2006年07月31日

相模原市納涼花火大会

例年 (曜日に関係なく) 7 月 30 日に相模原高田橋河畔
で開催される相模原市納涼花火大会、今年は日曜日開催
となって、サラリーマンの私でも見に行けるということ
で、妻と 2 人で行って来ました。
ちなみに去年は土曜日開催で行くつもりだったのです
が、なぜか日曜開催と勘違いしていて、土曜の夜に街に
あふれる浴衣姿の人々を見て、「(明日も花火大会だけ
ど) 今日もどっかで花火大会あったのかなぁ?」とか自
分で言った言葉で「ん、あれ? 今日が 30 日や...」と
気付いて行けませんでした。

今年は有料席の券を事前に購入して見に行きました。早
めに出たつもりが大渋滞のため、開始ぎりぎり 19:15
頃に到着したのですが、非常にいい場所に座席が確保さ
れているし、パイプ椅子も用意されていて落ち着いて見
れるよかったのですが、夜店の出ているエリアまで距離
があるのが唯一の欠点でした。エリア内に簡単な飲み物
の売店と、食べ物の売店があるにはあるのですが、やは
り夜店エリアの楽しげな雰囲気とは違います。

到着してからトイレの長い列に並んでいたら、19:30 に
花火の打上げが始まってしまいました。後で気付いたの
ですが、有料席エリアには専用のトイレがあって、そち
らだとトイレ内に照明があったし、そもそもほとんど並
んでいなかったので、先に席へ行ってしまえばよかった
です。

で、花火は、少しズレた感じが面白い (?) アナウンス
でスポンサーが紹介されながら、順次打ちあがっていき
ます。有料席は本当に打ち上げ場所から川をはさんだだ
けの目の前で、スバラシイ迫力で花火を楽しむことがで
きたのですが、写真に撮るのはとても難しくて、あまり
綺麗には撮れません。

花火

花火は尺玉系と、スターマイン系がありますが、スター
マインの方が華やかで、観客も沸きます。



このすぐ上にある YouTube 動画再生用フラッシュで再
生できない場合、尺玉動画 (YouTube) をクリックして
ください。



このすぐ上にある YouTube 動画再生用フラッシュで再
生できない場合、スターマイン動画 (YouTube) をク
リックしてください。

一番すごかったのは、他とは非常に違う感じの「空中ナ
イアガラ」という花火でした。
以下の 3 つの写真がそれですが、写真の下半分の部分
が「ナイアガラ」部分で、白い縦長に開く花火が次々に
打ち上げられ、ナイアガラ花火のように維持されます。
その上に、白色系の花火だけで構成されたスターマイン
が上がる、というような花火です。

空中ナイアガラ

空中ナイアガラ

空中ナイアガラ

空中ナイアガラ動画です。



このすぐ上にある YouTube 動画再生用フラッシュで再
生できない場合、空中ナイアガラ動画 (YouTube) をク
リックしてください。

最後の写真は花火が終わって車を停めていた所へ戻る途
中、高田橋の上から夜店エリアを撮ったものです。これ
は高田橋から下流側を見たもので、橋の上流側にも、こ
れのさらに 3 倍ぐらいの夜店が出店していました。か
なり充実していたのですが、大変な混雑でもあったので
立ち寄らずに帰ってきました。この写真の奥の方、画面
上半分には小さな光の点が無数にありますが、このエリ
アは駐車場で、光っているのは駐車場を出ようとしてい
る車のヘッドライト、テールライトの列です。

CIMG2357

posted by Okumura at 01:27 | ☁ | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月24日

横浜クルーズ

2006/07/22(土) には自分が共同オーナーである 26F の
クルーザーで横浜までクルーズしてきました。

直前まで雨の天気予報でしたが、金曜日に東京は曇り、
横浜は曇り一時晴れになり、決行しました。11:00 頃夢
の島マリーナを出航して、横浜を目指します。
当日の東京湾は、最近降り続いた雨の影響でゴミが大量
に流れ出しているのか、木片などの浮遊物が多くて注意
が必要でしたが、それ以外は、風、波とも穏やかでし
た。最初の写真は東京湾の羽田沖あたりを進んでいると
ころなのですが、海というより、湖を走っているように
感じるほど滑らかな水面です。

湖のような東京湾

しかし、そこからしばらく進んだエリアでは波が出てき
ました。同乗してもらっていたY 師匠は「まっすぐ行け
ばいい」と言っていたのですが、自分では少し怖いなと
思って、京浜運河へ入りました。運河内では大きな船が
けっこう行きかっていました。岸壁にも貨物船やタン
カーなどが停泊していますが、ふと見ると「オーロラ
エース」という船が... 大昔、そういう名前のパソコン
用ワープロを使っていた時期がありました。さらに、そ
の後、そのワープロを出していたサムシング・グッドと
いう会社と自分の勤めていた会社が合併して、そこの社
員になったりしてたこともあります。ここでこういう名
前の船を見るというのは、ちょっと不思議な感じがしま
した。

AURORA ACE

さらに進むと、右手に東芝が見えてきました。赤い字で
大きく "TOSHIBA" と書かれた 4F 建ての建物の海側
(こちら側、右手前方向) に横に細長い平屋の建物のよ
うなものが見えていますが、これは鉄オタの間では有名
な JR 鶴見線の「海芝浦」駅です。かなり前にこの駅へ
電車で行って駅のホームから海を見た事はありました
が、海側からこの駅を見ることになるとは当時は思いも
しませんでした。

海から見た海芝浦駅

海芝浦の先へ進むと、左手には鶴見つばさ橋が見えてき
ます。この橋は今は首都高湾岸線の橋で車でしか通行で
きませんが、開通記念行事で歩いたという思い出があり
ます。

鶴見つばさ橋

つばさ橋が見えてきたあたりで、ちょうどその下を通っ
てマリーン・シャトルがやってきました。横浜港への通
路には先に行けそうな感じでしたが、相手が大きな船な
ので安全のために速度を落として先に行ってもらいまし
た。

マリーンシャトルの後について横浜港へ進む

横浜港へ入ると、左手に横浜ベイブリッジが見えます。
ちょうど客船にっぽん丸が出航して行くところでした。
写真では横浜ベイブリッジ左手前にマリーンシャトル
が、右手前 (写真の右端ぎりぎり) に、にっぽん丸が
写っています。船体が白くて背景にある橋から続く高速
道路も白いのでわかりにくいですが、よく見ると、少し
飛び出た赤い煙突がわかるかと思います。

横浜ベイブリッジとにっぽん丸

わかりにくいので、にっぽん丸部分だけ拡大してみまし
た。

にっぽん丸

横浜港に入ったところで突然 Y 師匠が「そういえば、安
いガソリン屋がある」と思い出しました。今日は横浜ベ
イサイドマリーナで給油するつもりだったのですが、安
いところがあるならそれにこしたことはありません。キ
ヨミヤ石油というところで、Y 師匠の記憶に頼って横浜
港の瑞穂埠頭 (米軍ノース・ドッグ) の横の狭い通路を
入っていくとありました。

キヨミヤ石油

着岸して給油中の写真です。レギュラー 100L 入れまし
た。値段は忘れてしまいましたが、確か 1L 152 円ぐら
いだったと思います。

キヨミヤ石油で給油中

給油を済ませて、横浜観光です。みなとみらいの横か
ら入っていき、横浜っぽく、日本丸メモリアルパーク
を背景に記念写真などを撮ってきました。

横浜で記念写真

遊んで時間を使ってしまい、到着予定時間の 13:00 を
だいぶ過ぎてしまいましたが、本当の目的地はここでは
ないので、横浜港をあとにします。

横浜港出発

南本牧埠頭との間の通路を通って、本来の目的地、横浜
ベイサイドマリーナに 13:45 頃到着しました。
着岸直前、ギヤをニュートラルに入れようとした瞬間に
エンジンストールさせてしまいました。再度キーをひ
ねってもスタートできません。順調に動いている時はい
いのですが、こういうトラブル時には対処できませ
ん... もともとアイドリングで進んでいたので対してス
ピードは出ていませんが、そのままだと桟橋にほぼ垂直
に当ってしまいます。降りて押すべきなのか、ここで再
度エンジンスタートにトライすべきなのか、と躊躇して
いる間に、Y 師匠が船首部分から桟橋へ飛び降りて船を
押し、さらにロープを引いて着岸させてくれました。

横浜ベイサイドマリーナビジターバースへ着岸

センターハウスというところへ行き、ビジター利用料を
払います。日帰りなら 2,100 円です。利用料を払うと
ごらんのような紙をくれるので、船外から見える場所に
掲示しておきます。

CIMG2207

サムチョイズで食事をした後、1 時間ほどショッピング
をしました。妻が自分のトップスを 1 着、私の T シャ
ツを 1 枚買っただけですが、買い物を終えてマリーナ
側へ帰っていくところが今回の旅の最大のポイントで
す。予定ではもう少し「おぉ、この人達は船で買い物に
来てるのか」という驚きの視線を感じるはずだったので
すが、ビジターバースのあたりにはあまり人がいないの
で、他の人の視線を感じることはほとんどありませんで
した...

横浜ベイサイドマリーナ

そして 15:50 頃、横浜ベイサイドマリーナをあとにし
ます。

横浜ベイサイドマリーナを出航

復路は京浜運河に入らず、南本牧埠頭を迂回するため
90 °方向に進んで少し沖に出た後、30 〜 40°ぐらい
の方向、風の塔と羽田空港の中間点あたりを狙って進み
ました。途中この船にとってはけっこう厳しい波が右斜
め前から寄せてきて走りにくかったため、少し波に対し
て角度を立てて右方向へ進んだ後、波が少しおだやかに
なったところで、逆に京浜運河側へ向けて戻ったりしつ
つ進みました。京浜運河内のように穏やかというわけに
は行かないようです。
風の塔の横を通った後は、東京浮標、荒川河口と北上し
ます。このあたりは往路同様水面が鏡のようでした。
最後に荒川河口で大量のゴミに遭遇してしまいました。
スクリューに当って痛めないようにアイドルで乗り切ろ
うとスロットルを緩めたら、またエンストです。そして
またキーをひねっただけではかかりません... またまた
Y 師匠に救助してもらいました。水面が穏やかだったこ
ともあってちょっと調子よくエンジンを回しすぎたこと
も原因だったかも知れません。
エンジンは再スタートできました。エンジンが温まって
いる今の状態ではアイドリング回転数が落ちすぎるとい
う注意を受けて、スロットルを完全には戻さないように
して、再出発。17:00 頃、夢の島マリーナに帰港しまし
た。
ちなみに今回のガソリン消費量は 216L でした。

今回は私にとって 26F 艇では初の遠出で、すこしタフ
なところもありましたが、26F の実力がわかったし、横
浜の景色などもあり、楽しめたクルーズでした。

次回は夢の島近郊の運河、河川めぐりをしてみたいなぁ
と思っています。といっても、私の出航ペースだと、来
年になるかもしれません...

posted by Okumura at 03:45 | ☔ | Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月18日

RG-200Γ スピードメーターギヤ

先々週ぐらいに久しぶりに RG-200Γ に乗ったら、ス
ピードメーターが全然動きませんでした。見てみると、
スピードメーターと車軸をつないでいるケーブルが切れ
てしまっています。

速度がわからなくても、実はあまり不便はありません
が、速度違反しててもわからないし、そうでなくても停
められると整備不良で点数をもらってしまうし、ぶらぶ
らしているケーブルが危険でもあるので、修理してもら
うことにしました。

オートバイ屋さんに見てもらうと、スピードメーターギ
ヤのケーブル取付部のネジが折れてしまっているという
ことでした。そこで部品を注文して入荷待ちをしていま
した。先週入荷したという連絡があったのですが、先週
は行けなかったため、今週末に行ってきました。

写真はオートバイ屋さんで修理中の RG-200Γです。小
さくてわかりにくいかも知れませんが、車輪の右手前あ
たりにスピードメーターケーブルがだらりと垂れてし
まっているのがわかるでしょうか。左手前に転がってい
るのは、交換したスピードメーターギヤです。

切れたケーブルと、交換したスピードメーターギヤ

こちらの写真は切れたケーブルの末端部です。本来ギヤ
側の部品であるネジがケーブルの端に残ってしまってい
ます。

切れたケーブルの末端部

スピードメーターギヤを交換して修理は完了しました。
帰宅の途上では、ちゃんと速度計も動いていました。

ところで交換したギヤのスピードメーターケーブルを取
り付けるネジが今回折れてしまった部分なのですが、な
んとプラスチック製でした。ここを金属にしても大して
コストも重さも違わないと思うのですが、詳しい人に聞
くと、そういう車種も少なくないということです。こう
やって円単位で削ってコストダウン、グラム単位で削っ
て車重軽減しているんですね。ソフトウェア業界のテキ
トーな設計とはえらい違いやなぁ、と思ったのでした。

posted by Okumura at 00:23 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月17日

エアロソアラ

エアロソアラを買ってきました。発売日である昨日 (も
う一昨日ですが) 2006/07/15(土) に、近所のトイザら
スに買いに行きました。最初ラジコンコーナーに行った
のですが見当たらず、店員さんに聞くと、入口近くに特
設のコーナーがありました。

エアロソアラ外箱

帰宅して、食事、入浴も済ませてから飛ばしてみまし
た。いい大人が、深夜になにをやっとるんや、という感
じです...
まず箱を開けますが、セロテープであちこち止めてある
ところを注意深くはがしていかないと機体を取り出せま
せん。場所によってはセロテープを雑にはがすと機体が
壊れてしまうようなところもあって、子供向けではない
なぁ、という感じです。

エアロソアラパッケージ中身

パッケージの写真を見ればわかると思いますが、垂直尾
翼の上半分は、ものすごい角度で左に切られた状態で
す。最初は壊れてると思ったのですが、そうではなく
て、これによりプッシュ式のプロペラによるライトター
ンテンデンシーを打ち消しているようです。

ラダーは水平尾翼より低い下半分についています。ラジ
コンの操縦系統は、磁気式ソレノイドのようなものがむ
き出しになっていて、それ自体がラダーの支えともなっ
ています。制御は細いニクロム線のようなものがラジコ
ン受信部とつながっていて、それで行っているようで
す。プロペラまわりも非常に精巧にできています。それ
に比べ機体自体は発砲スチロールの、しかもけっこう目
のあらい発泡スチロールが型で成型されただけのものの
ようで、ギャップを感じます。

ラダー、プロペラまわり

単 3 電池 3 本をラジコン送信機に入れると送信機が機
体の充電器にもなります。最近の低価格ラジコン共通の
方式です。充電も完了して、さっそく飛ばしてみまし
た。これが難しい... メーカーのサイトにはそんなに広
くない室内で飛ばしている動画がありますが、あんなに
上手くはなかなか飛ばせません。私の家の居間は 12 畳
弱の広さがあり、決して狭い部屋だとは思わないのです
が、手で投げて飛び始めて、ラジコンのコントローラー
に持ち替えて、コントロールを開始しようと思ったころ
には既に部屋の反対側に届いてしまう、というような感
じです。精進して室内でうまいこと飛ばせるようになり
たいです。

posted by Okumura at 03:04 | 🌁 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする