2007年11月23日

ブノワトン & 県立秦野戸川公園

知人のすぎさまが mixi 日記で書いていたのを見ていい
なぁと思ったパン屋さんブノワトンと、神奈川県立秦野
戸川公園に 2007/11/23(金・祝) に行ってきました。

相模原から 246 号を通って向かったのですが、自宅か
ら 10 分ほどで到着する 246 号東原四丁目交差点まで
行くと、246 号が渋滞しています。ブノワトンまでは順
調なら 45 分ほどで到着できる距離なのですが、その先
246 はずっと渋滞していて、結局 1 時間 30 分ほどか
かってしまいました。

ブノワトンへ着く頃には、妻はかなりお腹がすいていた
ようです。空腹時に食べ物を買うとついつい買いすぎて
しまうので注意するように妻には言っておいたのです
が、店に入ると私共々おいしそうなパンに興奮してしま
い、結局たくさん買ってしまいました。

ブノワトンの前で、戦利品を手にする妻
ブノワトンの前で、戦利品を手にする妻

最初の計画では、このまま公園まで行って食べるはず
だったのですが、渋滞で時間がかかりすぎてしまったの
で、お店から少し離れたところで車を停めれるところを
探して、2 つだけ先に食べてしまいました。

1 つはミネストローネのパンです。スープのミネスト
ローネの具材や味を再現した調理パンです。パン自体は
カリカリしています。

ミネストローネのパン
ミネストローネのパン

もう 1 つはネギ焼きです。見た目もお好み焼きに似て
いますが、味もお好み焼き系の印象です。ネギ焼きとい
う名前ですが、ネギよりキャベツのインパクトが大きい
です。パン自体はピザっぽい感じでした。

ネギ焼き (?)
ネギ焼き (?)

どちらも美味しくて満足しました。

そして本来の目的地である神奈川県立秦野戸川公園に向
かいます。ブノワトンを出てからも 246 号はほぼ全線
が渋滞していました。3 連休初日だからでしょうか。
246 を外れてからは順調でしたが、ブノワトンから戸川
公園まで、順調なら 30 分程度の距離を、倍の 1 時間
ぐらいかかってようやく到着しました。

戸川公園駐車場
戸川公園駐車場

公園に近づくと、周囲の山には紅葉している木もちらほ
らあって、なかなか綺麗です。駐車場の向かいの山も、
ほんのり秋色という感じでした。

車から降りて、買ってきたパンを食べるいい場所がない
かと公園を散策します。場内案内図を見て、自然観察の
森のあたりがいいかと思って、風の吊り橋という橋を渡
り、自然観察の森方面へ向かいました。橋を渡りきった
ところで、何と菜の花が咲いているのを発見しました。

菜の花と妻
菜の花と妻

確かに 11 月にしては暖かいのですが、菜の花をこの時
期に見るとは思いませんでした。ただ、この時は狂い咲
きかと思ったのですが、後で別の場所で 12 月に開花予
定という看板を見たので、どうも冬に咲く品種であるよ
うです。

公園には紅葉する種類の木があまりないようで、全体的
にはあまり紅葉している感じはありません。それでも、
木を見上げると、秋らしい高い青空とのコントラストが
綺麗でした。

青空と木のコントラスト
青空と木のコントラスト

そして自然観察の森へ。ここで森を見ながらゆっくりで
きるベンチとかがあるかと思って行ったのですが、散策
路があるだけでした。パンを食べるのはやめて、少し歩
いてみるだけにしました。

地面にはけっこうな数のどんぐりが落ちていました。

森とどんぐり
森とどんぐり

中には食べられたあとのようなどんぐりも落ちていたの
で、リスなどの動物がいるのでしょう。我々がその森に
いたのは 10 分ほどですが、その間には残念ながら動物
を見かけることはありませんでした。

自然観察の森を諦めて、行く途中で見かけた水無川の渓
谷を見下ろす場所にあるベンチで、買って来たパンを食
べることにしました。

ベンチでパンを食べる奥村と妻
ベンチでパンを食べる奥村と妻

ベンチの周囲には、この公園にはあまりないモミジが植
えられていて、秋らしさを感じることができます。また
ベンチの前は、水無川の谷で、左の方は扇状地になって
いて、非常に見通しがよい広大な風景が広がっていま
す。

広大な風景を見ながらパンを食べる奥村
広大な風景を見ながらパンを食べる奥村

私の食べたは、ハムやチーズなどがはさまれたサンド
イッチです。(商品名忘れてしまいました...)

サンドイッチ
サンドイッチ

妻の食べたパンは、タルタルソースと海老カツがはさま
れたバーガーです。

海老カツバーガー
海老カツバーガー

海老カツバーガーも少し味見をさせてもらいましたが、
非常に美味しかったです。

メインのパンを食べたあと、最後にデザートと思い、モ
ンブラン風のパンを食べました。写真で見るとモンブラ
ンのケーキそのものという印象ですが、クリーム風の部
分も焼いてあります。これもなかなか美味しかったで
す。(これも商品名忘れてしまいました... モンブラン
ではなく、栗のなんとか、だったと思います)

モンブラン風パン
モンブラン風パン

ピクニックで食べるパンはおいしくて、ここまで食べて
もまだ食欲があり、本当は翌朝食べようと買っておいた
はずのパンのうち、オレンジのパンも食べてしまいまし
た。上にオレンジが乗っているだけでなく、オレンジの
クリームが少し練りこまれていて、これはこれでなかな
かでした。

オレンジのパン
オレンジのパン

今回、フィルムカメラの CONTAX 139 に久しぶりにフィ
ルムを入れたので、ちょっと撮影してみました。色々
撮っていたのですが、妻が興味を持ったのは、パンの写
真を撮る私の姿でした...

CONTAX 139 でパンの写真を撮る奥村
CONTAX 139 でパンの写真を撮る奥村

久しぶりにフィルムカメラを使ったのですが、デジカメ
に慣れすぎてしまったのか、撮影直後に撮った画面を確
認できないのが、何だか不思議に思えてしまいました。
でも ZEISS の 50mm f1.4 のレンズ越しに見ると、コン
パクトカメラとはやはり絵が違う感じで、久しぶりの一
眼レフも楽しかったです。

パンを食べて、景色を堪能した後、茶室に行って見まし
た。茶室前には回遊式の日本庭園があり、ここには紅葉
する種類の木が集中して植えられていました。公園の他
の場所とは全然違って、ものすごく秋らしい印象です。

紅葉する日本庭園
紅葉する日本庭園

庭園には 2 棟の建物があります。本当の茶室は独立し
た建物で、普段は使っていないようです。茶室とは別棟
の和室の休憩所では、お菓子の種類により 300 円また
は 500 円で抹茶をいただくことができます。我々も抹
茶をいただいてのんびり庭を眺めさせてもらいました。
お菓子は一人一人別の種類のものが出てきて、ちょっと
楽しいです。

抹茶と一人一人種類が違うお菓子
抹茶と一人一人種類が違うお菓子

抹茶と一人一人種類が違うお菓子

お茶碗にも、モミジの模様が入っていました。

モミジ柄のお茶碗と紅葉
モミジ柄のお茶碗と、紅葉

公園はのんびりした気持ちになれていいですね。そんな
感じで、秋の 3 連休の一日を過ごしたのでした。

posted by Okumura at 23:50 | ☀ | Comment(10) | TrackBack(0) | 公園散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月04日

航空部同期旅行 2007

2007/11/03(土・祝)-11/04(日) に、毎年恒例、航空部同期旅行に行ってきました。

今年の幹事は中原です。宿泊地は愛知県の西浦温泉の和のリゾートはづ、メインイベントとしては 2 日目のラグーナ蒲郡 (注: リンク先は音が出ます) です。

和のリゾートはづのロゴにはフクロウが描かれていますが、ロビーにもフクロウがいました。最初置物かと思って近寄っていくと、首が動いて本物だとわかってびっくりしました。

和のリゾートはづロビーのフクロウ
和のリゾートはづロビーのフクロウ

西浦温泉は小さな半島にあって、三方を海に囲まれています。ホテルの客室からも海が綺麗に見えました。

客室から見える海
客室から見える海

浴衣にもフクロウのロゴが付いています。浴衣に付いているにしては、ちょっと洋風な感じがするロゴです。

和のリゾートはづのフクロウロゴ
和のリゾートはづのフクロウロゴ

眺望が売りの露天風呂に、明るいうちに入りに行きました。なにせ 16:00 前という時間だったので、貸切でした。他に人がいないので、露天風呂から見た海の写真を撮ってみました。

和のリゾートはづ露天風呂から望む海
和のリゾートはづ露天風呂から望む海

同期会は、昔は時間を決めてきっちり集まっていたのですが、最近は宿泊場所に夕食時間までに適当に集合というスタイルになっています。露天風呂で海を見ながらくつろいでから部屋に戻ると、他のメンバーも集まっていました。

夕食の時間は何年か前から子供をどうやって抑えるか、という厳しい場所となっています。気を抜くとあちこち移動したり、ゲームを始めたりするので、なんとか食べさせて、大人連中も食べて、子供が飽きて大暴れする前に撤収、という感じで、すべて子供中心です。

子供中心となった夕食会場
子供中心となった夕食会場

相変わらずむさ苦しい独身 2 人組も元気でした。

むさ苦しい独身 2 人組 (左: 長葭、右: 関ちゃん)
むさ苦しい独身 2 人組 (左: 長葭、右: 関ちゃん)

2 日目はラグーナ蒲郡へ向かいます。マリーナ、ショッピングセンター、入浴施設などもある複合施設ですが、今回のメインの目的は遊園地です。

ホテル前で集合写真
ホテル前で集合写真

ラグーナ蒲郡は、こう言っては失礼かも知れませんが、こんな田舎に、なんと立派な施設が... という感じで、遊園地もマリーナも本格的です。

ラグーナ蒲郡遊園地エントランス
ラグーナ蒲郡遊園地エントランス

入ってすぐのところではミュージカルっぽいショーをやっていました。これがまた入場料だけで見れるところでやっているのに、すごくしっかりしたものでクオリティーの高さにびっくりです。ここは中京圏なので、これもトヨタのおかげなのでしょうか。写真は出演者が中国雑技団っぽい演技を披露しているところです。(演じている人は、実際中国人だと思います)

中国雑技団系の演技
中国雑技団系の演技

妻は絶叫系の乗り物はあまり乗りたくなさそうだったので、遊園地の乗り物のうち、妻と 2 人で乗れたのは、のんびりした感じのものだけです。

ボートのアトラクションに乗る奥村と妻
ボートのアトラクションに乗る奥村と妻

遊園地を出たところで同期会は解散で、個々にショッピングエリアに行ったりしつつ流れで解散です。

私は妻とショッピングエリアを少し見ましたが、わざわざ愛知県で買い物するようなものもなく、お土産をいくつか買って、あと観覧車に乗って帰りました。ショッピングエリアのガチャガチャが JR 500 系新幹線電車をモチーフにした形をしていました。

JR 500 系新幹線電車をモチーフにしたガチャガチャ
JR 500 系新幹線電車をモチーフにしたガチャガチャ

帰宅するため海沿いの道を走っていると、ちょうど夕日が沈む時間でした。方向的にも西に三河湾があるので、海に夕日が沈んでいく美しい景色が見れました。

三河湾に沈む夕日
三河湾に沈む夕日

日没ぎりぎりの時間でしたが、竹島という島全体が神社となっている八百富 (やおとみ) 神社というところに行ってみました。島は陸地から少し離れていますが、宮崎の青島と同じように橋で陸地とつながっています。なぜかわかりませんが、私は、このような陸地に近い島に橋がかかっている風景に心を惹かれます。

八百富神社 (竹島)
八百富神社 (竹島)

翌日 2007/11/05(月) は有給休暇を取得してあったので、夜中をかけてのんびりと帰宅しました。
posted by Okumura at 23:50 | 神奈川 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする