2006年03月19日

グランベリーモール新棟

昨日 2006/03/17(金) に新棟がオープンしたグランベ
リーモール
に早速行ってきました。

グランベリーモール新棟

地図ではまだ駐車場ということになっていますが、フラ
ンフランなどが入っている建物の裏側の駐車場をつぶし
て店舗 + 駐車場の建物が作られました。14 時すぎに到
着しました。昼を食べずに出かけたので、まずはフード
コロシアムへ。新棟の 1F にあります。サラダ、イタリ
アン、ハンバーガー、中華、和食などのコーナーがあり
ます。入口でバーコードの付いたカードを受け取り、各
コーナーではそのカードのバーコードで注文でき、出口
でもカードのバーコードを読み取らせて、まとめて清算
というシステムです。出口でいざ清算という時に、現金
を 600 円ぐらいしか持ってないことに気づいてびっく
りしましたが、クレジットカードも使えました。
食べたものですが、ハンバーガーのコーナーのアボガド
バーガーのセット (ポテト、ドリンク付) を選びまし
た。美味しくてよかったのですが、フードコロシアムは
座席数がキッチンの能力に比べて少なすぎるのか、注文
したものを受け取ってからしばらく座席難民となってし
まいました。屋外テラス席は空いてたのですが、寒かっ
たので、ドリンクコーナーのカウンターで食べてまし
た。あと、値段はかなり高いです。アボガドバーガーは
単品で 700 円、セットだと 1000 円以上 (1,050 円
だったかな?) します。雰囲気としてはレストランでは
なく、フードコートなので、もう少しリーズナブルな値
段にして欲しい感じはします。

アボガドバーガー

その後色々店を回って少しお腹を空かせてから、Cold
Stone Creamery
でアイスクリームを食べました。アイ
ススケートの荒川静香選手が好きということで評判の、
北米っぽい雰囲気の明るい店です。
サイズは Small にあたるものを "Like It"、Medium に
あたるものを "Love It"、Larger にあたるものを
"Gotta Have It" と呼んでいますが、"Gotta Have It"
の注文が入ると、店員さんが 20 秒ぐらいのフレーズの
歌を合唱してくれます。我々が注文したのは "Like It"
でしたが、"Gotta Have It" を注文する人はけっこうい
るようです。注文待ちの行列で 15 分ぐらい並んでいる
間に 10 回ぐらいは歌を聞きました。
ショーウインドウにはトッピングがいろいろ並んでいま
す。サイズ、アイスクリームの種類、これらのトッピン
グからトッピングを選び、カップかワッフルボールか
ワッフルコーンかを注文します。実際にはアイスクリー
ムの種類とトッピングに関しては "Cold Stone
Creations" という 26 種類のメニューが事前に準備さ
れているので、それから選んで注文するのが普通になり
ます。

トッピングディスプレイ

私はサイズは "Like It"、アイスクリームとトッピング
は「アイランドライフ」(チーズケーキアイスクリーム
に、バナナ、パイナップル、マンゴーのトッピング) を
ベースに選び、スポンジケーキを追加し、ワッフルコー
ンでいただきました。注文をすると担当の人がアイスク
リームをすくって、店名の由来である「コールドストー
ン」の上でトッピングと練り合わせてくれます。

コールドストーン上でアイスとトッピングを混ぜ合わせ中

そして完成品。これで 550 円です。("Cold Stone
Creations" メニューの "Like It" 基本は 450 円で、
トッピング追加で +50 円、ワッフルコーンで +50 円)

03180011

おいしくいただきました。私はアイスクリームをまるま
る一個食べるとお腹を壊すことが多いのですが、ワッフ
ルコーンと、トッピングに追加したスポンジケーキが緩
和剤となったのか、お腹が冷えたり、頭がキーンとなる
こともなかったのもよかったです。
posted by Okumura at 00:35 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月14日

私が「だいち」の名づけ親です

昨日 2006/03/13(月) 帰宅すると JAXA から封筒が届い
ていました。開けてみると、けっこう立派なバインダー
に入った「賞状」でした。写真ではちょっと読めないか
も知れませんが、こう書いてあります。

---- 賞状の文章 ---- ここから --------------------
あなたがこのたび陸域観測技術衛星
(ALOS) の愛称に応募された「だいち」
は厳正なる審査の結果 ALOS の愛称
として選定されました
よってここに賞します

平成 18 年 1 月 11 日

独立行政法人宇宙航空研究開発機構

理事長 立川 敬二
---- 賞状の文章 ---- ここまで --------------------

バインダーの左側には ALOS を打ち上げた H-IIA ロ
ケット 8 号機の 写真があり、見栄えのする立派なもの
です。

バインダー全体

賞状

私は「おりえんとびいなす」姉妹船の船名公募にも「ぱ
しふぃっくびいなす」で応募して採用されたことがある
のですが、その時はあまりにも同じ名前の応募者が多く
て、記念テレフォンカードの抽選にさえ外れた私は何も
もらえませんでした。今回の「だいち」も実は同名で応
募した人が大勢いることがわかっていたので、抽選で何
かもらえるかも知れないけど、自分がこのような記念品
をもらえるとは思っていなかったので、意外で、なかな
かうれしい出来事でした。
posted by Okumura at 03:30 | ☁ | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月12日

曽我梅林

小田原の曽我梅林に梅の花見に行って来ました。

自宅から小田原厚木道路を使って 1 時間ほどのドライ
ブで曽我梅林に到着です。梅まつりは 2 月いっぱいの
予定だったものが 1 週間延期されて 2006/03/07(火)ま
でになっていたものの終了していて、もう散っているか
もと思って行ったのですが、到着してみるとまだまだ咲
いていました。

曽我梅林は別所、原、中河原の 3 ヶ所あるらしいので
すが、手持ちの地図には別所梅林だけが曽我梅林として
載っていたのでそこに行きました。曽我梅林とされる一
帯に入っていくと、道路に区画線が引かれて駐車場代わ
りになっています。その中に空きを見つけて停めまし
た。駐車スペースが一杯にはならないが、ガラガラでも
ないというぐらいの込み具合です。梅まつりが終わって
いたことは、駐車スペース確保という意味ではよかった
かも知れません。

車をおりると、梅林の中の道路なので、停めた場所のま
わりぐるりと梅だらけで、さっそく妻が写真を撮ってい
ました。

梅の写真を撮る妻

で、私も駐車した場所の前の白梅を手始めにマクロ
モードで使ったりしつつたくさん撮りました。

白梅

白梅

妻に梅を愛でる私を撮ってもらいました。

梅を愛でる

梅林の中を歩き回ると、色々な種類の梅が咲いていま
す。色も白梅だけでなく、ピンクや、濃い赤のものなど
いろいろです。

ピンクの花

濃い赤の花

白梅、ピンク、赤い花と色々な種類が混じっていて、写
真を撮ると花と、背景のコントラストが綺麗です。

白梅の背景にピンクの花

紅白の背景に赤い花

梅林の奥へ進むと小川があり、そこの土手が梅林より少
し高くなっていて、かなりの範囲を見渡すことができま
す。

白梅のじゅうたん

梅林全体では白梅がメインで、一面の白い花が霞のよう
に広がり、その先にはのどかな田舎の風景が広がり、心
がなごみます。さらに土手を進むと色合いの違う梅のま
ざった部分もあり、それはそれで趣がありました。

濃淡の梅がまざる梅林

土手の上には水仙も咲いていました。小さな花が愛らし
い感じです。

水仙

紅白の梅が並んで咲いているところがありなかなかいい
感じでした。

紅白の梅と妻

梅園では養蜂業者が蜂蜜を集めているらしく、たくさん
のミツバチが飛び回っていました。この写真でも中央の
花にミツバチがとまっているのがわかるでしょうか。

ミツバチ

梅林を一通り歩いて駐車していたあたりへ戻ってくる
と、小田原牧場アイス工房というジェラートの店があり
ました。梅林を歩いているとアイスクリームを食べてい
る人を見かけて、どこで売ってるのかなと思っていたの
ですが、ここだったようです。この店にある駐車場は
けっこう広くて、大きな道にも面しているので、ここに
車を停めて梅林見物をしている人も多そうでした。妻は
キャラメルのジェラート、私はかぼちゃのジェラートを
食べました。かぼちゃのジェラートはけっこう珍しいと
思います。かぼちゃと言っても野菜っぽい味がするわけ
ではなく普通に甘くておいしいジェラートです。写真は
私の食べたかぼちゃのジェラートです。

かぼちゃのジェラートと梅林

梅の花見を終えてお腹も空いてきたので、小田原駅へ移
動して昼食です。駅ビルや駅近辺をうろうろして店を探
し、駅前の寿庵というそば屋で、宿場そばという 9 種
類のそばを楽しめる豪華なそばを食べました。

寿庵

宿場そば

ところで、車で来たのに、わざわざ駅前に来たのは、地
元っぽい食べ物がありそうだというのが理由の一つです
が、もう一つは今週末 2006/03/17(金) で小田原〜箱根
湯元間からは箱根登山鉄道車両の運行が廃止となり、全
て小田急車両になるため、最後に乗っておくため、小田
原〜箱根湯元を登山電車で往復しようという目的もあっ
たのでした。小田原駅内の看板でも、写真のように小田
原駅の箱根登山鉄道車両用のホーム (11、12 番線) が
使用停止になるという案内が出ています。

小田原駅箱根登山鉄道車両用ホーム使用停止予告看板

ところが発車案内を見ると、昼間の時間帯には、今のダ
イヤでもこのホームは使われておらず、全て小田急車両
の列車です。いったい何時からこんなことに...
ショック!

CIMG7962

次に箱根登山鉄道車両が出発するのは 18:46 で、3 時
間以上待たなければいけません。一人で来ていれば待つ
ことも考えたかも知れませんが、今回は妻と同行なので
さすがに待つのは駄目だと思い、後ろ髪を引かれる思い
で小田原駅を後にしました。

最後に帰ろうと荻窪 I.C. から小田原厚木道路に乗ろう
とすると、「めだかの学校 1.3km」という謎の表示を発
見。30 分ほど追跡してみましたが、結局見つからず、
謎を残したまま帰路に着きました。

めだかの学校
posted by Okumura at 23:51 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(1) | 公園散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月05日

2006 年 (2005 年度) 学生グライダー選手権

母校立命館大学が久しぶりに出場したので、埼玉県熊谷
市の妻沼滑空場へ、全日本学生グライダー選手権を見に
行って来ました。

16 号、411 号で圏央道あきる野 I.C. へ行き、そこか
ら関越、元東松山有料道路を経由して熊谷へ到着です。
熊谷市街から滑空場へ向かう道中にあるスーパーで差し
入れを買い、ランウェイへ向かいました。

会場は埼玉県熊谷市 (合併前の妻沼町) の、妻沼滑空
場です。

妻沼滑空場の地図

この写真の 2 人が出場選手です。今回立命館大学は 1
名の選手しか送り込めず、名古屋工業大学との合同チー
ムです。ゼッケン 35 番が立命館の片岡ウイリアムズ優
司選手、36 番が名古屋工業大学の日比野誠司選手で
す。

出場選手

機体は立命館の ASK-23 JA2457 です。垂直尾翼に末永
総長揮毫の「立命館」の文字をカッティングシートで切
り出して貼ってあるのが、いい感じです。実はこの文字
は私が現役学生の時に 1991 年の全国大会出場に備えて
作って貼ったものです。数年後の学生が主翼下面にも大
きな立命館の文字が貼ってあったのですが、現在は主翼
の文字は「Rits」に変わっています。

出場機体 ASK-21 JA2457

昼過ぎに到着した時点ではブルーで風もなくあまり条件
は良くないのかと思いましたが、実際にはどんどんゴー
ルのコールが入っていました。24km のタスクなのでワ
ンチャンスで周ってこれるところに、気温が上がって
ちょっとプラスが出た時間帯があって、うまく乗った
チームが周ってきたという感じでした。帰宅して日本学
生航空連盟のサイトで初日の結果 (PDF)を見てみると、
滑空比 40 を越える LS-8 とかディスカスとかをおさえ
て、何と 40 年ぐらい前の古い機体で、滑空比も 30 程
度しかない木製機 Ka-6 で出場する、東海大学の選手が
当日トップでした。この写真の機体が Ka-6 です。他の
大学のプラスチック機に比べると、とてもふっくらして
ます。離陸滑走する時の音も独特で、木の箱が飛んでる
感じがします。

東海大 Ka-6

帰路熊谷市立妻沼展示館というところに立ち寄りまし
た。この場所には鉄道車両が展示されていて、学生の時
から気になっていたのですが、今まで立ち寄った事がな
く、今回初めて立ち寄りました。学生の時はこのような
施設ではなく、学校の校庭のような広いところにぽつん
と車両が置いてあったという記憶があります。施設自体
はかなり新しいようで、車両の説明でも平成 12 年にこ
こに移設されたとあるので、当時は少し違う場所にあっ
たのかも知れません。
この鉄道車両を見に立ち寄った妻沼展示館ですが、建物
内でめぬまグライダー展というのをやっていたので中に
入ってみました。すると町有グライダーめぬま号 (実機
は ASK-21) をモデルにした、かなりイカした自転車が
展示されていました。ブルーインパルスに対するブルー
インパルス Jr. のようなものでしょうか。

めぬま号?

で、こちらが本来の目的の鉄道車両です。妻沼展示館の
一部に屋根とホームが作られ、そこに収まっています。
説明を見ると 1983 (昭和 58) 年に廃止になった東武鉄
道熊谷線 (通称妻沼線) のディーゼル車両キハ 2000 と
いうことです。

東武鉄道 キハ 2000

車内も自由に入れるようになっていたようですが、私が
行った時は「ガラスを割るなどのいたずらが多いので車
内の見学は許可が必要です。」との趣旨の貼り紙がして
あり、鍵がかかっていました。残念です。

帰宅途中、八王子から相模原へ抜けてくる途中で多摩境
COSTCO へ寄ってきました。店内に入ると、アメリカ
のスーパーと同じ匂いがするのが不思議ですね。商品の
洗剤類が作り出している匂いなのかなぁと思います。
COSTCO の前の道は開通した当初は車も人も通らない寂
しい道だったのですが、COSTCO 以外にカインズホーム
やオートウエーブ、少し離れて同じ道沿いにベビーザラ
ス、天然温泉いこいの湯、オートバックス、アルプスな
どがあるため、片側一車線では完全に容量不足で、とて
つもない渋滞になっていました。最初間違えて多摩
ニュータウン通りの交差点から入ってしまい、駐車場へ
の右折進入禁止のため行きすぎ、尾根幹線に一度入って
U ターンし、尾根幹線との交差点から再び COSTCO 前の
道に入って、やっと COSTCO 入店です。多摩境の交差点
から尾根幹線の交差点まで 40 分ぐらい、戻りの尾根幹
線の交差点から COSTCO まで 200m ぐらいだと思うので
すが、20 分ぐらいかかりました... 道路の幅には余裕
があるようなので、駐車場入出場用のレーンを明確に作
るなど、もう少しなんとか工夫して欲しいところです。
写真だと流れているかどうかわからないのでこんなもの
と思えるかも知れませんが、両方向ともほとんど動いて
いません。

多摩境の渋滞

本題に戻って学生選手権ですが、今年の選手は 2 回生
ということなので、今年は参加することに意義があると
いう段階かなと思います。技能証明取得が近い学生があ
と 3 人ほどいるということなので、来年、再来年が楽
しみです。
posted by Okumura at 23:57 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする