、梅の花にはメジロと思われる鳥が盛んに飛んできてとまっていました。花の中にくちばしを入れていたので、蜜を吸っていたのではないかと思います。ちょこちょこと枝から枝へ飛び移る姿が非常にかわいらしいです。

梅の花の蜜をついばむメジロ
梅の花の蜜をついばむメジロ

梅の花の蜜をついばむメジロ

水仙もきれいに咲いていました。品種が違うのか、白黄の花だけではなく、真っ白な、でも形は水仙っぽい花も咲いていました。

水仙
水仙

真っ白な水仙っぽい花
真っ白な水仙っぽい花

さらに山頂の方へ進んでいくと、芝生の広場があります。すっきりした感じの気持ちのよい広場です。

山頂近くの広場
山頂近くの広場

広場から少し南の方へ下ったところには、お子さん連れで来た人が喜びそうなフィールドアスレチックの施設がありますが、工事中で使用禁止となっていました。フィールドアスレチック施設のすぐ上には、横浜横須賀道路からみえる、田浦梅の里のサインがありました。

田浦梅の里のサイン
田浦梅の里のサイン

公園の一番高いところには、展望台がありました。この日は天気は今ひとつな感じでしたが視程は良く、展望台からは景色がよく見え、東京湾アクアライン、横浜ランドマークタワー、横浜ベイブリッジ、東京都心の高層ビル群などが見えました。

展望台
展望台

東京湾アクアライン
東京湾アクアライン

横浜市街地 (ランドマークタワー)
横浜市街地 (ランドマークタワー)

横浜ベイブリッジ
横浜ベイブリッジ

東京都心部
東京都心部

ところで、この公園は、なぜか途中に民有地だから入ってはいけないというエリアがあります。公園のど真ん中に本当に突然あって、非常に不思議な感じでした。特に有効活用されている感じでもなかったので、市が買い上げて公園の一部にすればよいのにという感じでしたが、何か公園に組み入れられない理由があるのでしょうか?

公園の真ん中に民有地
公園の真ん中に民有地

田浦梅の里を十分に満喫して、再びきつい坂道を下って公園を出ました。上ったルートとは別の道を下りてきたら、違う出口に出たようですが、どうもこちらの方が本来の出入り口っぽい感じです。出口を出てすぐの所には屋台も出ていました。でも、時間が遅かったためか、すでに閉まっていました。

営業していない屋台を恨めしげに見る妻
営業していない屋台を恨めしげに見る妻

駐車場へ戻る途中、面白い消火栓のマンホールを見つけました。マンホールは地方によって色々絵柄が違っていて楽しいです。このキャラクターは横須賀市消防局のキャラクターなのでしょうか?

面白い柄の消火栓マンホール
面白い柄の消火栓マンホール

ということで、寒い季節が続いてしばらく行っていなかった公園散歩に久々に行ってきました。入場無料の公園でこんなに楽しませてもらって、横須賀市民の皆様、ありがとうございました。

今回はザクロ (パン屋) さんの品揃えがアクシデントにより少なかったという予期せぬ事態があったため、リベンジのため、近く再び横須賀を訪問することになりそうです。
posted by Okumura at 23:52 | ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | 公園散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする