2009年02月11日

道志道ツアー 2009

今年も道志道ツアーに行ってきました。今年は年末年始に宮崎・奈良両方に帰省したりしたことや、建国記念日が水曜日で前後が平日であることなどの理由で日帰りにしました。

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ちなみに...

2008 年の道志道ツアー

2007 年の道志道ツアー

2006 年の道志道ツアー

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例によって相模原から道志道を通り、道の駅道志で休憩です。今年は出発が早かったので 9:00 の開店時間には道の駅道志に着きました。ポトフを注文したら、まだできていないということで、温かいそばと、妻が作ってくれたおにぎりで朝食にしました。このそばは、なぜかメニューではうどんと書いてありました。

道の駅道志の温かいそば
道の駅道志の温かいおそば

さらに道志道を進んで山中湖へ。毎年おなじみ山中湖北岸の長池親水公園に到着しました。朝出発した時は曇っていて、富士山が見えるか心配していたのですが、到着した時にはちょうど雲がかかっていなくて、山頂がちゃんと見えていました。ふじちゃん、ありがとう。

ふじちゃんと記念撮影
ふじちゃんと記念撮影

その後、UKAI 河口湖オルゴールの森という施設へ行きました。

これはエジソン式の蓄音機です。円筒形のレコードを再生するものです。電気なし、ぜんまいの力だけで動作します。ぜんまいだけで動く蓄音機の音を実際に聴いたのは初めてです。電気による増幅なしで、あれほど力強い音が出るのは驚きでした。

演奏中のエジソン式蓄音機
演奏中のエジソン式蓄音機

オルゴールの森のレストランで昼食です。チキンソテーのセットと、パスタのセットを妻とそれぞれ注文し、分け合って食べました。さすがにうかい亭の系列だけあって、おいしかったです。

前菜
前菜

スープ
スープ

サラダ
サラダ

チキンソテー
チキンソテー

パスタ
パスタ

パン
パン

毎時 0 分には 3 分間だけの短いものですが、噴水ショーがあります。ラスベガスのベラージオのショーをものすごく小規模化したようなものです。ちょっと面白い演出もあります。

噴水ショー
噴水ショー

メインホールでは毎時 30 分から弦楽四重奏のコンサートと自動演奏楽器の演奏ショーがあります。開催時間毎に別の機械による演奏で、弦楽四重奏の人が演奏する曲目も毎回かわります。普通の人は 1 回しか見ないと思いますが、我々は 3 回も見に行ってしまいました。

一番気になったのは、バイオリンの自動演奏機械です。この機械は自動演奏ピアノと一体化されていて、ピアノ伴奏付でバイオリンの演奏が行われます。バイオリンの自動演奏なんて可能なのだろうかと思いましたが、写真のように 3 本のバイオリンが固定されていて、弓にあたる環状のものが周囲を常に回転していて、必要に応じてバイオリンの本体側をその「弓」に押し付けるようにして音を鳴らしています。弦を押さえる指に相当する部分は、空気圧らしいアクチュエーターから複雑なリンクを介して弦を実際に押さえていました。
この機械の動力源は電気ですが、電気は圧縮空気を作っているだけで、圧縮空気を使って制御されているらしいです。コンピューターどころか、電気さえ使わずに、カムなどを複雑に組み合わせて、ロールペーパーに開けられた穴の形で記録された演奏情報を再生しています。その動きは感動的です。

自動演奏バイオリン
自動演奏バイオリン

今年は復路も道志道にしました。河口湖からの帰り、再び山中湖湖畔を通りました。まだ日没時間までは間がありましたが、夕日は富士山にかくれていました。あと1 時間ぐらい早くくれば、ダイヤモンド富士が見れたようです。

富士山に隠れた夕日
富士山に隠れた夕日

夕食は道志道を相模原側へ抜けた場所である青山交差点の近くにあるドリーム・ファームというピザ屋さんです。

ドリーム・ファーム
ドリーム・ファーム

焼きトマト、チキン・サラダ、茄子のピザを食べました。

焼きトマト
焼きトマト

チキン・サラダ
チキン・サラダ

茄子のピザ
茄子のピザ

さすがに相模原お店大賞を受賞しているだけあって、大変おいしくいただきました。時間的には意外に近いこともわかったので、また行こうと思いました。

ということで、今年も道志道ツアーが無事に終了しました。

去年も、一昨年も同じ事を言っていたような気がしますが、道志道、山中湖は毎年冬にしか行かないので、暖かい時期にも行きたいなぁ... と、改めて思いました。
posted by Okumura at 23:57 | ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする