2006年06月25日

海ほたるクルーズ

久しぶりにクルーズに行ってきました。今日は 26
フィートの自分の船ではなく、別のオーナーグループの
42 フィートの大きな船を貸してもらって出航です。

係船場所の夢の島マリーナで係留したまま弁当を食べた
後、13:00 頃出発です。あまり乗っていないこともあっ
て操船は全然上達せず、自分の 26F 艇でもへっぽこ操
船ですが、今回は違う船、しかもサイズがかなり大きい
上に 2 軸推進船ということで、いつもよりさらにへっ
ぽこぶりを上げて操船してます。

へっぽこ操船

そんなへっぽこ操船ですが、順調に新砂水門を抜けて若
州から東京湾へ出て行きます。左手に東京ディズニーリ
ゾートを見ながら、今日の目的地海ほたるを目指しま
す。天気予報は曇りでしたが、少し晴れ間もあり暑いぐ
らいでした。ヘイズがあって遠くの方がかすんでいまし
たが、遠くからでもわかりやすい風の塔の場所から海ほ
たるの場所の見当をつけて進み、海ほたる前に到着しま
した。今日は風があまり強くなく、波も穏やかで、いい
クルーズ日和でした。

海ほたる前

海ほたるには桟橋があるのですが、そこはビジターパー
スとかがあるわけではなく、上がって休憩することはで
きません。ぜひ作ってほしいところです。採算は合わな
いとは思いますが... 上陸できないので、機関の出力を
絞って海ほたるを眺めながらゆっくり流して景色を堪能
しました。一周してから、帰ります。どんどん戻って、
こんどの目的地は羽田沖です。空港沖に浮かぶ黄色いブ
イぎりぎりまで寄ると、迫力のある飛行機の離着陸シー
ンを間近で見ることができました。3 〜 4 機ほどの着
陸を見ましたが、やはり B-747 はひときわ大きくて存
在感があります。

羽田沖から B-747 の着陸を見る

羽田沖での空港見物を終え、次はお台場へ進みました。
メジャーな観光スポットで、夢の島マリーナにいる船が
ショートクルーズに出るかっこうの目的地でもありま
す。

お台場

前回来た時は、かもめがいっぱい飛んでいて、かっぱえ
びせんを投げるとたくさん船に群がってきて楽しかった
ので、妻が楽しみにしていて、かっぱえびせんを結構た
くさん買い込んで来ていました。しかし、今回は 3 羽
ほどしかいなくて、船の後ろから近寄ってきたかもめに
投げてみたりしても、前回のようには近くへ寄ってきて
くれず残念でした。

かもめを呼ぶ妻

最後にレインボーブリッジをくぐって晴海沖をちょっと
見物し、またレインボーブリッジをくぐり帰ります。い
つもの 26F 艇だと東雲運河を通って戻れるのですが、
今回の船は運河にかかる橋の下をくぐれないため、遠回
りしてまた若州沖から新砂水門を通って戻ります。写真
は観光名所のレインボーブリッジですが、この写真のよ
うな、真下から、しかもメインのスパンのところではな
く、お台場よりのところの下からの眺めというのはなか
なか珍しいのではないでしょうか?

レインボーブリッジ

久しぶりの操船で緊張して疲れました。今日はよく寝れ
そうです。

posted by Okumura at 01:32 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月17日

あじさい電車

箱根登山鉄道の夜のあじさい号に乗りに行ってきまし
た。

往路は相模大野から 10000 系ロマンスカー (HiSE 車)
の展望席です。2 列目なので 1 列目ほどではありませ
んが、それでもかなり楽しいです。

HiSE 車展望席からの眺望

相模大野駅ではあまり駅弁を売ってないので、かわりに
駅ビル 3F のミロード食品街にある、旭鮨総本店売店で
弁当を買って乗り込みました。

旭鮨の弁当

箱根湯本からは、いよいよ登山電車です。今日のメイン
は夜のあじさい号ですが、当然昼間山に登っていく登山
電車の車窓からもあじさいが咲いているのが見えます。

登山電車からみるあじさいい

夜のあじさい号までは時間があるので、途中下車を繰り
返して箱根観光です。この季節は各駅ホームもあじさい
の飾り付けがされていて綺麗です。

駅ホームのあじさいの飾り付け

宮ノ下を散策する途中で、温泉シチューパンで有名な渡
邉ベーカリーに立ち寄り、おやつのパンを購入しまし
た。温泉シチューパンは以前食べたことがあるので、今
回買ったのは「あじさいメロンぱん」と、「梅干あんぱ
ん」です。妻と半分ずつにして食べました。あじさいメ
ロンぱんは、あじさいが入っているわけではなく、砂糖
を使ってあじさい風の形にしたパンです。梅干あんぱん
は、アンパンの中に梅干しが丸ごと入ってます。私は
酸っぱい物が苦手なので、梅干あんぱんはちょっときび
しかったです。

渡邉ベーカリーで買ったパン

次は隣駅小涌谷で下車し、ホテル箱根小涌園へ行きまし
た。美しい庭園を望む Lounge Azelea (アゼリア) のテ
ラス席で、のんびりお茶を楽しみました。

アゼリアテラス席でサーブされたお茶と庭園

そんな感じでのんびりしながらも 17:00 ぐらいには強
羅まで登ってきました。早速窓口で予約しておいた夜の
あじさい号の乗車券 (正確には参加証) を受け取りま
す。

夜のあじさい号乗車券

乗車券を受け取って、あとは発車時間を待つだけです。
しかし箱根は夜が早い観光地で、17:00 を過ぎると土産
物屋だけでなく喫茶店やレストランもどんどん閉まって
しまいます。夜のあじさい号は日没後ということで今回
予約した時間の早い第 1 便でも強羅を 19:12 発なの
で、2 時間近い時間を強羅でつぶす必要があります。結
局強羅駅の近くをフラフラ散歩してみましたが、強羅公
園はもう閉まってるし、坂ばっかりで疲れるし、他には
本当に何もなくてなかなか困りました。箱根登山鉄道で
夜のあじさい号を待ってる客向けになにか出店でも出し
てくれるといいと思いました。そういう意味では駅のみ
やげ物売店は開いているのですが、それほど品揃えがよ
いわけでもなく、すぐに見終わってしまいます。少し涼
しくもあったので、暖かい飲み物を出すようなサービス
があればありがたかったと思います。

そしてようやく乗車可能な時間となりました。電車には
クロスシート部分と、ドア前後のロングシート部分があ
りますが、今回指定されていた席はロングシート部分で
す。クロスシート部分がよかったなぁと最初は思ったの
ですが、実際に乗ってみた感想としては、ロングシート
部分に座っていると、自分が座った反対側が見所である
場所に差し掛かった時に簡単に反対側のドア部分に見に
行けるので、かえってよかったかも知れません。
車内には駅と同じようにあじさいが飾り付けられ、気分
を盛り上げています。

あじさい号に乗った奥村 (夫)

あじさい号に乗った奥村 (妻)

今日は夜のあじさい号の今年最初の運行日の 1 便とい
うことで、簡単な出発式が行われて、いよいよ出発で
す。車掌さんのかなりファンキーなアナウンスで車内が
沸きます。「最初にお断りしますが、今年はまだ標高の
高いところではあじさいが咲いてません」というアナウ
ンスもありました。まぁ、ここに乗っている人のほとん
どは昼間に箱根登山鉄道で登ってきているので既に知っ
ているとは思うのですが、事前に言うのは好感の持てる
アナウンスでした。

列車は夜の車窓を見易いように、車内を通常よりかなり
減光して進行します。さらに途中あじさいがライトアッ
プされたポイントでは、車内は完全に消灯となります。
さらにライトアップポイントではものすごい減速、もし
くは、一時停止をしてくれます。出発直後にそういった
案内のアナウンスがありました。

最初の何箇所かのライトアップは事前のアナウンス通り
あじさいはまだ咲いておらず、葉っぱを見るだけでし
た。「すいませんが、葉っぱのライトアップを楽しんで
ください」というようなアナウンスがあったりして、ま
た車内が沸きます。

途中宮ノ下駅では写真撮影とトイレのために 10 分ほど
停車します。ちょうど箱根湯本発の夜のあじさい号とも
交換するため、外に出て 2 列車の写真を撮ってみまし
た。

宮ノ下駅で夜のあじさい号同士の交換

宮ノ下を出てからのライトアップポイントも、ごらんの
ようにほとんど咲いていません。

ほとんど咲いていないあじさい

このように標高が高い部分ではあじさいについては残念
でしたが、途中であじさいライトアップポイントではな
いところで車内照明を消灯し、「左手に蛍がいます」と
いう案内がありました。窓から外を見ると、林の中にた
くさんの蛍がいて、周囲が暗くて車内照明も消灯してい
るので、まるで星空のように幻想的に蛍の光が見えま
す。非常に印象に残る光景でした。

どんどん下っていくと、大平台駅前後に 3 箇所あるス
イッチバックにさしかかります。普通の箱根登山鉄道電
車とは違って、夜のあじさい号ではずっと車掌の案内ア
ナウンスが続いていますが、スイッチバックについても
説明があり、さらに「運転手と車掌が走って入れ替わり
ます。応援してください」というアナウンスがあって、
ごらんのように実際に走っていました。ちなみに写真に
写っているのは車掌さんです。

スイッチバックで走る車掌さん

さて、箱根湯本駅に近づいてきて最後のライトアップポ
イントとなりました。車掌さんが「ここまで下がってく
ると咲いてます」という案内が事前にありましたが、実
際、ここは綺麗にあじさいが咲いていました。

あじさい

あじさい

あじさい

そして 50 分もたったとは思えないほどあっという間に
箱根湯本駅に到着です。

箱根湯本駅に到着した夜のあじさい号

ライトアップされていたあじさいは最後の 1 箇所をの
ぞいて咲いてなくて残念でしたが、最後の所では美しい
あじさいを見ることができましたし、道中車掌さんによ
る楽しいアナウンス、蛍の群舞と、なかなか楽しめまし
た。

posted by Okumura at 23:44 | ☔ | Comment(2) | TrackBack(1) | 鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月14日

ライブドア臨時株主総会

臨時株主総会の様子

幕張メッセで開催中の、ライブドア臨時株主総会は、おだやかに進行中です。インターネットで生中継もしてるらしいです。
議長の議事進行が丁寧でなかなかうまく、いい感じです。
ただいま質問がある人全員から受け付ける質問タイム中。6つのマイクにそれぞれに質問希望者が数人ずつ並んでいるので、ちょっと長引きそうです…
posted by Okumura at 16:17 | 🌁 | Comment(11) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月04日

レッツゴー湘南シーレックス

相模原球場で行われた湘南シーレックス対読売ジャイア
ンツ (2 軍) 戦のナイトゲームを見に行ってきました。

前回相模原球場に来た時は車で行ったのですが、駐車場
は満車寸前で、私の後 5 〜 6 台で満車になっていまし
た。
今回は一人寂しく行って来たので、移動手段はスクー
ターです。相模原球場のある淵野辺公園は駐車場はあま
りスペースがありませんが、スクーターで行くと駐輪場
に停めることができて場所の心配がないというメリット
があります。

淵野辺公園駐輪場のキャビーナ

と思って球場に近づいていくと、なんと本来駐車場では
ないところにもぎっしり車を入れてました。これなら車
で来てもよかったかも...

駐車場と化した球場前のスペース

2 軍戦ですが、売店も営業してます。今回は写真の 3
塁側だけでなく、3 塁側の売店も開けていた他、湘南、
読売両チームの応援グッズを売る売店も出ていて、3 箇
所も売店がありました。

売店

18:00 の試合開始には間に合わず 1 回表 1 死ぐらいで
球場に入っていったのですが、投げてるピッチャーがな
んと吉見。背番号 21 を見てもわかるとおり、普段は 1
軍で投げてるピッチャーです。

ピッチャー吉見

家に帰ってから調べてみると、今年の 1 軍で 4 先発し
て 0 勝 2 敗、負けのついていない 2 試合も打ち込ま
れて防御率 10 点近い大不調のようで、2 軍で調整させ
られているのかな、という感じです。(あまりちゃんと
調べていないのですが、もしかしたら怪我あがりでの調
整だったのかもかも知れません)
序盤は変化球が甘く入ることが多くて失点こそないもの
のあまりよくない感じでした。しかし徐々に調子を上げ
て、後半では変化球がのらりくらりといい感じに決まる
ようになってきて、最終的にはエラーによる 2 失点
(ランナーが 3 塁にいる場面でキャッチャーのパスボー
ルによる失点と、やはりランナーが 3 塁にいて 2 死の
場面で投前ゴロに打ち取ったのに、吉見の 1 塁送球を
1 塁手が取れなかくての失点) で 7 2/3 回を投げ勝利
投手となりました。

そして打席でも、なんと勝利打点となる 2 ランホーム
ランを放ちました。

湘南シーレックスのゲームでは 2 軍戦にも関わらず
ヒーローインタビューがありますが、当然吉見投手が出
てきていました。

ヒーローインタビュー

ということで心配していた雨も降ることなく、湘南勝利
で気持ちよく帰途につきました。帰ろうと思って球場の
外に出ると、大勢の子どもが行列を作っています。先頭
にいるのは湘南シーレックスのマスコット、レック。な
んとサインをしてます。

CIMG0344.jpg

これはレックのサインなのでしょうか。それとも「内
臓」のサインなんでしょうか。なかなか不思議な光景で
した。

posted by Okumura at 04:34 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする